ちはやふるの第221話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ちはやふる【第221話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

千早とクイーン若宮はそれぞれ、自分の試合に対しての姿勢に納得がいっていない様子。

一方新は見事初戦を制し、早くも名人の風格を見せ始めます。

その様子にたじろいでしまう千早……。

そんな千早に寝ずに勝負着物を届けてくれた姉・千歳。

千早が作ってくれたお守りもずっと大事に持っていました。

そんな姉をはじめとする支えてくれる人々のありがたさをかみしめた千早。

勝負着物に着替え、反撃開始です!

ちはやふる最新話【第221話】のネタバレ

名脇役「読手」の裏側!

大会役員控室。

次の試合の読手である山城は直前でも読みの練習を欠かしません。

その様子に周りのほかの読手もほっこりしている中、九頭竜が布団をかぶって青い顔をしながら皮肉を言います。

相変わらずの皮肉屋の九頭竜に声をかけたのは山城その人。しかし、それによって自分の講演への出演が危ぶまれてしまいます。

そんな状態に読手の新陳代謝の必要性を再び皮肉交じりに言う九頭竜。

けれど山城は自分の引退と九頭竜へのエールを送り、試合へ向かうのでした。

九頭竜は若かりし頃、山城へ読みをほめられたことを思い出すのでした……。

周防名人の弱気と原田先生の大声

控室から出てきた周防名人と原田先生がばったり鉢合わせ。

新に初戦を制されたことをどう思うか、と尋ねる原田先生。

周防名人によると新はバランスが良く、真島が敗れたのも納得であるとのこと。

その充実した姿には自分はもう不要では、と弱気を見せますが、

「わしは思わんが」

と大声一喝する原田先生。話をそらすように腰のことを聞く周防名人にやはり大声でさっき転んでまた痛めて辛い、といいます。

原田先生「でも引きずってもカルタをとることはできる 君はどうなんだ?」

その問いかけに次はキョコタン(山城)の読みであるので楽しんできます、と答え周防名人は会場へ向かいます。

名人の域に迫る新

親のお節介に呆れつつ試合会場へ向かう新。

重鎮たちも続々と彼に期待の声をかけていきます。

そこに千早とばったり。

なんとか着物が変わっていることを伝えますが、後ろからやってきたクイーン若宮にせかされて会話は中断してしまいます。

かけたい言葉もかけられずもどかしく思う新。

チームで戦いに臨むつもりが、やはり個人の戦いしかできないのかと思い悩みますが、

人のことを気にしとる場合か、と表情を変えます。

それは千早との会話の時の年相応の様子とは別人のよう。

その姿に実の父・彰は綿谷名人、つまり自分の父の絶頂期を見るのでした……。

名人の家に生まれた普通の子・彰

彰にとって父は物心ついたころから名人でした。

テレビで活躍を見守り、秋冬に遊んでもらった記憶はありません。

父に喜んでもらいたい一心から百人一首を覚えた彰。

しかし父どころか弟子たちにコテンパンにされ、

その姿勢から父・綿谷名人は彰を優しい言葉をかけつつも、かるた競技者としては見限るのでした。

「一流になりたければ狂気を備えぬものは来るな」

そのメッセージを彰は父の背中から感じます。

彰もまた、かるた以外にサッカー、野球、ゲームなど夢中になれるものを見つけていきますが、やがて授かった新は乳児のころからかるたに夢中であり、自分よりも祖父・綿谷名人になついているのだと彰は感じます。

そして今、彰は改めてかつての父と重なるわが子を見つめます。

同じくわが子を見守る妻に思わず彰は、新は恐ろしくて自分じゃいられないのではないか?と疑問をぶつけるのでした……。

第二試合開始!

読手・山城が入場し、いよいよ第二試合が始まります。

「なにわづに―さくやこのはなふゆごもり――」

山城の声は決して大きくはないが、花が水をもらうような響きがあります。

 

まずは場に存在しない「これやこの」札に新が反応しますが止まってペナルティなし。

つぎの「こぬ」札の「こ」で周防名人が反応、先制します!

「こ」は「これ」「こぬ」「こい」「この」の四つに派生する可能性がある、通常であれば「こ」だけでは判断できないはずの札。

しかし周防名人は見事にとって見せました。解説曰く「超☆感☆覚」であり、

山城のように相性のいい読手でそれが発揮されるのだとか。

原田先生は「感じ」が周防名人の中でずば抜けていると分析します。

先ほどのパラメーターで例えれば凄くいびつな状態です。

しかし、人望もなくバランスも悪い、声も小さく器用でもない彼が名人になれた理由。

それこそがそのいびつさなのだと原田先生は結論付けます。

続けて札を取られ、徐々に周防名人ペースに……。

 

一方、クイーン戦も札の並べが行われています。

クイーン若宮は読手は一要素でしかないというスタンス。

土壇場で千早は今まで横に決して置かなかった藤原興風と紀貫之を並べます。

これは何を意味するのでしょうか……。

それぞれがそれぞれに選び、選ばれて形作られたものが激突します!!

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ちはやふる【第221話】感想と考察

前回に引き続き選手を支えるものの描写が際立ちますね。

名人と新の間に挟まれた彰はつらかったと思います。

普通の家庭では許される親子関係が築けなかった彰が、しかし実は新の内なるSOSに気付いているのかもしれませんね。

また、千早が今までのポリシーを曲げて札を移動させたことがどのように勝敗に影響するかも次回以降注目していきたいですね!