ちはやふるの第222話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ちはやふる【第222話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

大会を支えるなくてはならない存在・読手の裏側がクローズアップされます。

そして新の父であり、その祖父で大名人である綿谷名人の息子、彰は新たに父の面影を見出し、自らが「狂気」に辿り着けなかったことを改めて思い知るのでした……。

大会はいよいよ名人第二試合が開幕。

名人第二試合は原田先生の激励も受け、読手との相性も良い周防名人が絶好調

新の名人獲得も一筋縄ではいかなさそうです……。

クィーン第二試合も始まり、ちはやは札の並びをいつもと違う様子で並べ始めました

これが吉と出るのか、それとも……?

ちはやふる最新話【第222話】のネタバレ

千早の札移動にざわめく会場!

試合開始早々の札移動を行った千早。会場にざわめきが起きます。

先ほど審判を務めた渡会とそれをねぎらいに来た遥もその「仕掛け」に言及します。

渡会「競技かるたをやる人は札の意味にも歌人にもそんなに注意は払ってない―」

しかしクィーンだけは、かるた界最強の彼女だけは札を心あるものと思ってみていると続けます。

ただ、渡会は知りません。千早にとってもそこは慣れ親しんだ「ちいさな神様のいる世界」なのです。

千早は札移動の際、札に謝りながら移動させていました……。

 

そうまでして行った札移動は単なる嫌がらせ?

若宮(札がざわめいとる なんのつもりや千早)

クィーンのいら立ちは明白。確かにそれなら作戦成功でしょう。

しかし千早の狙いはほかにありました。

競技場の真ん中にあるクィーンの視点を「左下段」にずらそうというのです!

作戦の行方は!?

読みが始まります。

「なげけとて」

を角の一点で正確にとらえる動きでクィーンが獲得。

実況も第二試合もクィーンの独壇場になるのかと予感します。

クィーンには落ち着かない並びで戸惑う札の「ちいさな神様」が見えています。

いつも通りに戻そうと闘志を燃やすクィーン。

「みかのはら」

バッ

しかし次の札は千早が取ります!

得意札とはいえ、似た札もある中で思い切った判断でした。

袖でかるたを乱してしまうクィーン。

千早は送り札を中央ではなく、あえて相性の悪い札の横に置きます。

一方のクィーンは遠くの定位置に。

会場もそのことに気付きつつ、でもそんなことを気にする人はかるた競技者で見たことない、と思いますが――

クィーンは怒りの形相です。

彼女にはますます札がざわめき、戸惑う様子が見えています。

そして――

「ふくからに」

得意札を千早が連続で取ります!

クィーンと式子内親王の思い出

幼少期のクィーンは札に親しむため、百人一首の入門本を買ってもらいます。

その中でも特に気になったのが式子内親王でした。彼女の「斎宮」という境遇がわからず祖母に聞くクィーン。

自らの意思と関係なく、神の依り代として未婚の内親王が置かれる役。

代々野宮神社でその身を清めてから斎宮となったことを知った彼女は単身野宮神社へ。

そこで彼女が見たのは、自分と同じ年ごろのきれいな服を着た女の子。

式子内親王はまだ幼いころから過酷な役目を背負わされたのです……。

しかし彼女はクィーンにやさしく語り掛けます

(うちらのことを考えてくれてはるん? ありがとう

がんばって あんたに ええ風が吹くようになあ)

クィーンの、そして札の怒りが千早に降りかかる!?

「たまのおよ」

しかしその思い入れ深い札も千早が取ります!

歌人のバックボーンを大事にするクィーンがしない配置で集中を乱す。

千早の作戦が効いています。

そう、対戦相手を一番理解し、一番嫌な方法で攻めているのです!

母の愛・伊達衿!

千早の優勢に動揺する母と、なぜかバナナを食べだす父。

思わず叱る母をかなが伊達衿の話題を出してなだめます。

少しでも華やかな場にふさわしいようにと用意したもの。

かながしっかりと着付けてくれました!

 

空気を読まず新しいの買ったらいいのにという父。

怒りつつ、クィーンの着物比べて落ち込む母に、かなは千早が

「浦安の間では母が買ってくれた着物で戦いたい」と話していたことを伝えます。

クィーンの着物は大振袖。この袖による札の乱れと戻すことの疲労も千早の作戦のうちです!

神をも畏れぬ配置!

再び千早の配置換え。

その札はなんと崇徳上皇と菅原道真。

日本三大怨霊のうち二人を隣に配置したのです!

まさに神をも畏れぬ配置……。

しかしこれは逆効果。

クィーンは一枚をあえて千早に譲り、続くもう一枚を超反応で自ら奪って流れを引き寄せます。

千早は勢いを殺されたどころか……。

(あの子 いじわるね)

 

若宮「バカやな千早 うちが嫌がる札の置き方は

札に嫌われる置き方やのに――」

札を敵に回した千早はどうなってしまうのか?

次回に続きます!

 

 

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ちはやふる【第222話】感想と考察

「相手の嫌がることを徹底的にやる」

といういわば悪役的立場に立ってまで勝ちを目指した千早

しかしその行く手には暗雲が……次回以降、本来の千早に戻ってほしいものです。