2019年12月25日発売の週刊少年マガジン4・5号で、ダイヤのAact2の第195話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月25日に発売された週刊少年マガジン4・5号に掲載!

ダイヤのA act2 最新話!第195話「それが投手の」のネタバレと感想!

▷前回のダイヤのA act2【第194話】のネタバレはこちら!

>>ダイヤのA act2のネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のダイヤのA act2 【194話のあらすじ】

【 法兼(のりかね) VS. 青道 (4回表) 現在のスコア 】

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0 0
青道 6 2 0

投:沢村

B:
S:
O:
ランナー:2塁

沢村の求めるエースの条件

2回裏の攻撃でバッターは御幸一也。

青道はここでエンドランを仕掛け、タイムリーツーベースとなります。

法兼は卜部が背番号12の三浦とピッチャーを交代しますが、前園もタイムリーヒットを放ち2点を追加しました。

 

8点のリードをもらった沢村のピッチングも、さらに勢いが増し3回表もしっかりと締めます。

試合は4回表まで進み、ここでようやく法兼から初ヒットが飛び出しランナー二塁へ。

法兼の低め狙いに気づいている御幸は、高めのボールも散らしていますが、法兼打線は開き直っているかのように低め狙いを徹底しています。

 

打線が繋がることを警戒する御幸は、2・3点とられても構わないと沢村に声をかけますが、1点もとられたくないと沢村は返事をしました。

すべてを背負うという沢村の求めるエースの条件。

それを知っている御幸は、ただ一言、踏んばれと声をかけるのでした。

 

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ダイヤのA actⅡ【195話】の展開予想・考察
8点という大量リードをもらった沢村は、ピッチングの内容も良く、4回表で法兼打線を1安打に抑えています。

 

沢村のピッチングの調子は

「ナンバーズの調子が良い」

というところが大きいですね。

 

大量リードをもらったあと、気負うことも油断することもなく法兼打線に向かっています。

対する法兼打線は、徹底した低め狙いで4回表でようやく1安打を出しました。

法兼の狙いを外すように御幸は高めのボールを上手く使っているので、法兼打線も苦戦しています。

 

しかし、開き直って思い切ったスイングをし、ツーベースを放った法兼打線は油断できませんね。

ただ、ヒットは許したものの、ナンバーズの精度が上がったことで、

青道選手も安心して見ている様子でした。

沢村のナンバーズの調子やメンタル面を見ると、法兼打線が繋がることはないように思えます。

 

1点もとらせないと言う沢村の表情も気負ったものではなく、静かに決意するといった感じなので、大きく崩れる心配はなさそうですね。

なので、沢村がいきなり故障でもしない限り、法兼打線にもつきいるスキを与えないでしょう。

 

沢村の完封勝利も見える流れなので、195話では1点もやらないという沢村が有言実行し、そのまま法兼打線を抑えるかと思います!

 

次回、195話は12月25日発売予定の週刊少年マガジン4・5号に掲載されます。

どういった展開になるのか楽しみですね!

ダイヤのAactⅡ【195話】「それが投手の」のネタバレ

 あの日の感触

青道VS法兼戦は4回表に突入し、法兼に待望の初ヒットが生まれます。

しかし、その様子を見ていた創世高校は、青道の勝利を確信していました。

 

法兼のバッター・日向は、しっかりとバットを振り、するどい打球を放ってきます。

日向は法兼にきたことで、強くバットを振るためのトレーニングや食事、サプリメント、打球の飛ぶ角度のメカニズムなどを知ることができました。

 

その結果、紅白戦で打てたホームランの感触は今でも忘れられません。

日向は今も、あの日の感触を追い求めています。

役目

気持ちの入ったスイングをした日向ですが、沢村のボールがそれを上回り三振となりました。

 

しかし、沢村は打ち取った気がしていません。

それは、法兼の打者が1打席目よりもタイミングが合ってきていると気づいたからです。

 

法兼の選手は応援してくれる後輩や、監督の教えを出し切れないまま終われないという気持ちで打席に立っています。

その気迫を感じ取る沢村。

 

(楽に勝てる相手なんていない…)

 

ロジンを使いながら、沢村は気持ちを引き締めます。

高低だけでなく左右も広く使い、ナンバーズに手を出させようとリードする御幸。

左打者に対し、アウトコースいっぱいにカットボール改を投げ込み上手く決まります。

 

バッターを追い込んだ沢村に、内野陣からも声が上がります。

そして、観客席から応援している青道選手からも、大きな声援が飛びました。

 

そんななか、沢村は自問自答していました。

 

1点も取られたくない。

 

これは投手のわがままなのか…?

いや違う。

 

これは俺の役目だ。

 

エースナンバーを背負う沢村は、背負わされているのではなく、

自ら背負っているということ

を自覚しています。

 

絶対に点を取らせないと闘志を燃やす沢村。

今、沢村に進化の時が訪れようとしているのでした。

>>ダイヤのA act2のネタバレ一覧はこちら!

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ダイヤのA act2 最新話!第195話「それが投手の」の考察・感想

試合を見ていた創世高校も、青道高校の勝利は揺るがないと確信する試合展開です。

それでも、沢村の気持ちは油断することなく途切れませんでしたね。

1点も取られたくないと闘志を燃やす沢村は、まさにエースという顔つきになっていました。

 

法兼の打者も練習してきたを出し切りたい思いや、応援してくれるみんなのために必死です。

そんな必死な気持ちをわかるからこそ、沢村も気が抜けないのでしょう。

 

結果は最後のアウトまでわかりませんが、沢村の進化がすぐそこまで来ていることは間違いありませんね!

いよいよ決着かといった展開なので、次も見逃せません!

法兼(のりかね)学園について

ここで、対戦相手について追記しておきますね。

部活は週休3日。

その分、自主練の時間に割いているらしい。

全体練習の時間が短いため、個々の選手に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げるというアメリカの学校に近い指導法を導入している。

もともと自由な校風もあってか、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきている。

法兼は日本野球の改革をかかげる新鋭、青道は伝統ある名門と言われる今回の戦いである。