先週が合併号だったため、ダイヤのAact2の第196話は

2020年1月8日発売予定の週刊少年マガジン6号

に掲載されます。

そこで今回は、ダイヤのAact2の第196話の考察と今後の展開予想を紹介します。

2020年1月8日に発売予定の週刊少年マガジン6号に掲載!

ダイヤのA act2 最新話!第196話の考察と今後の展開予想を紹介。

▷前回のダイヤのA act2【第195話】のネタバレはこちら!

>>ダイヤのA act2のネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のダイヤのA act2 【195話のあらすじ】

【 法兼(のりかね) VS. 青道 (4回表) 現在のスコア 】

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0 0
青道 6 2 0

投:沢村

B:
S:
O:●●
ランナー:2塁

エースの役目

徹底的に低め狙いをする法兼に、待望の初ヒットが生まれます。

しっかりとスイングをしてくる法兼のバッターは、打者一巡したことろで、少しずつ沢村のボールを捉え始めました。

それでも三振に抑える沢村ですが、タイミングが合ってきている法兼のバッターを見て、三振に打ち取った気がしないと感じています。

 

法兼の選手はこのままでは終われないと気持ちで、沢村に向かってきました。

その気迫を感じ取る沢村は、

(楽に勝てる相手なんていない…)

と思い気持ちを引き締めます。

 

そんな沢村をフォローすべく、高低だけでなく左右も広く使い、ナンバーズに手を出させようとリードする御幸。

左打者に対し、アウトコースいっぱいにカットボール改を投げ込み上手く決まります。

 

声援が飛び交うなか、自問自答する沢村。

 

1点も取られたくない。

 

これは投手のわがままなのか…?

いや違う。

 

これは俺の役目だ。

 

エースナンバーを背負う沢村は、背負わされているのではなく、

自ら背負っているということ

を自覚しています。

 

絶対に点を取らせないと闘志を燃やす沢村。

今、沢村に進化の時が訪れようとしているのでした。

ダイヤのAactⅡ【196話】の考察と今後の展開予想

エースとして1点も取られたくない

1、2回で大量リードもらった沢村は、ナンバーズの調子もよく好投を続けています。

この試合では御幸をはじめ、他の選手たちも沢村の好投に安心感を得ているようでした。

 

そんななか、1点も取られたくないと気を引き締める沢村。

エースナンバーを自ら望んで背負っている以上、抑えることが俺の役目だと闘志を燃やしています。

 

195話の沢村を見ていると、とても8点リードしているようには思えないほど、緊迫した表情を浮かべていました。

話しの前後を知らなければ、まるで1点勝負のような雰囲気があります。

 

それほどまでに今回の沢村は気合十分であり、それでいて暴走するような気配もありません。

監督から、

沢村ひとりに投げ抜いてもらいたい

と言われていたことも大きな要因でしょう。

今後の試合展開はどうなるか?

195話の最後のあおり文句に、

「エース沢村、進化の時!」

とありましたが、まさにその通りの展開になってきています。

 

今回の法兼戦は、

沢村がエースとしてさらに成長するための試合

のように思えました。

ナンバーズという武器の精度が上がったこともですが、これまで以上にエースとしての覚悟ができたように見えます。

 

試合の結果は、漫画的な流れを考えると、ここで青道が負けることはないでしょう。

沢村が成長

というテーマのほうが重要視されているはずです。

そのため、196話ではランナーを二塁に背負いながらも0点に抑え、そのまま完封すると思います。

 

実際にどのような結果になるかは、2020年1月8日発売の週刊少年マガジン6号で確認できますので楽しみに待ちましょう!

法兼(のりかね)学園について

ここで、対戦相手について追記しておきますね。

部活は週休3日。

その分、自主練の時間に割いているらしい。

全体練習の時間が短いため、個々の選手に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げるというアメリカの学校に近い指導法を導入している。

もともと自由な校風もあってか、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきている。

法兼は日本野球の改革をかかげる新鋭、青道は伝統ある名門と言われる今回の戦いである。

>>ダイヤのA act2のネタバレ一覧はこちら!

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