20197月10日発売の週刊少年マガジン32号で、ドメスティックな彼女の第236話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月10日に発売された週刊少年マガジン32号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第236話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ドメスティックな彼女【第236話】のネタバレ

【台本にない展開!合否の結果は?】

テスト中でありながら、自分の気持ちを演技に乗せ夏生に気持ちを伝えたミヤビ。

突然の展開にも夏生は動じることなく、ミヤビの手を取りました。

「ありがとうグレース 君に出会って変わったよ

君とならどこへでも行ける」

「エディ…!」

2人は抱きしめ合います。

 

…パチ パチ パチ パチ

次々とスタンディングオベーションが起こり拍手を送る部員たち。

中には涙する者の姿もあり、大盛況に終わりました。

 

 

「おい何だよあの演技はよー!」

「マジでびっくりしたわ」

絶賛され照れながらミヤビが練習に付き合ってくれたからだと説明している夏生を、水沢が後ろからぐいっと肩を引き寄せました。

 

「新しい彼女おめでとう藤井クン」

 

しかし夏生は、あれはお互いの気持ちが役とかなりシンクロしたことにより、ミヤビの中のグレースの本心が溢れ出した結果であり、勝手にハッピーエンドに変えてしまったと謝罪します。

その話しに納得のいかない顔をした水沢でしたが、

「まあいいさ予想外で面白かったし

とにかくテストは合格だ、これから後輩のいい見本になれよ」

と合格を告げました。

夏生の顔はほころび水沢に深々と頭を下げます。

その様子を少し離れたところから心配そうに見ていたミヤビは、タイミングを伺い夏生に声をかけました。

ちょうど探しに行こうとしていたと夏生は嬉しそうに、自分が認められて少し自信になったと、相手役をしてくれたミヤビに感謝を伝えます。

「最後のアドリブは少しビックリしたけど、あれでいいラストになったよな」

その言葉に意を決したミヤビはこう伝えました。

 

「あれは 私の本心

 好きなの」

 

驚く夏生。

「できたら明日返事を聞かせて? 今度は藤井くん自身の言葉で」

 

【答え】

一人ベンチにポツンと座っている夏生。

ミヤビとの出会いからが走馬灯のように頭をよぎる。

その最後に思い出されたのは、昨夜のミヤビの笑顔でした。

 

 

ピロンッ

夏生からのメッセージに飛び起きたミヤビは夏生のいる湖へ走って向かいます。

「はよ 悪いな早くに」

外をブラブラしていた夏生は、キレイな景色をミヤビにも見せたかったのだと言います。

「ブラブラって寝てないの? なんで…」

「ずっと 芹沢のこと考えてた」

自分のこれまでのことを知っているのに、それでも好きと言ってくれたことが素直に嬉しいと話す夏生。

「ありがとう」

その言葉に一瞬淡い期待を寄せるミヤビ…

 

「でもごめん 芹沢と恋人にはなれない…」

 

夏生は一晩中、ミヤビがどれだけ自分を思ってくれていたのかを考えていました。

しかし、夏生にとってミヤビは尊敬できる大事な友人であり仲間で期待には応えられないと謝罪しました。

謝らないで、気まずくなるようなことしてごめんと言うミヤビ。

重い空気の中、夏生は話しはじめました。

 

俺さ…今回芹沢と共演できて本当によかったと思ってる

もっと一緒に演ってみたい、演じるって楽しんだと初めて感じた

だから気まずくなるなんて言わないでさ

俺は…また一緒に頑張っていきたい 

いいかな…?

 

その言葉に雅はうつむきぐっと気持ちを抑えるように口を結び、顔を上げ夏生に微笑を向けました。

 

「もう行こっか、そろそろ皆起きるかも」

 

あーあ、1年前はまさかこんな風になるとは思わなかったと清々しい顔で話す雅に、夏生は役を降りると言ったときの話しを持ち出し和気あいあいとした空気の中、2人は歩きだしました。

 

【新たなスタート】

帰りのバスの中、雅と葛岡が並んで座っています。

「ね 決着はついたの?あんたの「「真っ向勝負」」は」

少し悲しげに微笑み返す雅。

その様子にすべてを悟った葛岡は、お疲れと肩を叩きました。

 

帰宅後、雅の帰りのタイミングに合わせユウカが訪ねてきました。

葛岡が今回のことをラインで送ってくれたようです。

 

突然雅を抱きしめるユウカ。

 

「今日は「「親友」」のユウカに徹してあげる あたしはミヤビに弱いからさ」

「うっ… ああ… あああ…」

 

親友の優しさに、耐えてきた感情が溢れ出し号泣するミヤビ。

 

ー 初めて知った感情ばかりだった 顔を見るたびに高鳴った胸も 嫉妬心も

傍にいたいと願う気持ちも 苦しくて楽しかった

この片想いをありがとう ー

 

ミヤビの想いは思い出に変わっていくのでした。

 

 

 

「変じゃない?」

「変じゃない可愛いよ でもちょっと古臭くない?」

「別にそーゆーんじゃないから ただの気分転換!」

何やら盛り上がりながら大学へ向かうミヤビとユウカ。

 

「あ おはよう藤井くん」

 

一瞬驚いた表情をした夏生でしたが、すぐ笑顔になり

「おはよう!」

 

夏生の目の前には笑顔で手を振る髪をバッサリ切ったミヤビの姿がありました。

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ドメスティックな彼女【第236話】の感想と考察

とうとうミヤビが告白しました…

遠回りに空振りばかりのミヤビでしたが、最後には彼女らしく真っ向から想いをぶつけました。

結果は残念ながら振られてしまいましたが、全力を尽くしたことはこれからの糧になっていくことでしょう。

今度は報われる恋愛になるといいですね!

髪をバッサリと切る古典的なこともしましたが、それは夏生にも良い印象を与えたようですね。

 

これからの2人はきっと良き仲間として歩んでいくのだと思います。

 

夏生も無事合格しましたが、しばらくは役者として活動するのでしょうか?

演じることで、再び小説家への活力になるきっかけが生まれることを期待しています!