ドメスティックな彼女の第241話のあらすじ・ネタバレ・をご紹介します!

2019年8月21日に発売された週刊少年マガジン38号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第241話のネタバレと感想!

▷次回のドメスティックな彼女【242話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のドメスティックな彼女【第240話】のあらすじ

コンテストではルイも入賞とはならなかったものの奨励賞を獲得し、お疲れ会ではみんなで盛り上がっています。

その帰り、日本の新店舗のためにアメリカでやり残しがないようにコツを教えてもらおうと話す梶田ですが、ルイは歯切れの悪い態度で去ってしまいます。

 

翌日から帰国までの日々をさらなるレベルアップに奮闘する2人ですが、あの日以来どことなく距離間のあるまま…

そうしているうちに帰国まで一週間を切りました。

 

マットと別れを惜しんでいるさなか、ルイからの呼び出しの連絡がきます。

そしてルイからは思いがけない言葉が飛び出しました。

 

「あたしは… やっぱ残ることにする」

 

自分の結果に満足できなかったルイはアメリカに残るつもりなのだと言います。

そしてうやむやになっていた梶田の告白への返事をするのでした。

 

「好きだって言ってくれた今のあたしを作ったのはナツオなんだ」

 

 

 

帰国当日。

ルイと梶田はお互いのレシピノートを交換し、固い握手を交わします。

機内でノートを取り出し中身を見た梶田。目が釘付けになります…

 

ガンバレ! あたしも次は絶対負けない

 

そこにはルイからのメッセージメモが。

ノートを閉じる梶田。

 

「この研修 俺にとって本当に有意義なものでした

大きい厨房での仕事にコンテストに 料理以外のことも… 

良い 人生経験になりました」

粟倉に晴れ晴れとした表情で話す梶田の姿がありました。

 

一方日本では、ヒナが納涼船のご招待券を手に…

(カ… カップル…)

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ドメスティックな彼女【第241】のネタバレ

夏生と納涼船

「ねぇ 浴衣って下つけるっけ?」

浴衣の着付けを母親に頼み、着替え中のヒナ。

納涼船に夏生を誘ったようです。

「あの…言っとくけど 別に深い意味はないからね?」

「何が?」

「ナツオくんと遊びに行くこと

マキは仕事で今海外だし チケット ムダにするのも勿体ないってだけで…

これ(浴衣)も 浴衣で行けば飲み物割引になるからだし…!」

「別に何も言ってないじゃないの」

「なんか…疑ったり心配させちゃいけないと思って…」

「別に心配なんてしてないわ」

「そ そう?」

嘘が下手なヒナの本当の気持ちは、母には伝わっているようでした。

嬉しさと緊張の面持ちで夏生を待つヒナ。

「ヒナ姉!」

この日のために新しい浴衣を購入したヒナでしたが、そのことに早速夏生は気が付きます。

「ルイとも お祭りとか行ったりした…?」

「去年? あ うん… 去年は仕事の休みが合わなくて行けなかったんだ

だから 夏祭りっぽいのはヒナ姉と帰りに寄った花火大会だけかな」

「ふ―――ん…」

そっけない返事とは裏腹に、ヒナの表情は嬉しさを隠しきれません。

「今年も たぶんこれに誘ってもらわなかったら 夏らしいイベントなかったかも

あっ」

草履のかかとを踏まれコケそうになった夏生は、ヒナに後ろから抱き着く形になってしまいます。

「あ ごめ…」

「大丈夫 全然…」

照れながら謝る夏生に、それ以上に赤面するヒナなのでした。

家族3人

納涼船はかなりの混雑ですが、2人はいろいろと開催されている催しに参加しとても楽しそうに時間を過ごしていました。

小腹がへり出店へ向かおうとしたそのとき、アイスを持った小さな男の子とぶつかってしまいます。

ぶつかった反動でアイスが落ち、大号泣の男の子。

急いで代わりのアイスを買いに、夏生は走ります。

代わりのアイスに泣き止んだ男の子ですが、親が見当たりません。

そこで係員に事情を説明し男の子を預け次へ行こうとしますが、男の子がついてきてしまいました。

「ねぇ ぼく あそこにいなきゃダメじゃない 保護者の人に見つけてもらえないよ?」

「まま おともだちのひとたちと ずっと おさけのんでる」

暗い顔で言う男の子の言葉に固まる2人。

「そっか じゃあ 俺らと遊びながら ママ探すか?」

「だね ぼくお名前は?」

「せーりゅー!」

3人は一緒にママ探しをすることになりました。

「わたあめたべたい!」

「こーじょー!こーじょーあるよ! みえない! だっこしてー!」

やりたい放題の男の子にタジタジになりながらも、楽しく過ごす3人。

そして男の子が突然おしっこと言い出しました。

「おしっこ もれるー」

「待て待て待て ちょっと我慢な!? 俺トイレ連れてくからヒナ姉そこで待ってて!」

「よろしくー」

2人を待つヒナ。そこへ…

「ねぇねぇ一人? 今超~~~ヒマそうにしてたっしょ」

チャラ男3人組が絡んできました…待ち人がいると断りますが話を聞いてくれません。

「すみませんここから離れるワケには…」

そこへやっと夏生が戻ってきました。

「ごめんトイレ混んでて! って あれ?知り合い?」

「ううん 今声かけられて…」

「そうなんだ ごめん一人にして」

ホッと一安心、再び断りを入れようとしたそのとき、

「んだよ子持ちかよ」

3人を家族と勘違いし去っていくチャラ男たちの姿が。

「子持…   私たち… 夫婦と思われたのかな…」

顔を見合わせるヒナと夏生。

「せーりゅー おねーちゃんたちの子になってあげようか?」

顔が真っ赤になる2人。

「なっ 何バカなこと言ってんだよ!」

「そうだよ せーくんにはママがいるでしょ!?」

必要以上に焦る2人なのでした。

ハートの指輪

そこへ船内放送が流れました。

―まもなくレインボーブリッジを通過します―

「レインボーブリッジみるー!」

「はいはい」

見えないという男の子を肩車してあげる夏生。

「わあっ」

「キレー…」

夏生を見つめるヒナ。

付き合っていたあの頃の夏生の言葉を思い出します。

いつ

どんな出会い方したって

俺は陽菜に惹かれてたよ

卒業したら 今の窮屈さだってなくなる

そしたら

俺たちも

あんな風になれたらいいよね

その後、男の子は母親と偶然出くわし、無事親元に戻りました。

「あっという間だったなぁ」

「色々ドタバタだったね」

「でもなんか親子ごっこみたいでさ 楽しかったよね」

夏生は笑顔で言います。

それを見つめるヒナ。

帰り道、ヒナは夏生の少し後ろを歩きながら、指にハートの指輪をはめ、目を潤ませていました。

もう

自分を騙し続けられない

ごめん ルイ

やっぱり私

どうしてもナツオくんが好き

 

▽次回のドメスティックな彼女▽

ドメスティックな彼女【第242話】のネタバレ・感想!!別れても好きな人

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ドメスティックな彼女【第241話】の感想と考察

とうとうヒナの騙し続けた気持ちを開放するときがきました。

納涼船に乗るまでは必死にお母さんに否定していましたし、こうなるとは思っていなかったのでしょう。

しかし、本当に夫婦のような時間を過ごし、もう気持ちは抑えきれませんね。

また、今回は巻頭カラーがとても綺麗で見惚れてしまいました!

ヒナとルイ。再びはっきりとした構図になりました。

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