2019年9月18日発売の週刊少年マガジン42号で、ドメスティックな彼女の第244話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年9月18日に発売された週刊少年マガジン42号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第244話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第243話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

ヒナの元彼、柊の目的は…?

夏生がラマンに呼ばれた理由、それはやはりヒナ繋がりでした。

久々にラマンを訪れた柊が聞いた、「相変わらず過剰に義弟思いのお姉ちゃん」というマスターの言葉。

この言葉に、柊の疑念は確信へと向かったのです。

 

 

ヒナ姉が ずっと俺のことを…?

 

ヒナが別れてからもずっと夏生を愛していたという柊。

突然の柊の暴露にマスターも『ルール違反』だと口を挟みます。

夏生も突然のことに動揺が隠せません。

しかし柊はさらに追い打ちをかけていきます。

君に罪悪感を抱かせないようにさ

全ては 君を想っての嘘だ

さらに柊は、自分が救えないかと心から彼女はもう君を忘れたよと言ったことを告白します。

しかしその行動でヒナの心は解放されることはありませんでした。そして柊は悟ったのです。

 

君じゃなきゃダメなんだ 夏生くん 彼女を幸せにできるのは

 

「…………急にそんなこと言われても…

ヒナにフラれた後 好きな人だってできたし…」

ルイを思い出す夏生。

それでも柊は続けます。

「どうか彼女の想いを汲んで 決めてあげてほしい

 

 

 

一人、帰りの電車でうつむく夏生。

付き合っていた頃の思い出が蘇ります。

 

さよなら

 

涙でそう伝えたヒナ。

「そりゃないよ…」

夏生は思わず声に出してつぶやくのでした…

 

 

 

一方、問題のヒナはなんとアメリカの空港に!

そしてルイは、パスタ担当を任されますが、直属の先輩はあまり歓迎ムードとは言えず…?

ドメスティックな彼女【第244】のネタバレ

嫌な先輩

「足んねーよ!」

「え…さっき 『手長エビ2つ』って」

「3つだよ 3つ! 数字も聞き分けらんねーのか? ったく これだからヨソもんはよー」

「……… すみません…」

ルイは先輩にいびられていました。

そのとき、ルイはウェイターに呼ばれます。

「ルイ!ちょっと」

「何です?」

「お客さんで君を知ってる人が来てるよ 挨拶してくるといい」

(あたしを知ってる人?)

 

「ヒナ姉!」

 

そこには手を振るヒナの姿が!

「えーっビックリしたぁ 何なに どうしたの!?」

ウェイターさんにルイのことを話すと、呼んでくれたのだとヒナは言います。

来るなら連絡をくれればと言うルイですが、ヒナは気を遣わせたくなかったようです。

「一人で来たの? 仕事?旅行?」

「旅行…かな? ルイに会いに来たっていうか」

「そうなの? えーなんか嬉しい」

「じゃあさ ウチ来てよ 仕事終わったら連絡するから

一緒に ごはんでも食べよ」

「いいの!? やったー!」

 

仕事終わりの約束をし、嬉しそうに厨房に戻るルイ。

「すみません 戻りました」

「ハッ 仕事ほっぽらかして 客に挨拶なんざ

随分エラいシェフになったもんだなぁ」

相変わらず嫌味を言う先輩に、ルイは口をつぐむのでした。

 

 

「HINA Saaaan! Welcome to America!!」

ダニエラの大歓迎を受けたヒナ。

「さぁさ 積もる話もあるだろうから ごはん食べながらゆっくりしよ!

ヒナさん今日は泊まってくんでしょ?」

「あ いえ ホテル取ってあるので」

「え 泊まんないの!?」

「せっかく来たのに!?」

ルイも驚きます。

「そーだよ 水くさいじゃん! 遠いとこ妹に会いに来たんだし 泊まっていきなよ!!」

「じゃ じゃあ お言葉に甘えて…」

「よーし そうと決まれば ヒナさんの為に 腕を振るっちゃお!」

「あ! あたしも!」

 

東京の夏生の様子は…?

「ほーん 柊さんがヒナさんの本音をねぇ

で 未だ どんな態度で接していいか分からないでいる と」

フミヤの家の畳の上で溶けている夏生。

「まー柊さんの『何とかしてあげたい』って気持ちもわかんなくはねーけど

今回ばかりはお節介な気が」

「え… フミヤも知ってたのか!?」

「ま なんとなくな そんで お前はどーなんだよ 嫌なのか?」

 

「…嫌なワケない だって俺はフラれた側だし

だから『好きだった』って言われたら

そりゃあ陽菜しか見えなかった時の気持ちも 思い出しそうになるよ

『ヒナ姉』じゃなくて 『陽菜』だった時の…

でも それから俺なりに頑張って区切りつけたワケじゃんか

それが今になってウソだったって告げられてもさ

今はルイへの気持ちも 事実あるし

『好きって知ったからじゃあそっちに』とは…

頭がついていかない」

 

真面目に耳を傾けるフミヤ。

「かーっ いつの世も モテる男はツラいねぇ」

「この状況を『モテる』で片づけられるならこんなに悩まない」

 

「確かに お前のは知恵の輪状態だな

ただ 悩んだところでヒナさんの口からは何も聞いてねーんだし

お前の選ぶべき結論は決まってる

流されずに ちゃんと自分で決めることだ

言われたからとか 自分のこと好きだから とかじゃなく

自分が誰と一緒にいたいのか 誰が一番大事なのか

絡まった知恵の輪を解くには それ以外ない」

 

「……… そう だよな…

助かるよ フミヤはいつもズバッともっともなこと言ってくれっから」

「まぁ正論なんて 他人事だから言えんだけどな!」

 

そう言って笑うフミヤに、夏生は感謝するのでした。

もう遠慮はしない

ルイの仕事の愚痴を聞くヒナ。

いつの間にか時間は過ぎ、外が白みはじめていました。

「ルイ仕事あるのにごめん… 寝なきゃだよね」

「大丈夫だよ1日くらい 厨房仕事で体力ならついてる」

「……… あのねルイ…「ねぇ このまま散歩にでも行かない?」

 

朝焼けのセントラルパーク。

ジョギングをする人や、リスの姿もあります。

「セントラルパークで朝の散歩なんて… オシャレ過ぎて映画の登場人物になったみたい」

「そーゆー映画あったっけ?」

「なんとなくよ なんとなく」

「ここでした何気ない話が 物語の需要なカギに…的な?」

ふと黙るヒナ。

 

「ねぇ ルイ どうしてナツオくんと別れたの?」

 

驚くルイ。

「…急だね」

「嫌なら話さなくていいけど 前から気になってたから

何か決定的なことがあったの? 

ナツオくんのこともう嫌になっ…「そんなことない!!」

思わず語気を強めるルイ。

 

「…ごめん でも違うの

あたしが嫌になったのはナツオじゃなくて 自分自身

子供過ぎてさ 『恋人』を盾にあたしの気持ちばっかり押しつけてたんだ

それであたしもナツオも苦しくなってたの

このままじゃダメだと思った

この先 ナツオと一緒になるためにも あたしが変わらなきゃって…」

 

「…… ありがとう 話してくれて

やっぱり来てよかった 今の話聞いて ちゃんと話さなきゃいけないことが分かったから」

「え…?」

「約束守れなくてごめん

 

私 もう  義姉じゃいられない」

 

真剣な顔のヒナ。

 

「え…? それどういう…」

 

「好きなの ナツオくんのことが」

 

『姉として』を越えて。

もう、遠慮はしない。

 

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ドメスティックな彼女【第244話】の感想と考察

ルイの先輩は典型的な嫌なヤツですね…

ほんと、どこにでも居ますよね。何が楽しくてこんな嫌がらせをするんでしょうか。

そしてヒナはやはりルイに会いに行きましたね!

楽しそうな姉妹の姿を久々に見ることができました。

ルイはなかなか驚いた様子に見えましたが、これは姉妹の間に不穏な空気が流れてしまうのでしょうか…

でもヒナの気持ちは他人から見ても(夏生を除く)バレバレのようですし、ルイもある程度は覚悟がある可能性が!

2人がどんなに争っても決めるのは夏生ですから、清々しくいってもらいたいですね!

次回、ルイの反応が楽しみです!