2019年9月25日発売の週刊少年マガジン43号で、ドメスティックな彼女の第245話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年9月25日に発売された週刊少年マガジン43号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第245話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第244話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

\ドメスティックな彼女の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

柊のヒナがまだ自分のことを好きだという暴露に、悩む夏生。

一方、パスタ場に抜擢されたルイは、理不尽な先輩の元で頑張っていました。

そこへヒナが訪問します。

久し振りに会った2人は、話に夢中になり、気づけば外は白みはじめていました。

朝焼けのセントラルパークを散歩する2人。

そこでヒナは、ルイに宣言するのでした。

「約束守れなくてごめん 私 もう義姉じゃいられない

好きなの ナツオくんのことが」

ドメスティックな彼女【第245】のネタバレ

恨みっこナシ

 

「好きなの ナツオくんのことが… 愛してるの…」

 

「………」

 

「だから ルイがこっちに来る前にした『ルイが悲しむことしない』って約束も

姉として接するって言ったことも ごめん もう守れそうにないんだ

これは電話とかじゃなく 直接伝えておきたくて」

「……… そう…

 

ふっと笑うルイ。

 

やっぱり 諦めらんなかったんだね」

 

笑顔で言うルイに驚きを隠せないヒナ。

「てか ヒナ姉真面目過ぎ フツーそんなことのために渡米する?」

「ご ごめん 急に…」

「でもわかるよ 頑張って諦めようとしたのに どうにもならない

感情が言うこと聞いてくれない その感じ

 

 

あたしもそうだから

 

 

あたしも 本当は会いたくてたまんないから…

こればっかりは仕方ないもんね

ナツオにはもう言ったの?」

「ううん わりと最近 自覚したからさ」

「そっか

なんとなくわかってたことだけど 正直な気持ち話してくれてありがと

辛かったでしょ 今まで」

「ルイ…」

「あ でもさ 言っとくけど それ聞いたからって身を引くワケじゃないからね

わかったのは お互い同じ気持ちと立ち位置ってこと

 

どっちがナツオと付き合うことになっても

恨みっこナシだからね?」

 

挑戦的に微笑みながら言うルイ。

「……っ もちろん…!」

ヒナも晴れ晴れとした笑顔で返しました。

 

「日が昇ったね そろそろ戻ろっか」

「ねぇ 一つ聞いていい?」

「ん?」

「ルイはナツオくんのどういうとこを 好きになったの?」

「えーっ 好きになるのに そんなはっきりした理由とかなくない?」

「なんとなく なんとなく」

「そーだなぁ…

器用じゃないけど思いやり深いとことかー 喜んだ時の顔がかわいいとことか

あたしのこと一生懸命考えてくれるとことか… かなぁ」

顔を赤らめて言うルイ。

「わかる 付き合ってる時 色々頑張ってくれちゃうんだよね」

「ちょっとくすぐったいけど嬉しい みたいな」

「そー」

「ヒナ姉は? ナツオのどこがいいの?」

「んー やっぱ最初は年下ながらに頑張って支えようとしてくれたとこに惹かれたなー

あと寝顔と照顔ヤバい」

「寝顔ねー たまに起きたら めっちゃヨダレ出てる時なかった?」

「あった あった!」

 

楽しそうに好きな人のことについて話す、姉妹の姿がありました。

 

ヒナ帰国。そして…

「突然 来たのにありがとう

ダニエラさん またルイのことよろしくお願いします

ルイも頑張ってね」

手を差し出すルイ。

 

「お互い ね」

 

「うん」

 

2人は笑顔でだきあいました。

 

 

 

一方東京では…

「あ”あーっ

 

あぢ~~~~… めっちゃカツラ ムレる」

夏生は稽古の真っ最中。

「役者なら顔から汗出すなよ」

「ムリゆーな マントも重いし やっぱ舞台稽古の段階まで進まねーとわかんねーことあるな」

「照明もあるしなぁ 今日の飲み会のビールは格別美味いんじゃね?」

「かもな つってもあんま飲めねーけど…」

とその時、スマホにメッセージが届きます。

 

お疲れ様!

今日サークル終わった後にでも時間あるかな?

ニューヨークのお土産渡したいと思って

よかったらごはんでも食べよー

 

ヒナからの連絡でした。

 

「……… やっぱ俺 今日 飲み会パスだ」

「え?」

 

陽菜

居酒屋に来た2人。

「まず向こうで人気のブラウニー詰め合わせとー

ニューヨークご当地Tシャツ!」

自由の女神と国旗、NYと描かれた、いかにもなTシャツを手にしているヒナ。

「買ってくると思った」

「いいでしょー すごい選ぶの時間かけちゃった

家族分 買ってきて 全員違う柄だよ!」

「わぁ…」

笑顔のヒナとは対照的に、夏生は冷や汗です。

「どういうとこ観て回ってきたの?」

「一人だからブラブラ色んなとこ行ったよー

メトロポリタン美術館とかー ロックフェラー・センターの展望台とか

あと もちろんルイが働いてるレストランにもね

私が食べたのはランチコースだったんだけど ホント美味しかった!

ルイも元気そうだったよ 忙しいのは相変わらずだけど

色々 悩みながらも頑張ってるみたい」

「え… 悩みって…」

ナツオが食いつきます。

 

「気になる? ルイのこと」

 

含みを持った言い方でヒナに見つめられ、少し動揺が見て取れる夏生。

 

「そりゃあ… ちょっと心配にもなるよ 家族が遠いとこで頑張ってたらさ」

「悩みって言うと大げさだけど 仕事のこと

パスタの担当になって喜んでたら イヤな人が上司になってーって話

そうだ ナツオくんの舞台も観たいなーって言ってたよ もうすぐだよね 順調?」

「うん 今日から照明とか音響入れた稽古に入って いよいよ大詰めって感じ」

「楽しみー」

「今回は知り合い沢山 観に来てくれるっぽいから 恥ずかしいとこ見せないようにしないと」

 

夏生のビールを飲む首筋に、はっきりと出る喉ぼとけに目がいくヒナ。

 

そっと手を首にあてます。

 

 

「ナツオくんも… もう すっかり大人だね…」

 

 

微笑みながら言うヒナに、過去に抱きしめあった時のことがフラッシュバックする夏生。

 

コトッ

 

「お待たせしました! カラスガレイの煮つけになりまーす」

「あれ?頼んだっけ?」

「私 頼んだ! 美味しいんだよ?カラスガレイ 食べてみ 食べてみ?」

カラスガレイにテンションの上がるヒナの様子を窺う夏生。

「あれ 食べない?」

「え? あっいや… 食べる 食べる」

その動揺をヒナは感じ取っていました。

 

居酒屋を出た2人。

「ねぇ ちょっと涼んでいかない?」

 

 

 

 

「わ――――っ!!

ヤバい! 子供の時振りのスベリ台 地味に怖い!」

スカートで公園のスベリ台を滑り、はしゃぐヒナ。

「わざわざ遊具まで使って涼まなくても」

「なによー さっき『大人になった』って言われたからって大人ぶっちゃってんの?」

「そーじゃないけど」

「滑ったら ちょっと気分晴れるかもよ?

 

なんか 今日 ちょっと元気なさそうに見えたから

 

もしかして また 何か抱えてたり 困ったことになったりしてる?」

「そう…? そんなんじゃないよ 全然…」

「ならいいんだけど」

「……」

 

ヒナさんの口からは何も聞いてねーんだろ?

 

フミヤの言葉と共に、過去のことが思い出されます。

 

 

 

「ねぇ

 

 

 

陽菜

 

 

 

本当は俺のこと どう思ってんの…?」

 

 

『姉』ではなく、初恋の人へ。

優しい嘘は、もういらない。

 

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

スポンサードリンク



ドメスティックな彼女の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ドメスティックな彼女の最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年マガジンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年マガジン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年マガジン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻or週刊少年マガジン2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ドメスティックな彼女【第245話】の感想と考察

めっちゃ爽やか姉妹ですね~

どっちか選べとか辛い…(笑)

やっぱりルイはヒナの気持ちを受け入れましたね。

2人で好きな人(ナツオ)の話を楽しそうにしてるときとか、これが三角関係とか家族とか、忘れてしまうほどの清々しさでした。

そして…ナツオ!

ズバッと聞きましたね!!

現状、黙っている意味はないですし、ごまかすことはないんでしょうけど、分かっても悩み解決とはならないですよね。

3人で爽やかに三角関係になるんですか?

なんか想像できませんね。

それにしても、久々の陽菜呼びにドキッとしてしまいました。