2019年10月2日発売の週刊少年マガジン44号で、ドメスティックな彼女の第246話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月2日に発売された週刊少年マガジン44号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第246話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第245話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

\ドメスティックな彼女の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

ヒナの告白にやっぱり諦めきれなかったんだと理解を示したルイ。自分自身も夏生のことが好きだと宣言します。

そして、どちらが付き合うことになっても恨みっこナシと決め、ヒナは帰国の途につきました。

東京でお土産を渡すために、居酒屋で久々に再開したヒナと夏生。

ヒナは元気にルイの話をしますが、夏生はどこかためらいがある様子。

そのことを感じ取ったヒナは、お店を出た後、公園に誘います。

様子を窺うヒナに、夏生は言いました。

「ねぇ 陽菜 本当は俺のこと どう思ってんの?」

ヒナ姉ではなく『陽菜』。その答えは…

ドメスティックな彼女【第246】のネタバレ

どういう応えを…

『ヒナ姉』ではなく、『陽菜』に問う。

自分は彼女の何なのか。

彼女は自分の何なのか。

 

「懐かしい呼び方だね…」

 

何を 聞いてるんだ 俺は

萩原さんの言ってたことが本当かどうか 確かめてどうする?

俺の中で何も答えが出てないじゃないか

好きだと言われたら すんなり受け入れる?

ただの義弟だと言われたら 後ろめたさが薄まる?

どれも違うだろ…

 

「ナツオくんは

なんて言ってほしい?」

平然とした顔で言うヒナ。

 

「………っ」

 

そしてヒナは夏生を指さして言いました。

 

「当ててあげよっか」

 

「!」

「そうだなー タイミング的には…」

「いい! やっぱいい 何でもない!!」

「え…? どしたの?急に」

「ごめん 俺の方が答え聞く準備できてなかった 今のナシで

酒回ってんのかな ホント 俺 何言ってんだろ…」

「きっと… サークルの公演が近づいてて 少しナーバスになってるんじゃない?

ほらほら! 君も風を感じてリフレッシュしたまえ 青年!」

 

滑り台の上から笑顔で手を差し伸べるヒナ。

その手を夏をは取ります。

 

 

俺は どういう応えを望んでたんだろう

 

懐かしい顔

翌週、サークルの公演初日。

拍手喝采の中、緞帳の下りた舞台にいる夏生に声をかけてくる人物がいました。

「お疲れさん!」

「先輩!」

「よっ 驚いたよ 役者転向してどうなるかと思ったら なかなかサマになってたじゃないか」

「ありがとうございます!」

「どうだ藤井 芝居 楽しいか?」

「はい やっぱり形は違えど 何かを表現して形にしていくって 面白いですね」

夏生は清々しい笑みで答えます。

「藤井くん お友達来てるよ ロビーで待ってた」

先輩たちと盛り上がる中、ミヤビが声を掛けてくれました。

 

 

「あ! 魔王様!」

「藤井くんお疲れ様」

「ナツオくーん! かっこよかったよー!」

モモ、ミウ、アレックスの高校時代の懐かしい面々の顔があります。

夏生の演技は大絶賛!

夏生も緊張していたようですが、それも感じさせない演技ができたようでした。

 

「藤井くん」

また声を掛ける人物が。

「お久し振りです 素晴らしい演技でしたよ」

「桐谷先生! 蔦谷さんも! 来てくれたんですね!」

「ミスターキリヤも来てたのか 気づかなかった」

「開園ギリギリの入場でしたのでね 皆さんも元気そうで何よりです

小説のことは… 蔦谷さんから聞きました

今回 脚本が君の名前ではないということは まだ…」

「はい そっちは 相変わらずという感じで…」

「そうですか… 辛い気持ちにさせてしまったらすみません

一読者として 君の文章が好きだったものですから」

「藤井くんの小説がどうかしたんですか…?」

「ああ いえ 何でもないんですよ」

桐谷は言葉を濁します。

「そうえいば桃源先生は来てないですかね?」

夏生が蔦谷に尋ねました。

「ああ お見かけしなかったけど… 今日来るって言ってたのかい?」

「最近 あまりお呼びがかからないんですよね

チケットもってった時も留守だったので 郵便受けに入れておいたんですけど…」

「なら もしかしたら見てないかもしれないな

少し前に『執筆に集中したいから暫く来るな』って連絡が来たし」

「なるほど そういうことだったんですね」

 

「ねぇねぇなっちゃん! この後ってサークルの打ち上げとかあんの?」

「いや打ち上げは最終日の後」

「じゃあみんなでごはんでも食べよーよ!」

同窓の面々は、ごはんへ行くことになりました。

大切なネックレス

 

「ナツオくん俳優デビューおめでとー!」

 

乾杯の音頭を皮切りに、再び夏生の演技で盛り上がる3人。

その流れでモモが質問しました。

「ルイルイ元気?

あたしもたまにラインしてるけど 忙しそうだよね~」

 

「…ごめん 言ってなかったけど 別れたんだ 俺たち…」

 

 

「「え―――っ!!」」

 

「…ってなんでアルル 驚いてないの?」

「いや 俺 知ってたから… 仕事で向こう行った時 ルイちゃんから聞いて」

「え――も―― 何で教えてくれないのー!? 裏切りアルルー!」

なんだかんだ盛り上がり、楽しい時間は過ぎていきました。

 

 

終電を逃し、夏生の家に泊ることになったアレックス。

2人と別れた後、夏生はアレックスにルイのことを聞きました。

「ルイとのこと まさか本人から聞いてるとは思わなかった」

「あ…ごめん なっちゃんに言おうかどうしようか迷ってるうちに時間経っちゃって」

「ああ いいんだよ別に」

「……… なっちゃんさっきさ… 『もう立ち直った』って言ってたけど

もう なっちゃんにとってルイちゃんは どうでもいい人になっちゃった?」

「……っ」

「あ『どうでもいい』は言葉悪いけど… もう過去の人って感じ?」

 

少し考え夏生は言いました。

 

「…完全にそうできてたら 楽かもしんないけどな」

 

「何かちょっと安心した」

「え?」

「俺 なっちゃんとルイちゃんペア好きだからさ

なっちゃんから貰ったってネックレス まだつけてたよ

話しながら こう… 大事そうに握りしめてた」

 

 

アレックスが眠る中、夏生は外に出ていきました。

そしてスマホを取り出し…

 

「もしもし」

 

 

 

「もしもしルイ? お疲れ」

 

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

スポンサードリンク



ドメスティックな彼女の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ドメスティックな彼女の最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年マガジンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年マガジン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年マガジン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻or週刊少年マガジン2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ドメスティックな彼女【第246話】の感想と考察

夏生はどんどん追い込まれているように感じます…

まあ、そんな近場で付き合ったからってのもありますが…

ここまで次々と情報を与えられると、頭の整理が追いつきませんよね。

そして、なぜか夏生はルイに電話をかけました…

何を話す気なんでしょうか?

ヒナには一度は問いかけたものの、ナシにしてくれとなりました。

今話して何か変わるのでしょうか?

自分の気持ちを確かめるため…?

少し話はズレますが、桃源先生の様態も気になるところです。

なかなか答えは出そうにありませんね。