2019年10月9日発売の週刊少年マガジン45号で、ドメスティックな彼女の第247話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月9日に発売された週刊少年マガジン45号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第247話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第246話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

自分の答えもまだ出ぬまま、思わず聞いてしまった問いに焦る夏生。

その問いかけに、ヒナはなんて言ってほしいのかと返します。

結局うやむやにはなりましたが、夏生の混乱は深まるばかりなのでした。

そんな中むかえた公演の本番。

たくさんの人が夏生の舞台を観に来てくれました。

その中には高校時代の懐かしいメンバーの姿も!

その晩、夏生の家に泊ったアレックスから、ルイがネックレスを大事そうに握りしめていたことを告げられます。

そのことを聞き夏生のとった行動は…

「もしもしルイ? お疲れ」

ドメスティックな彼女【第247】のネタバレ

2つのネックレス

 

「ナツオ? どうしたの?」

 

「なんとなくどうしてるかなって ちょっと声聞きたくなってさ」

「誕生日ん時にも電話したじゃん 何かあったの?」

「いや別に何も 公演の一日目も無事乗り切れたし」

「よかった!気になってたんだ」

「お客さんの反応もよかったから演ってて楽しかったよ モモたちや桐谷先生も来てくれてさ」

「いいなー あたしも一緒に見たかった 映像撮っといたりする?」

「うん 公演終わったらディスクに焼いとく

そっちは? なんか仕事で少し悩んでるみたいな話聞いたけど」

「ああ… もしかしてヒナ姉から?」

「うん」

「なんでもないただの愚痴だよ 全然大丈夫だから気にしないで?

心配してくれたのはちょっと嬉しいけど」

 

「…… あのさルイ 俺らってさ…

 

過去の情景が蘇る夏生。

 

………いや ごめん何でもない」

 

「何それ気になるんだけど」

「ごめん何言おうとしてたか忘れた…」

「えーっ? 逆にこっちが心配になっちゃうよ

休憩中 急に電話かかってきたってだけでも ちょっと心配してんのに」

「あっ…! そっか 今 仕事の休憩中か!

ごめんごめん 貴重な休み時間に! ルイも体に気をつけて仕事頑張ってな!

じゃあまた…「待って!

 

もう少し 話してたい…」

 

電話越しに顔を赤らめる2人。

 

「…ルイが大丈夫なら いいんだけどさ」

 

「て言っても そんなに話す時間も話すこともないんだけどね」

「なんだよオイ」

「こっちは大分肌寒くなったけどそっちはどう?」

「天気の話って会話に困った時のやつだろ」

「いいじゃん だって

 

ナツオの声聞いてると 安心するんだもん」

 

満開の笑顔のルイがいました。

 

 

 

電話後、ネックレスを嬉しそうに見つめるルイ。

「何だそれ ハンパな仕事しかしねーくせに 色気づくのはいっちょ前かよ

『女の子は職場でもオシャレしなくちゃ!』ってか? 何しに来てんだか」

相変わらず嫌味なベン。

ルイは自分の顔を叩き、気合を入れ直しました。

 

 

一方、東京でもネックレスを見つめる夏生の姿がありました。

 

夏生がアメリカへ??

「ルイちゃんに電話したの!?」

「ああ アルの話聞いてたらどうしてるかなって ちょっと気になってさ」

「元気だった?」

「うん 仕事の休憩中らしくて そんなに話せなかったけど」

「そっか電話かー… それもあるよね ああ でも今の番号が…」

「ん?」

「いやこないださ 一週間前くらいかな 向こうのダディと話した時…

 

 

一週間前…

「この間 スーパーでリリーと会ったそ」

「え…!?」

「向こうから話しかけてきてくれてね お前のことも気にかけてたぞ?

『元気ですか?』って」

 

スーパーでの回想。

「ああ元気だよ 日本で仕事見つけて頑張ってるみたいだ」

「実は… 私 ずっとアルに謝りたかったんです

アルがお酒ダメな体質だって伺ってから 勘違いで絶交なんて

私酷いことしちゃったなって あれからずっと後悔してて…

アルに会えるかと思って日本旅行にも行ったんですけど 手がかりもなかったから会えなくて」

「そうだったのかい」

 

 

「リリーが…!?」

「ああ だからまたこっちに来る機会があったら 会いに行ってあげなさい」

 

 

って…

やっぱり前に空港で見かけたリリーっぽい人はリリーだったんだよ!!」

「そういえばしてたな そんな話」

「えー どうしよ やっぱ会いに行くべき? 行くべき!?」

「じゃね? 仲直りするチャンスじゃん」

「でも何て話せばいいの!? なっちゃんちょっとついて来てよー!!」

「『ちょとついて来て』の距離じゃねーじゃん」

 

許された想い

場所はラマン。

「びっくりしちゃった 自分の気持ちに正直に生きるって決めた矢先だったから

急に『俺のことどう思ってる?』なんて… 何かあったのかな」

「どうかしらねぇ… それで アンタは何て答えたの?」

何も言わない優しいマスター。

少し考え、ヒナは言いました。

 

「はぐらかしちゃった なんか 怖くて」

「怖い?」

「そりゃあ その質問に素直に答えてさ…

 

 

「好きだよ ずっと 付き合ってた時から… 気持ちは変わってない」

「…… なんで… なんで 早く言ってくれなかったんだよ…!

俺だって それ知ってたら…」

「ナツオくん…」

「陽菜…!」

キスをする2人。

 

 

ってのも 夢見ないワケじゃないよ?

でもさすがに そんなポジティブには考えられない

おそらくあの表情 あの空気からいって

『大事な義弟だよ』って答えたら 安心されちゃうやつじゃないかなーって…

もしそれでホッとした表情でもされたらって思うと怖かった

なんとなく諦めモードで茶化したんだけど

予想外の返事が返ってきたの

やっぱり答えなくていいって 『俺の方が聞く準備できてなかった』って」

「それって…」

「まだ答えが定まってないってことでしょ? なんか… 許された気がした

まだ好きでいてもいいのかもって

姉として過ごした時間は長いけど 少しでも望みがあるのかなって

それに また名前で呼んでくれた

恋人の時の私が まだナツオくんの中に残ってるんだって思うと

 

なんかもう嬉しくって 

どうにかなっちゃいそう」

 

本当に心から嬉しそうな笑顔を見せるヒナ。

 

「アタシに魔法が使えたら アンタを幸せにしてあげられるのにね」

「ん―――… マスターが魔法使いだったら

まず ナツオくんがもう一度小説書けるようにしてもらうかな」

フッとマスターは笑います。

「ったく 姉妹揃って… アンタたち 重過ぎんのよ 愛が」

「え! 重い!? ウソ!!」

 

たくらみ

「ルイ! 今日の賄いのリゾット! 美味しかったよ~!」

アメリカでは、ルイが上司に褒められていました。

ベンはその様子を窺っています。

「本当ですか!」

「ゴルゴンゾーラの旨味をよく引き出してた! この調子で頼むよ~?」

「はい 頑張ります」

 

その夜、バーで職場の仲間たちを愚痴を話すベンの姿がありました。

「日本人らしく俺らにヘコヘコしてくりゃまだ可愛げもあんのによ

この間なんて俺のイカの処理の仕方に意見してきやがった」

「はあ? 生意気な女だ 完全に調子乗ってんな 

少し痛い目に遭わせた方がいいんじゃねーの」

「大体 カジタの方は帰ったのに何であいつはまだいるんだよ

さっさと出てけっつーんだ」

 

「…… そうだよなぁ… なんで気づかなかったんだろう

目障りだったら追い出しゃいい 穏便にな 自分なら辞めたくなるように仕向ければ

 

それなら いい方法がある」

 

 

出る杭は打たれる。

完全に折れるまで。

 

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第247話】の感想と考察

罪作りな夏生。そしてなかなか女々しい。

定まらないから右往左往するのは分かりますが、唐突に混乱させる発言しすぎです。

そこはぐっと飲み込めよ!!

アレックスの様子からすると、夏生は渡米しそうですね。

そしてルイのピンチを救うといったところでしょうか?

ベンは思っていた以上にクズ野郎のようですね。

コネがあるわけでもない人間が、実力で勝負しないで、何の得があるのでしょうか?

仕事も適当にやっててルイに指摘されているのでしょう。

それにしてもヒナは大人ですね。

よく分かっていらっしゃる。そりゃマスターも幸せにしてあげたいと思いますよ。

何やら問題が所々に発生していますね。