2019年10月16日発売の週刊少年マガジン46号で、ドメスティックな彼女の第248話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月16日に発売された週刊少年マガジン46号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第248話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第247話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

ルイの想いをアレックスから聞き、電話をかける夏生。

ヒナの時と同様に、思わず自分たちの関係性を問おうとしますが、思いとどまります。

夏生からの電話に純粋に喜ぶルイと、さらに複雑な心境になっていく夏生なのでした。

一方ヒナは、ラマンでマスターに近況報告をしていました。

ヒナの想いに、魔法使いならアンタを幸せにしてあげたいと言うマスターでしたが、それなら夏生がもう一度小説を書けるようにと言うヒナ。

三角関係の出口は未だ見えぬままです…

そんな中、ルイの周辺は不穏な空気が。

ルイの評価に嫉妬したベンのよからぬ企みが、ルイに迫っていました…

ドメスティックな彼女【第248】のネタバレ

攻撃開始

「ルイ こっちもできたから みんな呼んでいいよ」

「了解  まかない 出来ました!」

 

わらわらと集まってくるスタッフたち。

「おい まかないだってよ」

「ああ」

嫌な笑いを浮かべるベンとその仲間。

 

今日のまかないは、鶏のカッチャトーラとツナとチーズのニョッキ。

ルイの作ったニョッキは、リゾットに続き、スタッフたちにも好評なようです!

 

温かい空気の中、おもむろにポケットに手を伸ばすベン。

 

「うわ! 何だよコレ!」

 

そこにはニョッキに混入したゴキブリの姿が。

 

「ウエェ」「マジか」

「俺の方にも入ってんぞ!」

 

「そんな…」

身に覚えのない状況に驚くルイ。

「おいおいしっかりやれよ これが もし客に出てたら大事だぞ?」

嫌味を言うベン。

「ゴキブリで出汁でも取ったのかよ」

他のスタッフたちも手を付けられず、結局全て廃棄することになってしまいました。

 

後片付けをするルイの姿に、横目でニヤニヤとするベンたちの姿がありました。

 

4(フォー)と全部(オール)

閉店後。

「これ全部ですか?」

大量に積まれたエビの箱。

「ああ 今日届いた新鮮なエビだ なるべくいい状態のうちに加工を済ませたい

明日のランチまでに下処理してペーストにしとけ」

「こんなに沢山… ランチまでなら一部でよくないですか?」

「断るのか? じゃあ もうお前に仕事任せねーぞ」

「そうじゃないですけど…」

All! Don’t talk back to me!!(全部だよ!俺に口答えすんな)」

 

 

翌朝、楽し気に出勤したダリオは、キッチンで1人作業しているルイの姿を目撃!

「ルイ! どうしたんだい? こんな早くに! 何してるの!?」

「ダリオさん…

昨日 ベンさんに言われて 冷凍室のエビ全部 下拵えしてました

でも 量が量なので徹夜でもまだ終わってなくて…」

「徹夜!? 全部!!?

Oh my god ルイ… それ何かの間違いじゃないの?」

「間違い?」

「昨日届いたエビは 昼夜合わせて5日分のものだよ」

「え…」

 

「はよーっス」

のんきに出勤してきたベン。

 

「ベン! 君 ルイに冷凍庫のエビ全部処理するように言ったんだって!?」

怒るダリオにベンは反論します。

「はぁ? 言ってねーっスよ まさか あのエビ全部加工したのか?」

「え…だって 昨日 あたしに…っ」

「また聞き間違いかよ

 

俺は4箱(フォー)って言ったんだ 4と全部(オール)聞き間違えたんじゃないのか?」

 

「だから確認したじゃないですか!」

「こいつ 仕事中にもよく指示聞き間違えるんです 参っちまいますよ」

「なんてことだ… 加工後だと あまり保存もきかないし…」

「おい 自分のミスは責任もってなんとかしろよ

ホールに頭下げて エビペースト使うメニュー優先して客に勧めてもらえ わかったな!」

 

「……はい すいません…」

 

理不尽な嫌がらせに反論することができないのでした。

 

その後、言われた通りにホールスタッフに頭を下げ、どうすることもできないまま、その日の仕事を終えました。

 

帰宅後、ダニエラが心配して声を掛けてきました。

「ルイ 今日ずっと洗い物してたよね どうしたの?」

「うん… 指示の聞き間違いでさ 大失敗しちゃってさ

『お前には任せられないから しばらく洗い物だけしてろ』って」

「聞き間違い? 前もベンから怒られたって言ってたよね それホントに聞き間違いなの?」

「わかんない あたしはちゃんと聞いてるつもりだし確認もしたんだけど」

「一度 チーフに相談した方がいいよ それ」

「した でも…

 

「落ち込むよね わかるよ でもベンも決して悪い奴じゃないんだ

厳しくするのも きっと君を育てようとしてのことだよ」

 

…って」

ルイを抱きしめるダニエラ。

「なんか心配 顔色も悪いしさ 仕事少し休んだら?」

「…ありがと でも なんとか頑張るよ」

 

次の日も次の日も、ひたすら皿洗いをするルイ。

 

あたし 何しに来てるんだろう…

 

壊れた思い出と壊れた…

数日後

 

「では 今日も一日頑張ろう!」

「「「はい!」」」

 

「十分反省したか? そろそろ鍋洗いも飽きてきただろ

ここらで 調理の仕事に戻そうと思うんだがどうする?」

「………! 戻してもらえるんですか!?」

「ああ 作りたいか?パスタ」

「作りたいです!やらせて下さい!」

「いい返事だ! そのやる気に期待して任せることにしよう

 

今日のランチに20人の団体が入ってる それ1人で回せ」

 

「に 20人分のパスタを1人で…!?」

「ああ さっき作りたいって言っただろ? コンテストで賞ももらったお前なら楽勝だよな」

「でも…作り方もまだちゃんと教わってないですし…」

「は? そんなもん俺の仕事見てりゃわかってるハズだろ?

このくらいで怖じ気づくようじゃ この先も調理は任せられねぇなぁ」

「………」

「通常のランチ客分は俺らで回す じゃ 頼んだぞ」

 

 

団体客が到着し、必死に奔走するルイ。

どんなに急いでも作業は追いつきません。

「ねぇ こっちパスタまだ?」

「すみません もう少々お待ち下さい…」

「団体様のプリモCまだですか!?」

「パスタ出てねーとこっちも手ーつけらんねーんだけど!」

「すいません!」

 

提供時間の遅れと、味の違いに客からのクレームまで入りはじめました。

 

「パスタ場どうなってる!? 団体担当 どのチームだ!」

 

その声に、ベンがルイの腕を掴みます。

 

「ゲームオーバーだな 交代 どけ 役立たず」

 

パスタ場スタッフに次々指示を出していくベン。

「お前はまた フライパン洗ってろ」

 

泣くな 絶対泣いたらダメ

ナツオだって 乗り越えて頑張ってるんだから

あたしも 強くならなきゃ 強く…

 

ネックレスを見つめ耐えるルイ。

その姿をベンが目ざとく見ていました。

 

「おい 仕事中に何いじってんだよ

ルイの首からネックレスをちぎり取るベン。

言われた仕事もろくにできねーくせに ふざけてんのか!!」

ネックレスを床に投げ捨てます。

「おっとっと…」

ネックレスを思い切りグリッと踏みつけるベンの仲間。

「おっと悪い悪い ワザとじゃないんだよ~」

 

ルイの目に、無残な状態になったネックレスが映りました…

とめどなく溢れる涙。

 

壊れたのは、宝物だけでなく。

 

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第248話】の感想と考察

個人的な感情で、他人を巻き込んでのいじめは許されるものではありません。

今回は、読んでいて辛くなる方もいらっしゃるかもしれませんね。

一番状況を把握して対処しなければならない上司が、「悪い奴じゃない」とは、これは解決しませんよ。

ベンの行動は、本人以外の誰も得をしません。

それどころか、大切であるはずの仕事を傷つける行為ですね。

プライドがないんでしょうか?

なんとも息苦しい内容でしたが、次回、少しはルイが救われることを願います。

もうルイは頑張らなくていいし、耐えなくていいです。