2019年11月13日発売の週刊少年マガジン50号で、ドメスティックな彼女の第251話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年11月13日に発売された週刊少年マガジン50号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第251話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第250話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

ルイのもとへ向かうために、一端、一人暮らしの自宅へ戻った夏生。

そこでたまたまヒナに出くわします。

「たい焼き買ってきたんだけど… どこか行くの? そんな大きい荷物持って…」

「俺… ルイの所に行く」

全てを察したヒナは、姉らしく送り出すことしかできませんでした。

 

アレックスと共に渡米した夏生。

病院帰りのルイと再会を果たします。

過去の自分のしたことを謝るルイ。

しかし夏生は、謝るのは自分の方だと言うのでした。

「きっとルイは すごい考えて 別れを選んだんだと思う 俺をそれを受け入れようと頑張って

色々考えた 俺にとってのルイの存在とか思い出とか… その結果

ごめん 俺 やっぱり ルイのこと好きなんだよ」

 

ドメスティックな彼女【第251】のネタバレ

慰める夏生

「味覚障害…

ストレスが一番出てほしくない形で体に出ちゃったワケか」

「今は…書けなくなった時の ナツオの気持ち 痛い程分かるよ

不安とか焦りがどんどん膨らんで 先が閉ざされていく この感じ…

あたし 自分では もっと強いって 多少 辛くても頑張れるって思ってたのにさ

ナツオみたく 他の道 探すべきなのかな…」

「それ考え始めんのは まだ早いだろ  その前にやれることは全部やっとかないと

別の道 探すのはそれからでいい

今は休むのが仕事だと思ってさ 気分転換に専念する時なんだよ」

夏生の実感のこもった優しい言葉に、涙ぐむルイ。

「本当は考えないようにするのが一番なんだろーけど 難しいならなんでも話聞くし

不安も人に話すと わりと落ち着いたりするからさ」

「…ありがと あたしも ナツオに そう言ってあげられたら よかった」

 

 

翌朝、目を覚ましたルイ。

横のベッドを見ると、夏生の姿がありません。

「……! ナツオ!? ナッ…」

そこには手書きのメモが。

 

― ちょっと 出掛けて来る  夏生 ―

 

夏生の行き先は…?

 

「何 着ればいいかすごい迷ったよ ドレスコードあったっけ?」

「なくても さあ」

スーツを身にまとった、夏生とアレックス。

「いらっしゃいませ」

行き先は、ルイの職場のレストランでした。

 

見た目も美しく美味しい料理の舌鼓をうつ2人。

「ヤベーな 本場の味 ヤベーな」

「本場はイタリアじゃない? でも語彙力が0になる感じはわかるよ

ルイちゃんスゴいとこで修行してんだねー」

夏生が辺りを見回すと、上品なお客様が食事をされています。

「本当は今日も 働いてるはずだったんだよな」

 

アレックスは給仕のスタッフを呼び止めました。

「厨房の責任者を呼んでいただけますか?」

「Could you go get the kitchen manager?」

 

「お待たせしました

ここの副料理長をしております デレク・オリヴァーと申します

本日はご来店 ありがとうございます」

「お料理 とても美味しかったです 遠くから来た甲斐がありました」

アレックスが通訳をします。

「ありがとうございます」

「それと… こちらで働いている 橘 瑠衣のことで お話が」

「!?」

「私はルイの身内です あなたはルイが休んでいる理由をご存知ですか?」

「一応…体調が悪いという風には…」

「それは ここで受けた強いストレスによるものです」

「どういう…ことですか?」

「ルイはパスタ場に配属されてから上司と合わず 嫌がらせまがいのことを色々されていたようです 外国人であることへの嫌味や 過剰な仕事の押し付け或いはその逆… 美味いものを作りたいだけなのに

なんで味覚を失う程 傷つけられなきゃいけないんですか

ここの仕事を尊敬して頑張ってたのに なんで…!

ルイがまた働けるようになるかはまだわかりません でもなんとか職場環境の是正を

お願いします」

「ルイが 味覚を…?」

 

そこへ、ルイがやってきました。

「やっぱり…」

「ルイ…! なんで ここ だって…」

「昨日『やれることやっとかないと』って言ってたし もしかしてと思って」

「ルイ 今 こちらのお客様から伺ったんだ…

君がストレスで味がわからなくなったって… 本当なのか?」

「…… はい…」

「なんてことだ…」

 

「ルイ そうなったのはルイが弱かったからじゃない

精一杯やった結果なんだから隠す事ないんだ

泣き寝入っても 解決しないならちゃんと話さないと

この世界で これからも頑張りたいんだろ?」

 

夏生の言葉に前を向くルイ。

あふれた涙をぬぐいます。

 

「オリヴァーさん ちょっと お時間よろしいでしょうか」

 

ありがと

キッチン。

「はぁ? 俺が差別的なパワハラですって?

冗談やめて下さいよ どこからそんなデタラメを」

「どこからでもいい 信憑性が高い告発だ」

「…… ははぁ タチバナですね?

だったら逆恨みもいいとこです あいつは本当に仕事のできないヤツでした

ミスの注意や指導を パワハラ呼ばわりなんて心外ですね

どーせ 人のせいにして休みたいだけ…」

そう言いかけたその時です。ダニエラがベンの胸倉をつかみました。

「ふざけんなよベン…!

ルイがどんな思いであんたの嫌がらせに耐えて頑張ってたか

あの子への侮辱は あたしが許さない…!!」

「ああ? 何だよお前 関係ねーのにしゃしゃってくんな

ああそうか お前 ルームメイトだったな そりゃあ あいつの肩 持つわなぁ

こんなんで あらぬ疑いかけられたんじゃ…」

すると一人のスタッフが手をあげました。

 

「俺 更衣室で悪口言ってんの聞きました

リアムとジャックも一緒になって 『アジアの猿が目障りだ』って」

 

「イーサンてめぇ!」

この発言を皮切りに、スタッフたちから続々とルイが嫌がらせを受けていた証言が集まりました。

ベンたち3人は、反論することができなくなってしまいました。

 

 

料理長の部屋。

「続々と報告が上がっているな 皆 今まで言い出す勇気がなかったようだ」

「ご…誤解ですよ シェフ! 俺らはちょっとジョークのつもりで悪意はないんです」

「君の言うジョークが面白いと思っているなら 時代遅れと言わざるを得んだろう

とはいえ 君たちの思想は もしかしたら この国の本音なのかもしれんな

他の国より自国の方が優秀だと信じて疑わない 自分と違う人間は理解などしたくない

自分の不快は徹底排除したい…

今や様々な自由が叫ばれ 多様性が認められる中で

君たちのような考えもその中の一つとして認めなくてはならないだろう」

「そ そうです! ご理解いただけて光栄です 人間だれしもがそういう部分が…」

 

「But Not necessary in my kitchen. You are fired(しかし 私の厨房にはいらない 君たちはクビだ)」

 

 

 

「クソッ!! なんで俺らがクセェアジアンのせいで こんな目に遭わなきゃいけねーんだよ!」

飲んだくれるベンたち。

「拉致るか そんでボコボコにして レイプでもしたらよぉ スッとすんじゃね?」

 

と、通りかかった人の肩にベンがぶつかりました。

相手は黒人。白人様に道を譲れとベンは息巻きます。

「ヨォ ニィさんたち威勢いいな ちょっと向こうで遊ばねーか」

「ああ?」

「お 俺ら関係ないんで!」

「じゃあなベン!」

危険を察知し、そそくさと逃げる2人。

「待てよ! お前ら どこに… おい! どこ連れていく気だ!」

ずるずると裏路地へ引きずられていくベン。

「天国さ いや 地獄かな?」

 

 

「ダリオさんからすごい長文のメール来てる」

「ダリオさんて パスタのチーフの人? なんて?」

「ちゃんとケアしてあげられなくてごめんて」

「よかったじゃん」

すっと手を繋ぐ、夏生とルイ。

「結果的にはよかったけど かなりの無茶だからね?

英語もできないのに あたしに相談もナシで ホント ハラハラしたんだから」

「ごめん…」

 

「でも ありがと」

 

 

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第251話】の感想と考察

お客様がいらっしゃる職場ですごいことやってますね。

ドレスコードがあるような格式ある(?)レストランでこんなやり取りしてたら、それはそれで問題になりそうですけどね。

ルイも、ホントハラハラしたで済ましてますが、いいんですかね。まあこの世界では問題ないんでしょう。

前回、ダニエラと何の問題もなく会話していたようですが、やっぱり夏生は英語は喋れないんですね。

意外とあっさりベンが退場となりました。

クズはクズらしく、最後までクズでした。

ルイが一人で任されて大変なことになったような問題が起こっているにも関わらず、上司が把握してないってのもなんか納得いきません。

 

しかしルイはみんなに守られて幸せですね。

顔も明るくなってきましたし、復活も近いですね!