2019年11月20日発売の週刊少年マガジン51号で、ドメスティックな彼女の第252話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年11月20日に発売された週刊少年マガジン51号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第252話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第251話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

ルイが味覚障害と知った夏生は、アレックスと共にルイの職場へ出向き、事の顛末を副料理長のオリヴァーに話しました。

驚いたオリヴァーはベンに事実確認をしますが、ベンは否定。

しかし、他のスタッフが黙ってはいませんでした。

今まで言うに言えなかったスタッフたちの賛同が得られ、ベンは職場をクビになることに。

ルイは夏生に感謝するのでした。

ドメスティックな彼女【第252】のネタバレ

ミズーリへ

「いつまでこっちにいられるの?」

「ちゃんとは決めてない 一応一週間目安だけど ルイが大丈夫になるまでと思って」

大学やサークルのことを心配するルイ。

今回ばかりは ルイを最優先にしたいからさ」

夏生の言葉に、ルイは照れてうつむきます。

「でもアルは先に帰ると思うよ 仕事あるし

その後すぐ ミズーリに向かったみたいだから 今日あたりかもな」

「ミズーリ?」

夏生は、アレックスの元カノの話をしました。

「え もしかしてその子に似てるからって あたしに好きって言ってたの?」

「きっかけはそうかもな うまく仲直りできたか聞いてみるか」

メッセージを送る夏生。即既読になります。

「アルのやつまだ会いに行ってないって しかも 俺に来てほしいとか言ってる 何してんだよ ミズーリまでの飛行機代っていくらぐらい?」

「えっとー… 往復で3~4万くらいかな」

「高っ!! 帰りの飛行機代考えたら そんなに余裕ないしなぁ…」

「出すよ あたしが出したげる 飛行機代 

アルにも助けてもらったんだもん 今度はお返ししなきゃ

それに その あたしに似てるリリーって人も見てみたいし」

「ありがと きっと アルも喜ぶよ」

 

翌日、アレックスの元へやってきた夏生とルイ。

アレックスは涙目になって喜びます。

元気そうな姿に、なぜまだ行かないのかと問う夏生。

アレックスは、どう会いに行けばいいのか悩んでいるようです。

「とりあえずうち来てよ そんで作戦立ててから…」

「いや まっすぐリリーんち行くぞ」

 

また彼女に

リリー宅の前に到着した3人。

早くチャイムを押せと、アレックスを急かします。

そのとき、犬の散歩に出てきたリリーの姿が!

「チャンスだ 行けよ!」

「ダ…ダメ 心の準備が…」

「アホか!! また モヤモヤ抱えて過ごす日々に戻んのかよ!」

アレックスが意を決しました。

 

「リ… リリー!」

「ア… アルなの…?」

「あの… あのさ 何でここにいるかっていうのは…」

「久し振り 会えて嬉しい 元気だった」

「……っ うん…」

良い雰囲気の2人。

「私ね? ずっとアルに謝りたかったの」

過去を後悔したことを話すリリー。

「できるなら あの時に時間を戻したいくらい 本当にごめんなさい」

「いや… そんな 全然… 誤解解けて嬉しいよ

それに リリーが怒るのもムリない 日本で失敗した時も友達にムチャクチャ叱られたし」

「日本でもやったの? わかってたのに また繰り返してたってこと?」

「え…いや あの…」

先ほどの空気が一変。険悪なムードが漂います。

「ヤバい なんか険悪 日本でも お酒の失敗したのかって…」

ルイの説明に驚いた夏生はとっさに行動にでます。

 

「俺です! キスされたの 俺!!」

 

「だ 誰!?」

突然の夏生の登場に驚くリリー。

夏生は誤解だと必死に説明します。

 

「ぷっ アル 男友達にしちゃったの? ホント 見境ないわね」

 

夏生のフォローで無事誤解は解けました。

「ずっと どうしてるかなって気になってた

父からリリーの話聞いてからすぐ 会いたかったけど

またなんかドジやって嫌われるんじゃないかって怖くて

彼に背中押してもらって やっと会いに来れたんだ

リリーが俺を思い出してくれてるってだけで すごい嬉しくてさ

俺も あの時に戻れたらって 何度思ったか知れないよ

もし… もし よければ また友達に…」

そう言いかけたとき、リリーの唇がアレックスの口をふさぎました。

 

「『また彼女になって』でしょ?

違ったらごめんだけど」

ペロッと舌を出すリリー。

 

想いが通じ合い、2人は抱擁しました。

 

焼きうどん

帰宅した、夏生とルイ。

アレックスたちがうまくいったことを喜びます。

「勢いよく出てってどうするかと思ったら めっちゃカタコトなんだもん

通訳しに出ていこうかと思っちゃった」

思い出し笑いをするルイを、温かい目で見る夏生。

「ルイ ちょっと先帰っててくんない? 俺買い物してくるわ」

「買い物なら付き合うよ」

「いーからいーから 晩ご飯のお楽しみ」

 

ルイのアパートで調理する夏生。できたのは焼きうどんでした。

「ちょっと懐かしいだろ? 味わかんなくても 食感楽しめそうだなって

こういう モチっとしたの こっちにあんまなさそうだし だから…」

焼きうどんを口にし、涙を流すルイ。

「ど どうした!? 懐かしくて帰りたくなっちゃったか!?」

「わかるの…」

「え?」

 

「味わかるの 少しだけど 味 感じる…」

 

「本当か!? 本当に味覚…」

 

「美味しい…」

 

2人は抱き合い、涙するのでした。

 

 

その夜。並んだベッドにそれぞれ横になっている2人。

「平気か?」

「うん 多分大丈夫 ナツオの大学の方も心配だし もう戻ってもいいよ」

「そっか よかった なぁルイ 俺らさ…ねぇ こっち来ない…?

また暫く会えなくなるから お願い」

ルイのベッドへ入る夏生。

「来る時さ 考えてたんだ どう言おうかって」

「ん…?」

 

「一緒になろう ルイ」

 

ルイが日本に戻り、自分も就職したらと言う夏生。

「…そうだね あたしも そう思う」

「返事は 『イエス』でいいのかな」

「もちろん」

 

 

日本。

「ネェさんペース早いね 今日 結構ススんじゃってるけど大丈夫?」

「平気平気 これでも ちゃんと考えて飲んでるし それに…

このくらいじゃ まだ 酔えないから…」

1人居酒屋で飲むヒナの姿がありました…

 

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第252話】の感想と考察

物事がハイスピードで片付いていきます。

リリーはルイというよりヒナの方が似ているような…?姉妹を足して2で割ったら、あんな雰囲気ですかね。

そして、ルイの味覚ももう戻りました。早い!

夏生はアメリカに来てから万能ですね!

さらにプロポーズまでとは!

親の説得もなんとかいくのでしょう。

一方、ヒナは飲んだくれていましたね。

今後、ヒナがこれ以上傷つかないことを願います。