2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2・3号で、ドメスティックな彼女の第255話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月11日に発売された週刊少年マガジン2・3号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第255話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第254話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ドメスティックな彼女【前回のあらすじ】

桃源先生の病気が完全に治っていなかったと知った夏生。

桃源先生のために恩返しがしたいと、毎日病院へ向かいます。

看病を続ける夏生ですが、桃源先生の状態は少しずつ悪化し回復の見込みはありませんでした。

そんななか、夏生と桃源先生はどこかへ外出することに。

はたして2人の目的地は…?

ドメスティックな彼女【第255】のネタバレ

自分と重なって

外出した夏生と桃源先生が向かったのは、深夜の登山道。

桃源先生の車イスを押す夏生は、前に山登りをしたことを思い出していました。

桃源先生が山岳部だったことを聞いて驚いたと、桃源先生に話す夏生。

 

「意外か?」

 

そう返事をする桃源先生に夏生は、レンジャーするようには見えないと笑顔で答えます。

 

さらに夏生は続けてこう話します。

桃源先生と初めて会った時は怖かった。

でも、接していくうちに

人柄も一流の作家

なんだとわかった…と。

桃源先生も夏生が小説を書くようには見えなかったと当時を振り返り話します。

 

桃源先生に夏生は、なぜ自分を採用してくれたのか質問します。

母がいない夏生と息子のいない自分が少し重なって、なんとなく同じものを感じた。

桃源先生はそう答えました。

伝えたいこと

話をしながら登山道を進んでいくと、傾斜がきついところに差し掛かります。

車をイスを押していくのは無理なので、少し戻りましょうと提案する夏生ですが、桃源先生は戻る気はありません。

夏生は桃源先生を担いで、きつい傾斜の道を行くことにします。

息を切らしながら進む夏生。

桃源先生の体調も少し悪そうで気になる夏生ですが、そのまま進めと言います。

 

夏生が進んで行くと、日が差し込んできました。

日の出を見るために、2人は登山をしていたのです。

夏生の持ってきた熱かんを飲みながら、桃源先生は日の出を見たかった理由を話し始めます。

 

「何があっても明るい未来はある」

 

夏生にそう感じさせたかったと、桃源先生は伝えます。

夏生と出会ってから楽しかった。

これは恩返しだとお礼を言う桃源先生。

夏生はたまらず泣いてしまいます。

お礼を言うのは自分のほうだと…・

 

「あぁ…いい朝だ」

 

持っていたコップが桃源先生の手からこぼれます。

その顔はやすらぎに満ちているのでした。

継がれる意志

桃源先生の葬儀に出席する夏生。

ここで夏生は、桃源先生が夏生に遺言書を残していることを知ります。

看病中の給料と、書きかけの原稿を桃源先生は夏生に用意していたのです。

葬儀のあと、桃源先生の書きかけの原稿をずっと見ている夏生。

そこに来たヒナに、夏生は伝えます。

桃源先生の書きかけの原稿を自分が完成させる…と。

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ドメスティックな彼女【第255話】の感想と考察

返しきれない恩があると思っていた夏生ですが、それは桃源先生も同じだったんですね。

病院を抜け出したあとも、桃源先生はどこかぶっきらぼうな感じでしたが、ずっと夏生にありがとうと伝えたかったんだと、ひしひしと感じました。

 

255話では、

「どれだけ時間があっても大事な人を失う覚悟なんてできない」

と、夏生がつぶやくシーンがあります。

夏生も桃源先生のことを家族のように思っていたと改めて感じましたね…。

 

そして、桃源先生が遺言書として書きかけの原稿を夏生に送っていました。

この小説の続きを書くと決意する夏生。

一体どんな物語なのか?

夏生がこの原稿を完成させたとき、どんなことを思うのか?

次回以降、気になるところですね!