2019年12月25日発売の週刊少年マガジン4・5号で、ドメスティックな彼女の第256話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月25日に発売された週刊少年マガジン4・5号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第256話「先生なら」のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第255話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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ドメスティックな彼女【前回のあらすじ】

病状が悪化するなか、桃源先生は夏生と一時外出をすることに。

夜中に2人が向かった先は登山道でした。

 

車イスを押しながら山道を進む夏生。

桃源先生が山岳部だったことや、出会ったときのことなどを懐かしみながら桃源先生と言葉を交わします。

 

山道を進んで行くと、車イスでは進めない傾斜になっていたので桃源先生をおぶることに。

なんとか山頂までたどり着いた夏生と桃源先生を待っていたのは、美しい日の出でした。

 

お前と会ってから楽しかった。

ありがとう…。

そう言葉を残して桃源先生は眠りにつきます。

 

桃源先生の葬儀の日。

夏生は桃源先生からの遺言書が残されていることを知ります。

 

その中には書きかけの原稿もありました。

原稿を手にした夏生は、先生の小説を自分が完成させると決めるのでした。

 

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ドメスティックな彼女【256話】の展開予想・考察

ドメカノ【第256話】ネタバレ:託された小説

桃源先生が一時外出をしたのは、夏生に恩返しをするためでした。

桃源先生に返しきれないほどの恩があると思っていたのは夏生のほうだった

ので、桃源先生から恩返しという言葉を聞いて驚いていましたね。

 

登山の途中は普段通りに振る舞っていた夏生も、この時は涙します。

日の出をみたあと、とうとう亡くなってしまった桃源先生…。

 

葬儀に参列した夏生はそこで遺言書のことを聞き、小説を託されます。

夏生は桃源先生から託された小説を手に取り、完成させることを決意しました。

 

この小説は、254話で桃源先生が執筆していた原稿だと思われます。

テーマは夏生と取材に行った林業の話で、短編集にすると桃源先生は言っていました。

 

3本目ができたところで半分ということと、完成できるかわからないということも夏生に伝えています。

それを聞いた夏生が、小説を手伝うと言う形で看病にきていました。

 

一緒に取材に行ったということもありますが、遺言書として娘の華ではなく、夏生に小説を託したのは特別な想いがあったはず。

この小説が完成した時、ドメスティックな彼女も新たな展開を迎えるのではないかと思います。

ドメカノ【第256話】ネタバレ:ヒナと夏生

桃源先生が託した小説も気になりますが、ヒナと夏生の関係も気になりますね。

プロポーズをした夏生は、ヒナにそのことを伝えようとしていました。

 

ちょうどその時、電話がかかってきて桃源先生のもとへ向かったので少しうやむやな状態です。

夏生が何を言おうとしていたのか、ヒナはすでに察していますが、

254話で夏生にもらったネックレスが捨てられない

という描写があったので気になります。

 

また、桃源先生の小説を書くと決めた夏生のそばにいるのが、今はヒナということで、気持ちの変化があるかもしれません。

ただし、夏生はプロポーズをして気持ちが決まっているので、ここからこじれるようなことはないかと思います。

夏生、ルイ、ヒナの3人の関係が、どのような形で決着するのか注目ですね。

 

次回、195話は12月25日発売予定の週刊少年マガジン4・5号に掲載されます。

どういった展開になるのか楽しみですね!

ドメスティックな彼女【256話】「先生なら」のネタバレ

力になりたい

桃源先生が残してくれた小説の続きを書く。

意地でも書いて先生の想いを埋もれさせない。

 

そう決意する夏生ですが、原稿を持つ手は震えていました。

そんな夏生の手に、そっと手を差し伸べるヒナ。

 

できるよ、ナツオくんなら。

 

ヒナは静かでありながら、力強く夏生の背中を押します。

そして、以前に夏生から預かっていた原稿用紙を返すヒナ。

原稿を受け取り、夏生はありがとうと感謝をしました。

 

翌日のニュースでは、桃源先生が亡くなったということが報じられています。

そんななか、桃源先生の小説の続きを書くために、机に向かう夏生ですがイメージがわかず苦戦しているようでした。

 

そんな夏生に差し入れをして気遣うヒナ。

いつも夏生が飲んでいるコーヒーを飲ませてあげてたいと、喫茶店「ラマン」を訪れます。

 

ラマンのマスターである昌樹は、

ルイを選んだ夏生に尽くすのは、彼を諦められないから?

と聞きました。

 

今はとにかく彼の力になりたい。

ヒナの想いは、選ばれたいから尽くすというものではありませんでした。

何を伝える?

後日、桃源先生のお別れの会が開かれます。

すごく大きな会場に夏生は驚きますが、

そんな会場に入りきらない数の参列者がきていること

に、さらに驚かされました。

 

桃源先生のためにこんなにたくさんの人が来てくれている…。

それを知った夏生は桃源先生に、

あなたはこんなにも愛されていたのだ

と心のなかで語りかけます。

 

お別れの会で華に会った夏生は、桃源先生の残した小説の続きを書くことについて謝ります。

実の娘の華を差し置いて…という気持ちだった夏生ですが、夏生じゃないとこの小説は書けないと言ってくれました。

 

家に戻った夏生は、再び原稿の前に向かいます。

先生を真似るのではなく、先生の見てきたものを目を閉じて頭に浮かべる夏生。

 

そして、静かに目を開けた夏生のペンはようやく動き出します。

その姿を桃源先生も見守っていました。

 

夏生のことを部屋の外から見守っていたヒナは、止まっていた夏生のペンが動き出したのを見て、静かに涙を流すのでした。

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第256話】「先生なら」の感想・考察

必ず書くと誓った夏生ですが、いきなり書き始めることは難しく悩んでいましたね。

しかし、桃源先生の見ていた記憶の景色を思い浮かべることで書き始めることができました。

 

そんな夏生に尽くしていたヒナですが、今は夏生とどうこうなりたいわけじゃなく、ただ力になりたいということが語られます。

夏生のことが諦めきれないヒナと夏生の関係がどうなるのか気になっていたので、想いが語られるシーンがあって良かったです。

 

次回で小説は完成までいきそうですが、その後の展開がどうなるのか気になりますね!