20197月17日発売の週刊少年マガジン33号で、ドメスティックな彼女の第237話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月17日に発売された週刊少年マガジン33号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第237話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

役者の適性テスト当日。

夏生とミヤビは台本にない演技をしますが、高評価を得て無事合格します。

このときのグレースのセリフは、ミヤビは夏生への告白のつもりで変更したものでした。

しかし夏生はただのアドリブだと思い、その気持ちに全く気づいていません。

「あれは私の本心 好きなの」

もう一度きちんと告白したミヤビ。

結果、初恋が実ることはありませんでしたが、真正面から気持ちを伝えることのできたその想いは思い出に変わり、友達としての新しいスタートを切るのでした。

ドメスティックな彼女【第237話】のネタバレ

怪しむヒナ…

カフェで夏生と蔦谷がコーヒーを飲みながら話しをしています。

 

「か~!サークル合宿!いーね いーねー!

その青春の匂いしかしない響き!」

 

サークル合宿の話しを夏生から聞いた蔦谷は、自分の学生時代を思い出しニヤニヤしています。

 

「せっかく会いに来て下さったのに 蔦谷さんにできるいい報告がなくて申し訳ないです」

 

「いや全然全然!!息抜きがてら元気にしてるかなーってなもんでさ

あと桃源先生の手伝い続けてくれるお礼もかねてね」

 

「先生には本当によくしていただいています

最近は遠出の取材にも同行するんですよ この間なんかついでに山登りもしたりして」

 

「へぇ! 確か学生時代山岳部だったって聞いたことあるよ

もしかして先生は 君のこと息子のように思ってるのかもなぁ」

 

その言葉に夏生は嬉しそうで照れるような顔をしました。

 

 

 

一方、職場の事務所で眉間にシワを寄せて黙りこんでいるヒナ。

 

「どうしたの?最近 何か思い詰めてる?」

 

様子を見かねた漆原が声をかけました。

 

「義弟に…どうしても聞けないことがあって…」

 

ヒナはサークル合宿からの夏生の様子の変化が気になり、考え込んでしまっていたのでした。

 

「そうなの なら早くカマかけてご覧なさいな」

 

「釜?」

 

「鎌 何もはっきり問いただす必要はないわ ただ相手の目を見つめてこう言うの

『ねぇ 私に話しとかなきゃいけないことあるでしょ?知ってるんだから』

って そしたら向こうが勝手に推測して暴露してくれるわ」

 

「目からウロコが大フィーバーです漆原さん…!」

 

実践ヒナ!その行動の意味

「ねぇ ナツオくん 私に秘密にしてることあるでしょ

ほら特に 合宿らへんに何か…ねぇ?」

 

下手な演技で尋ねるヒナ。

 

「……何も言ってないのに気づくなんてヒナ姉すごいな」

 

思いのほかうまくいき、漆原の言う通りの言葉が返ってきてビクッとするヒナ。

 

「まさに 新しい一歩を踏み出せた感じなんだよね」

 

照れながら嬉しそうに言う夏生にヒナは焦ります。

 

「あ 新しい… 一歩…」

「うん 今までにない感覚で新鮮なんだ 合宿中でかなりのめり込めたって言うか…」

 

夏生の言葉に頭の中ではミヤビとのイチャイチャが繰り広げられ、ヒナの顔は白目になっています。

 

「見せようか?」

 

「!!!!!! えっ… するの!?今ここで!!?」

 

イチャイチャを再現するのかと状況が読めず真っ赤な顔をしながら興奮で震えるヒナ。

しかし夏生は合宿のテストで演じた役のセリフを言い始めます。

 

「え… 何… グレース…?」

 

ヒナは何がなんだか分からなくなっています。

夏生の新しい一歩は役者としての手ごたえであり、それを嬉しそうに話す夏生。

もちろんヒナの想像しているようなミヤビとのあれやこれやではありません。

 

「ヒナ姉 俺のどういうとこで気付いたの?」

 

「あ お芝居

なんだ~~~~~も~~~~~! ドキドキしちゃったじゃ~ん!

やっと夏生の変化の理由を理解し、ほっとするヒナでした。

 

 

場所は移ってマスターとミサキのいるラマン。

 

「てな感じでね? どーやら変化って変化はそれぐらいだったみたいで

その日は久しぶりにぐっすり寝れましたよ」

 

上機嫌でマスターに夏生とのことを話すヒナ。

 

「まるで浮気心配してる恋人ねぇ」

 

「そ そーゆうんじゃ… ありません!

私はあくまで姉として! ちょっと気になってただけですから」

 

「はいはい」

ヒナは心配する理由を、あくまで夏生の幸せを願っているからだと言うのでした。

 

 

ヒナが帰った後、ミサキは後片付けをしながらマスターに尋ねました。

 

「マスター ヒナさんがナツオくんに抱いてるのって 恋愛感情ですよね」

 

「あー…… 気づいちゃった?」

 

マスターはこれまでの複雑な2人の関係を説明しました。

 

「義理の家族であり 元先生と生徒であり 元恋人であり

ナツオちゃんを忘れようとしたことは何度かあったんだけど 結局だめでね

じゃあ『姉として』ってのを強調したのは…

自分に言い聞かせて気づかないようにしてんのよ

『姉』なら批判も拒絶もされない」

せめて 一緒にはいられるから」

 

 

ラマンの帰り道のヒナ。

ナツオくん 次の7月で20歳かー… もう大人だなぁ

初めて会ったのが高1だから

夏生と出会ってからの5年を指折り数えた後、うつむき考え込むヒナ…

 

しかし気持ちを切り替えるように手を2回打ち神様に祈ります。

彼に幸せな未来が舞っていますように

 

目まぐるしく変わる2人の空気

7月、夏生の誕生日がやってきました。

 

「ナツオくん お誕生日おめでとー!」

「ありがとう なんかちょっと照れくさいね」

 

ケーキのろうそくの火を消し照れる夏生。

 

「ではでは 大人の仲間入りをしたナツオくんに 私から…

じゃんっ プレゼントでーす!」

「おおー!ネクタイ!」

 

これから使う機会が増えるだろうと、シンプルな紺のネクタイをプレゼントしたヒナ。

 

「ありがとうヒナ姉 スゲー嬉しい

早速 シャツと合わせてつけてみていい?」

「うん!」

 

と言ったものの、結び方の分からない夏生。

 

「あ あれ?どうやるんだっけ…」

「貸して やってあげる」

 

 

赤い顔でネクタイを結びはじめるヒナ。

夏生の動揺も見て取れます。

お互いの縮まった距離に、もどかしい空気が流れ…

 

 

「はいオッケイ!」

ヒナのその言葉で、いつも通りの何事もない空気へと戻りました。

「ありがと」

 

「いーね 似合う似合う!」

「ホント?柄もシックでいいね

高校ん時は1年の始めと行事の時しかしてなかったから忘れちゃって」

「確かに高校の時 ネクタイ姿見たことないかも」

 

高校時代の思い出話に花が咲きます。

 

「『校則厳しくないから外すかユルく結べ』ってフミヤから言われて

高校デビューのプロデュースしてくれたんだよ 俺 中学ん時 陰キャだったから」

「えー! 何のその話聞いてなーい! なんで教えてくれなかったの!?」

 

「いや ほら だってあの時は

 

先生に

 

カッコつけていたかったし…」

 

 

一気に恋人であった頃の感情がよみがえる2人。

 

「ナツオ… く…」

 

ピルルルルッ ピルルルルッ ピルルルルッ

 

ヒナの言葉を遮るように、夏生のスマホの着信が鳴り響きました。

 

「だ 誰だろ…」

 

スマホを取りに行く夏生。

ピルルルルッ

ピルルルルッ

 

『橘 瑠衣』

着信画面にはまさかの名前が表示されていたのでした。

 

 

初恋に揺れる最中、次回、最後の恋が浮上する。

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ドメスティックな彼女【第237話】の感想と考察

今回、オーナーの言葉にハッとしました。

自分の置かれた立場では気持ちを押し殺すしかないんですよね…ヒナ…

その様子が垣間見えるたびに切ない気持ちになりました。

2人の話しが義姉弟と先生と生徒、そして恋人と入れ替わるたびに目まぐるしく空気感が変わり、そこで夏生ギュッとしちゃえよなんて思ったりもしましたが、それだけは許されないんですよね…

あーもどかしい。

 

そしてネタバレの最後の一文「最後の恋」とはいったい???

ルイの着信にも驚きましたが、そこが気になって仕方がありません!

誕生日だから電話してきただけとも考えられますが、これを機に3人の関係が決着へと進んでいくのでしょうか?

夏生自身も今は演じることに夢中になっていますが、桃源先生や蔦谷さんとの繋がりもありますし、今後何かしら進展がありそうですね!