20197月31日発売の週刊少年マガジン35号で、ドメスティックな彼女の第239話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月31日に発売された週刊少年マガジン35号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第239話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

夏生の誕生日にかかってきたルイの電話。

久しぶりのルイとの会話に盛り上がる夏生に、ヒナはモヤモヤ。

一方、ルイは夏生に触発され、料理コンテストに出ることを決めます。

その前向きなルイの姿に、梶田の気持ちも大きくなっていくのでした。

そんなルイたちのもとに父親が訪問し、コンテストの入賞者を日本に呼び戻すとの報告が!

仕事と恋愛、一緒両得のチャンス到来です!

ドメスティックな彼女【第239話】のネタバレ

やる気の理由

『コンテストの入賞した者を日本に戻したいと思ってる』

期待の込められたこの提案に、士気が高まる研修生たち。

賞を取った者たちは、新店舗でのメニュー考案にも参加でき、コンテストのメニューをそのまま採用してもいいとのこと。

 

「ますます燃えてきますね」

ぐっと両手を握りしめ気合を入れるルイに梶田が尋ねました。

「やっぱり帰りたいか 日本に」

「んーこっちが不満てワケじゃないけど やっぱ家族もいるしね

でも… 『帰りたいから頑張る』ってワケじゃないよ?

今回のコンテストはあたしたちにとって今までの力試しじゃん

それでいい成果を出した先に帰国があるワケだから

胸張って凱旋できるように まず力つけるためのやる気って感じかな

これからは本格的にライバルだね 絶対勝つから」

「俺だって」

前向きな良い空気が2人の間に流れていました。

 

 

 

スーパーの鶏肉売り場で鉢合わせした2人。

「え… 梶田も鶏肉…?」

「橘も?」

ルイはとても不満そうです。

「えー近い人がメイン食材被るってなんかなー」

「お前あれでいけばいーじゃん エビのムース」

「あれは前菜でしょー まーでも知らずに作り進めるよりはよかった

いいよ こっちが食材変える」

 

しばし黙って考えていた梶田が言いました。

 

「なぁ 少し考えたんだが

俺ら 協力し合った方がよくないか?」

 

2人で協力

「え…? ライバル同士じゃんうちら…」

「そうだ でも一対一で競い合うワケじゃない

二人とも入賞することが目標なら 対立するより意見を出し合って

お互いの料理を高めた方がいい気がするんだ

そうすれば二人共 賞に近づくだろ」

梶田の案に、目を丸くしなるほどと思うルイの姿がありました。

 

 

その日から2人は協力し、お互いの家を行き来しながらメニュー作りに取り組んでいきました。

文句なしに美味しいものは出来上がりましたが、あと一歩足りない要素があるようです。

「ただオリジナリティを出すにはもう一つ工夫が必要な気がするんだよな」

「あー…それは言えてるかも 

これから活躍する若手のための大会だし 斬新さは求められるかもね」

案を考えるルイを見つめていた梶田が尋ねました。

「橘は 先のことどれくら考えてる?」

「先のことって? 新しい店舗で働き始めてからってこと?」

「それもあるけど 10年後とか 20年後とか」

「んー 将来的にってことかぁ

今の所 美味しいもので人に喜んでもらうって目標くらいしか…

梶田は? 何か展望とかあるの?」

 

「俺は 自分の店を持ちたいと思ってる」

 

梶田は自分の夢を具体的に語りはじめました。

細々とした設定に、ルイも意見を出し盛り上がります。

 

「そして白で統一された清潔感のある食器」

「えー? ちょっとは模様があった方がよくない? 高級志向ならともかくさー」

「…白じゃ味気ないか?」

「んー アラカルト用のお皿は多少 色あった方が…

って… 何マジになってんだろあたし

梶田の店の話なのにね 自分のことみたいにリアルに考えちゃった」

思わず吹き出し楽しそうに笑うルイ。

 

その表情に目を奪われた梶田は、照れ隠しのセリフをはきました。

「…まぁ 俺も 人の意見は参考にしたい」

「その夢に近づくためにも 今は目の前の壁に立ち向かわないとね」

「だな」

 

誰の名が…

コンテスト当日。

多くの参加者でキッチンは埋め尽くされています。

 

「うわー… こんなに参加する人いるんだ…」

状況に圧倒されるルイたち。

 

今日で… 今までの研修の成果が…

ルイの脳裏に夏生の役者の写真が浮かびます。

あたしも 結果出さなきゃ

 

緊張に固まるルイに梶田が肩を叩きました。

「大丈夫か? 顔 強張ってる」

「あ… うん兵器… なんか… 会場の空気に圧倒されちゃって…」

 

「大丈夫だ 俺らはここにいるヤツらに負けないだけの努力はしたし

最高の料理も用意できてる 落ち着いて練習通り作ればいいだけだ」

 

「…だよね

梶田の言葉で肩の力が抜け落ち着いたルイ。

し 頑張ろ!」

 

 

『これより審査に入ります』

お互いベストを尽くしたルイと梶田は結果を待つのみとなりました。

現状にいっぱいいっぱいのルイですが、梶田はもう日本で出す場合の味付けのことを考えています。

「気 早くない? もう日本戻ってからの話?」

笑いながら言うルイに梶田は真剣な顔で言いました。

「だってそれを目標にやってきたんだ 俺は最初から入賞することしか考えてない」

 

『発表します』

最初に呼ばれたドルチェ部門には粟倉の名前が。

2人の名前はまだ呼ばれません。

「なんでこんなにドキドキするんだろ 

ご褒美に執着しちゃってんのかな それとも楽しかったからかな」

不安でうつむくルイに、梶田が話はじめました。

 

「…俺が このコンテストで入賞を目指したのは 自信にしたかったからだ

前にした将来店を持ちたいって話 覚えてるか?

あれはずっと前から考えてたんだ 一人自由に いい食材で 思うままの理想の料理を出す

 

でもいつからか

そこに橘もいてほしいと感じるようになった

 

 

俺は お前が好きだ

 

向こうに戻っても 一緒に美味いものを作っていきたい」

 

『トキヤ・カジタ』

そのとき、梶田の名前が感性の上がる中呼ばれました。

 

果たしてその先にある答えは…

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ドメスティックな彼女【第239話】の感想と考察

ここ数話…薄々というより色濃く感じていましたが…

とうとう告白きました!!!!梶田!!!!

このドストレートかつ最高のタイミングの告白ってなんて素晴らしいんでしょう…

真面目で寡黙な人物の言うセリフだからとても重みがありますね。

ハッピーエンドになってほしいなぁ。

しかしルイの頭の中はずっとずーっと夏生でいっぱいです。

その厚い壁を打ち破ることはできるのか?

そしてルイも入賞できるのか?

来週が待ちきれません!!!