2019年8月7日発売の週刊少年マガジン36・37号で、ドメスティックな彼女の第240話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月7日に発売された週刊少年マガジン36・37号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第240話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

効率を考え協力しあうことを決めたルイと梶田は、お互いの家でメニューの開発に取りんでいました。

そんな中、今後のことを話す機会があり、梶田は自分の店を持ちたいと言います。

そして迎えたコンテスト当日。

梶田はルイに告白し、一緒にお店をやっていきたいと伝えます。

その時でした、『トキヤ・カジタ』の名前が呼ばれ…

ドメスティックな彼女【第240】のネタバレ

奨励賞

コンテストの打ち上げをするメンバーたち。

「コージ・トキヤ・イーサン 本当におめでとう 君たちはスタッフ全員の誇りだ

そして… ルイ・ソフィア 君たちもおめでとう

入賞に届かなかったとはいえ 奨励賞でも十分素晴らしい結果だ」

ルイも入賞とはならなかったものの、奨励賞に選ばれたようです。

賞を獲ったら一足先に日本へ帰るという話に残念がる声も。

 

そして盛り上がった打ち上げも、お開きの時間となりました。

「じゃあ俺たちはここで」

「ああ 気をつけて帰れよ また職場で」

 

メンバーたちと離れ、タクシーに乗るルイと梶田。

「かわいいトロフィー 奨励賞なんて賞状だけでいいのにね」

「そのくらいあの大会の賞が栄誉あるものだってことだろ

それだって羨ましがるヤツは沢山いる」

「…… 梶田のやつ見せて?」

ルイとはうって変わり、梶田のトロフィーは大きく立派なものです。

「サンキュ おめでとう梶田

梶田のメニュー完成版 食べさせてもらった時から 絶対入賞するって思ってた

これで賞獲らなかったらウソだって

ドキドキしてたのは 梶田のやつ食べてからちょっと自信なくなってたからかも」

「それを言うなら 俺のだって橘のメニューにそう思ってたし 今でも思ってる

もう少し参加人数が少なかったら絶対入賞だった」

「ぷっ くっ くっ くっ」

照れながら言う梶田にルイは思わず吹き出します。

「何だ」

「いやなんか… 励ますのヘタだなーって思って」

焦る梶田。

「悪い…」

「謝んなくていいけどさ」

 

そんな話をしながらタクシーはマンションに到着しました。

アメリカでやり残しがないように新店舗に向けてもコツを明日教えてもらおうと話す梶田。

「うん そうだね じゃ 今日はお疲れ おやすみ」

しかしルイの返事は歯切れがよくありません。

去っていくルイを複雑な表情で見つめる梶田なのでした…

あたしを作った人

翌日からさらに腕に磨きをかける2人。

どことなく距離を感じます。

 

 

「もう今週かー なぁホントに帰っちゃうのかよー 俺を お前の料理の虜にしておいてよー」

「毎回試食してくれて感謝してるよ マット 

ただ これ以上君を太らせるわけにはいかないから」

梶田の家では丸々つやつやしたマットが駄々をこねています。

「いーんだよ!逆にこの腹の責任取れ なぁ 何食か作って冷凍してってくれよー」

「いいぞ 何がいい?」

そのとき梶田のスマホが鳴ります。

 

 

「よっ 荷造り進んでる?」

呼びだしたのはルイでした。

「これからだ」

梶田は持ってきた荷物が少ないらしく、ダンボール2箱しかないので余裕の様子。

「それより賞獲ったメニューの改良の方だ 

向こうですぐプレゼンしたいんだが イマイチ味がまとまりきらない

橘は? 帰る準備 もう終わったか?」

その問いにルイは意外な言葉を発しました。

 

「あたしは… やっぱ残ることにする」

 

「え…」

「父さんにも帰国勧められたんだけどさ 皆は『奨励賞でもすごいよ』って言ってくれたけど

自分でも思った以上に こう… 悔しかったんだよね

これは きっと あたしはまだ学ばなきゃいけないことあるってことだと思うんだ

だから もう少しこっちで頑張る」

「…… そう か…」

 

「あたしとあんたは 似た者同士だから 最初 反発しちゃったのかも

最初は なんて無礼なヤツなんだって でも多分それはあたしも

一緒に働くうちに自分のことみたいによくわかるようになってった」

 

切なそうにルイを見つめる梶田…そして真剣な顔をして言いました。

「俺なら…… 俺なら橘を 寂しくも不安にもさせない」

その言葉にルイは嬉しそうにうつむきます。

 

「うん もしかしたら あたしたち上手くいくのかも

 

でも好きだって言ってくれた今のあたしを作ったのは

ナツオなんだ

 

多分ナツオがいなかったら あたしここにいいない

バカだって思われるかもしれないけど まだ 諦めらんないんだ」

何も言えない梶田。

 

「ねぇ

帰る前にさ 入賞したサルティンボッカの作り方教えてよ ちゃんとしたレシピってある?」

「え? ああ… 一応ノートに全部…」

今まで作ったの全部書いてたの!? なんか感覚で作ってるイメージだった!

「俺は天才じゃない」

えっ 貸して貸して!

「お前は書きとめてないのか?」

「書いてるけど」

「じゃあそっちのも見せろよ」

「えー」

「えーってなんだ」

最後はいつも通りの2人に戻っていたのでした。

 

良い人生経験

帰国日。

みんなとお別れの時です。

ルイと梶田はお互いのノートを交換し、固い握手を交わしました。

 

「長いと思ってても 過ぎてしまえばあっという間だ

しっかり勉強したか? 才能あるからって遊び回ってねーだろな」

一緒に帰国の途につくが粟倉が茶化します。

「才能なんてありませんよ」

「またまたー」

「研修中に考えたレシピだってこんなに…」

カバンからノートを取り出し中身を見た梶田の目が釘付けになります…

 

ガンバレ! あたしも次は絶対負けない

 

ノートにはルイの挟んだメモが。

ノートを閉じる梶田。

 

「この研修 俺にとって本当に有意義なものでした

大きい厨房での仕事にコンテストに 料理以外のことも… 

良い 人生経験になりました」

晴れ晴れとした表情の梶田に、粟倉は静かに微笑みました。

 

 

日本、ヒナの職場。

「なんですかコレ?」

ヒナの手には納涼船のご招待券が。

漆原がみんなに配っているらしく、カップルに人気のイベントとのこと。

「……」

(カ… カップル…)

赤い顔をして無言で招待券を見つめるヒナですが…

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ドメスティックな彼女【第240話】の感想と考察

やはり振られてしまいましたか…

梶田が好きな自分はナツオが作った…そんなことを言われてはどうしようもありません。

夏生は幸せですね。ここまでルイに思われて。

しかし梶田も最後とても良い表情をしていました。

良い人生経験と言えることは、これまた幸せですね。

ヒナ…これは夏生を誘う気マンマンですね!

どうも次回は浴衣回のようなので楽しみに待ちましょう!!