2019年8月28日発売の週刊少年マガジン39号で、ドメスティックな彼女の第242話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月28日に発売された週刊少年マガジン39号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第242話のネタバレと感想!

▷次回のドメスティックな彼女【243話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

納涼船に乗ったヒナと夏生は、迷子の男の子のお母さん捜しをすることに。

ナツオと男の子がトイレに行っている隙にナンパされたヒナですが、2人が戻りその様子を見て

「んだよ子持ちかよ」と去っていきます。

夫婦と勘違いされたことに照れるヒナと夏生。

このことをきっかけにヒナが大きな決意しました。

もう自分を騙し続けられない

ごめんルイ

やっぱり私 どうしてもナツオくんが好き

ドメスティックな彼女【第242】のネタバレ

別れても

朝、納涼船で撮った男の子との3人の写真を見るヒナとナツオ。

楽しかった思い出話に花が咲きます。

「それもいいけどナツオくん時間大丈夫?」

「やっべまったりし過ぎた!」

遅番のヒナは夏生を送り出し、後片付けをしていました。

その後、カバンの準備をし、おもむろに手に取ったのはハートの指輪を通したネックレスでした。

 

 

一方、アメリカのルイ。

「いい感じになってくと思ってたんだけどな~」

「ん?」

「ルイとトキヤ 大会の試作で一緒に過ごす時間も増えてたじゃん?」

「ルイが日本の元彼 忘れられないのはわかるけどさぁ 身近な頼もしい人に惹かれていくのは自然なことでしょ?」

「かもしれないけど 梶田は あたしにとっていいライバルであり仕事仲間って感じだから…」

ふとうつむき考えるルイ。

「でも… わかんないよね 自分だけ そう思っててもさ

例えば まだナツオと付き合てる状態で ナツオがあたしと梶田を見たら『一緒にやる必要ないだろ』って怒ったかもしれない あたしが夏生に怒ったみたいに…」

「また一つ 学んだってことか」

ネックレスに手を触れるルイ。

 

ヒナとルイの想いがリンクします。

 

改めて感じた

自分の中で確かなこと

私 あたし

別れても

やっぱり彼のことが好き

 

意識しすぎなヒナ

「え 家戻んの?」

「うん しばらく一緒に暮らしてみて もう大丈夫そうだなって思ったし」

「そっか 安心してくれたならよかった」

「寂しい?」

そう言ってにやにやと笑うヒナ。

「いやー会おうと思えば いつでも会えるし…」

「そっか 寂しすぎて枕 濡らしちゃうかー」

「言ってないけどね いつ戻んの?」

「遅番の日の関係で明後日くらいかな」

「わりと早いね」

 

気づいちゃったからには…ね

 

「じゃあ今日は打ち上げってことで ちょっとお酒でも飲む?」

「飲む―――!!!」

 

 

「ヤバ めっちゃ眠くなってきた」

「早すぎー! ナツオくん一本しか飲んでないじゃん」

「ヒナ姉は強すぎ もう三本て」

「こんなん序の口ー いいよ寝ても私がベッドに運んだげる」

「ははっ 運べるワケない 俺だって60キロ以上あんだよ?」

「運べるよそのくらーい 試す?」

 

お姫様抱っこにチャレンジするヒナ。

「いくよ? せーのっ」

 

ふんっ   んぎぎぎぎ

 

「おっ 浮いた」

 

どさっ

 

「あぁーっ! やっぱムリ!」

「ね?」

「やーもーっ なんか悔しい!」

 

「でも ちょっと浮いたじゃん 頑張った 頑張った

ムキになるヒナの頭を優しく撫でる夏生。

ヒナの顔が真っ赤っかになります。

「お 力んだら酔い回った?」

「お 大人をからかうんじゃありません!」

 

とそこに桃源先生から電話がかかってきます。

明日の午前中にお手伝いに来てほしいとのこと。

「…… ねえナツオくん 私も一度ご挨拶に伺ってもいいかな」

 

夏生の小説

桃源宅前で大緊張のヒナ。

深呼吸して準備しますが、玄関を開けた途端にゴミの山で衝撃を受けます。

「失礼しまーす」

「おう なんだ今日は連れがいるのか?」

「すみません急に 俺が随分お世話になっているので ぜひ一度ご挨拶したいって」

「ああ お前のコレか」

小指を立てる桃源。夏生は何のことか分かりませんがヒナは

「あっ… いえその! 違います! 義姉です義姉!!」

焦って否定しました。

 

夏生は片付けに行き、桃源と二人きりになったヒナ。

「あの… 先生から見て ナツオくんはまた書けるようになると思いますか…?」

その問いに、桃源はまた書かせたいのかと聞きます。

ヒナは夏生が思うように生きてくれたらと言いますが、

「…………いえ もしかしたら そうなのかもしれません

ナツオくん 以前 原稿用紙を捨てたんです

『これがある限り前に進めないんだ』って… それからは私が預かってます

いつかまた書こうとした時に渡せるように」

サークルのお芝居に夢中になっていてもう気にしていないのに変な話だと続けたヒナですが、桃源はそれを否定しました。

「多分嬉しいと思うがね もし書く力が戻ったとき 君のように待っててくれた人がいると知ったら」

「………そう ですかね…」

ヒナはうつむき嬉しそうに微笑みます。

「教師時代から見てましたが 本当に隙あらば小説書いてる子だったんですよ

見られたくないからっていつも屋上で」

「君 先生だったのか あいつの?」

「え? あ はい途中で離任しましたが…」

桃源は、夏生のアマチュア部門の大賞作の一節を思い出していました。

「ふっ そうか いやいや…人にドラマ アリだな」

状況が分からぬヒナですが、持ってきたお礼の品を渡そうとしました。

「ああ 悪いね 茶も出さず…」

と、立ち上がった桃源はフラつきコケてしまいます。

「だ…大丈夫ですか!?」

大きく咳き込む桃源ですが、遠くからの夏生の心配の声に大丈夫だと返します。

その様子を心配そうに見つめるヒナなのでした。

 

 

サークルの練習終わりにマスターに呼ばれラマンを訪れる夏生。

「珍しいですね マスターの方から俺に連絡なんて 何か用事… 

ふと客席に目をやると見知った顔が

あ… 萩原さん どうも」

「それでマスター 話って…」

「マスターじゃない 僕だよ マスターに頼んで…

僕が君を呼び出したんだ 夏生くん」

 

その目的とは…

▽次回のドメスティックな彼女▽

ドメスティックな彼女【第243話】のネタバレ・感想!!ヒナの元彼、柊のとった行動は…!?

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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ドメスティックな彼女【第242話】の感想と考察

ヒナとルイの2人が想いを自覚し気持ちを固めたようですが、夏生は無自覚といった感じですね。

まあ察しがよければこんなことにはなっていないんでしょう。

一方、桃源先生ですが、どうも調子が悪いようですね…病気の治療状況はあれからどうなっているのか心配です。

そしてこのタイミングでヒナの元カレの柊まで登場しました。

波乱の展開の序章でしょうか…?

恋の展開が全く読めない中、登場人物が増えていきます。

次回が待ち遠しいです!!