どうしようもない僕とキスしようの6話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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どうしようもない僕とキスしよう【6話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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今までのあらすじ

セフレ、幼なじみ、ケンカ友達、そして弟。

藍と4人の男達が織りなす官能的な恋の行方はーーー!?

どうしようもない僕とキスしよう【6話】のネタバレ

「僕もタカオくんも翠斗(あきと)も・・・藍を中心に微妙なバランスを保ってた」

「だけど蘇芳香平(すおうきょうへい)が現れた事で・・・壊れるかもしれない。」

幼なじみの渉目線の物語。

 

お見合い

藍の幼なじみ、朱鷺島(ときしま)グループ社長の子息 渉は、白川薬品工業社長のご令嬢の 友里とお見合いをしています。

これは、互いの会社事業の有益・拡大のためには大事な取引・・・見合いという名の商談といえるものでした。

 

相手の女性 友里さんは、博士号を取得していて柔らかい笑顔で容姿もよく、社長に就いて秘書の見習いをしているそう。

渉は「お嬢様によくある見習いだなんて・・・もったいないな。」と思っていました。

 

するとそこに、このお見合い会場のマルケーズホテルの支配人と、営業部の翠斗が現れます。

白川薬品の製品がお客様に好評との事でそのお礼や、朱鷺島グルーブへの挨拶。

 

渉は、翠斗に知られた事で、藍にお見合いをしていることをまだ知られたくないと思いました。

 

そして、この前タカオの店で飲んだ後に三人が出て行った後何があったのか・・・。

 

渉は藍に告白する事すら諦めているので、それを気にする権利はないと思っていますが、蘇芳香平が現れた事で今まで保っていた4人のバランスが壊れるかもしれない・・・。

蘇芳香平に対して嫉妬している自分を醜いと感じていました。

 

渉はお見合い中にこんな事を考えていたのですが、お見合い相手の友里さんからの提案で、渉の会社を見学してもらう事になったのでした。

 

ご令嬢の本当の顔

渉は友里さんと一緒に会社に戻ると、部下がとても慌てていました。

何やら、取引先から発注された無人航空機8機の納品がキャンセルになったのにも関わらず、部下の手違いで小型エンジン8基が納品されてしまうとの事でした。

渉は部下のミスを咎めることはせず、冷静に対応していますが、友里さんには今日はお相手できないと丁重に謝ると・・・

「つまりそのエンジンはいらないのですか?」

「いらないならうちが買っても構いませんよね。」

「そのエンジンを使って8基農業用無人航空機を作ってください。」

 

友里さんは手際よく自社の関係者に電話連絡をとり、朱鷺島グループと商談に入る旨を伝え指示を促します。

その姿はまるで秘書見習いの姿ではなく、とんでもなく立派な片腕といった感じの友里さん。

 

友里さんからの提案で今夜、渉と友里さんは二人きりでお見合いの続きをする事になるのでした。

 

 

・・・その時

「あたしは蘇芳くんと付き合う・・・」

蘇芳香平は、あの時藍から告白された事を思い出して、それが事実なのか自分のほっぺたをつまんで確認しています。

(ヤベー全然痛くねぇ。)

香平は赤面していて、かなり藍の事ばかり考えている様子です。

 

認めたくない現実

渉と友里さんは、バーのカウンターで二人きりのお見合いをしていました。

友里さんも渉も今日の会社での対応をお互いに高く評価していました。

「私達、仕事の相性は問題なさそうですね」

友里さんは渉の手を握って「見合いした夜にはしたない女だって思います?」と聞きました。

渉は少しビックリした表情はしたものの、「いいえ、飲みすぎだとは思いますが・・・」と答えます。

 

友里さんは、お見合い中の渉の表情を見て渉に想っている人がいる事を見抜いていました。

「お見合いをしたと言う事は、決めたのはあなた自身でしょう」

「好きな人を捨てて、朱鷺島家を選ぶ事を・・・」

 

 

「・・・君に・・君に何がわかるんだ!!」

渉は友里さんの手を振り払い、怒鳴りました。

 

すぐに冷静になった渉は友里さんに謝ってその場を後にします。

生まれて初めて人に怒鳴った渉。

これじゃただの子供だ・・・と落ち込んでいました。

 

溢れた気持ちは・・・

「トッキーまた来たの?」

「いらっしゃいませ」

タカオのバーに来た渉は、そこに藍が居たので少しビックリしました。

(こんな夜に会いたくなかったのに・・・顔を見たらやっぱり嬉しいんだ)

 

すると藍は渉の顔を見て、「何かあった?」と聞きます。

藍は幼なじみの渉は愚痴を言わなくて・・・いつも笑顔でいるから何かあったら一番に気づきたいと思っていると渉に言いました。

「トッキーが抱えられなくなった時は、一番に聞かせてほしい。」

藍は優しい表情で渉に話しました。

 

もう

 

とっくに溢れてる・・・

 

「・・・聞いて欲しいんだ・・僕はずっと・・・ずっと・・・」

 

ガチャ!

 

「・・・っ

「ごめん遅れて・・・」

蘇芳が息を切らしてバーのドアを勢いよくあけて入ってきました。

 

渉は呆然と蘇芳と藍の会話を聞いていました。

渉の存在に気が付いた蘇芳が、焦りながら状況を説明したのは・・・

「オレと宮野(藍)・・・付き合う事になりました」

 

 

・・・これが

言い訳ばかりの臆病者への罰か・・・

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どうしようもない僕とキスしよう【6話】考察・感想

以上、どうしようもない僕とキスしよう【6話】のネタバレを紹介しました!

 

今回は渉目線で物語は展開していきましたね。

藍と渉は幼なじみで、渉は学生の時から藍の事が好き。

でも藍の翠斗を好きな気持ちを知っていたので、自分の気持ちは打ち明けずに、離れないために自分の想いは一生隠すと渉は覚悟していました。

 

でも今回、溢れた気持ちを藍に打ち明けようとしましたが・・・

渉にとってとんでもない事実を突きつけられる事になってしまいました・・・。

 

男性4人と、藍の複雑な絡み合いで・・・なんとも危うい関係性の5人ですが、みんなそれぞれ魅力的な登場人物なんですよね〜。

一見魔性の女の藍も良い子だし、みんなそれぞれ応援したくなるんだよな〜なんて思ってしまいます(笑)

 

次回は誰目線で展開していくのでしょうか・・・

予想ではきっと藍と蘇芳と翠斗の三人の話なのかなと予想しています。

お見合いの時に現れた翠斗の表情が少し曇るシーンがあったので、フラグかな?と思いました。

 

次回の掲載はいつになるのかはわかりませんが、今後のストーリー展開が楽しみです!!