2019年7月13日発売の少年ジャンプ33号で、Dr.STONEの第113話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年7月13日に発売された少年ジャンプ33号に掲載!

Dr.STONE最新話!第113話「暗号通信の科学」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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Dr.STONE第113話「暗号通信の科学」のあらすじとネタバレ

前回、コハクは何かに気づいたようですが、通信手段がなくコハク側から千空たちに伝えることができません。

その時、千空から一方通行の通信が入ります。

 

科学のネズミだ、という千空はローラーつきのモーター型ミニ四駆を発進させたようでした。

 

そのネズミミニ四駆は、コハクたちの側に来て縦横無尽に動きます。

アマリリスが時間を稼いでいる隙に、

コハクは素早くそのネズミをキャッチするのでした。

 

そうして、コハクはこれこそが自分の状況を伝える手段になると考えます。

なにかあったときはそのネズミ発車して、と言われるコハク。

 

SOSの手紙用につくったこのネズミですが、ちょうどいいタイミングだとコハクは考えるのでした。

手紙、という言葉をきいて銀狼はかつて科学王国で学んだ文字のことを思い出します。

 

コハクやアマリリスは文字を書けませんが、銀狼なら書けると考えるも、

なんと銀狼は文字を「めんどくさいから」という理由で学ばなかったというのです。

 

覚えとけばよかった、と今更後悔する銀狼が、「らしい」ですね。

 

「それを思いついただけで、君は素晴らしい仕事をした」というコハクは何かを考えたようでした。

そうして、ネズミミニ四駆を千空たちのもとに戻したコハクたち。

 

千空も無事受け取ります。

なんとそこには、絵が書いてありました。

 

この絵はパッとみてもなにかわからないものです。

まるで暗号ですね。

 

何が書いてるのか推理をすることにしたゲン。

ゲンは、絵だけじゃ絶対わからない、といい心理を探ることにします。

ここからゲンの本領発揮ですね。

 

絵文字を書く立場になって考えてみよう、というゲン。

時間もかからないように簡単な絵で、耳慣れた単語を使ってわかりやすくしようとしただろう、というゲンはコハクの動きを予想します。

 

しかし実際の絵はわかりやすいものにはなりませんでした。

ということは、分かりやすくできないような単語だったのかもしれません。

コハクにとって分かりにくい単語とは、科学用語だと考えるゲン。

 

そして、その絵からアイスのような絵はプラスチックだと予想します。

それをかわぎりに、次々と予想をするゲン。

コハクの心理を読み取る姿は、まさにメンタリストですね。

 

結果、この絵は頭文字になっており、何かを表していることに気づいた千空。

そこには、

「プラチナがあった」

と書いてあったのです。

 

「スパイチームが見つけやがったぞ!究極のお宝、プラチナをよ!!」

といっている千空。

彼の喜びが伝わりますね。

 

それもそのはず。

それさえあれば、科学王国のメンバー全員復活できるのです。

 

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Dr.STONE最新話!第113話「暗号通信の科学」の感想・見どころ

今回は今までずっと探していたプラチナがついに見つかった熱い回でしたね!

千空とゲンの相性はやはりよく、二人がいればあの暗号も1日で解読できちゃうんですよね。

そしてコハクチームもうまいこと連携できていて、この漫画は魅せ方がうまいなぁと思いました。

どのキャラにもスポットが当たるのでいいですよね。

果たして、科学王国は復活できるのか?

そして、石化の謎とは?

次回も楽しみです!