2019年7月29日発売の少年ジャンプ35号で、Dr.STONEの第115話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年7月29日に発売された少年ジャンプ35号に掲載!

Dr.STONE最新話!第115話「一秒と一粒」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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Dr.STONE第115話「一秒と一粒」のあらすじとネタバレ

前回、ついに宝箱を手に入れたコハクですが、はたしてその中身は

皆が寝静まるところで、宝箱の中身を確認しようとするコハク。

千空たちと作ったサイレントボムのおかげで、包んでいたコンクリートの壁を破壊することに成功します。

そうして、やっと球体の中を取り出せそうなところでした。

ここでルリが話す百物語が真実であるならこの宝箱の中にあのプラチナ眠っているはずです。

そうして、コハクは慎重に割れたコンクリートをどかしていきます。

(探して取り出すとなるとこれはめっぽう難しい仕事だぞ)

なぜなら、妙な音を少しだせば後宮の者に気付かれてしまうからです。

そんな時、

ガシャァン!

 

と、何かが割れる音がしてコハクは焦ります。

 

(宝箱の中身を割った!?)

と、恐る恐る中を覗くと、なんとビンが砕けて、中から砂が溢れていました。

 

さすがにコハクもショックを受けてますね

しかも、割れる音で、後宮の男共が近づいてくるのでした。

とはいえ、コハクは科学王国の一員になってから長いですから対応は冷静ですね。

今まで千空が大地の破片を科学の力で活用してきたところを見てきたわけです。

だからこそ、たかが砂などとは思いません。

(おそらく、この砂自体に価値があるのだ!!)

 

と考えるコハク、さすがです。

そうして、男共が近づく前にコハクは砂をかき集めその場を離れるのでした。

一方、洞窟内で研究に励む千空たち。

 

「クッソモーターがゴミすぎて軸がブレる」

と、ミニ四駆を作る事は成功したのですが、これではドローンは作れませんでした。

ドローンを作るためには、カセキの腕が必要です。

そこへ、船で帰って来たスイカとソユーズがきました。

「ネズミミニ四駆でコハクたちスパイチームがなんか届けてきたんだよー!!」

というスイカ。

そのミニ四駆の中には、小さな袋が入っていました。

取り出すと、千空は驚愕します!

すぐに、そのキラキラ光る砂が何か分かったからです。

「砂金だ!百夜たちが集めやがったんだ!この島の小さえ川で、ゼロからせっせと」

という千空は虫メガネを取り出し、砂金をみつめます。

一粒は本当に小さく、アリより小さいものでした。

 

 とはいえ、天然の砂金です。

場所によってはプラチナが混ざっているはずなのです。

 

しかし、スイカは心配しました。

「こんなちょっとで大丈夫なんだよ?」

と言っています。

 

正直言ってさすがに厳しいところですが、千空たちはやるしかありませんでした。 

そもそも、プラチナはレアな石です。

 

なんと、地殻1トンあたり、たった0.001gしかないものだからです。

ようするに、一粒でもあれば、ありがたい代物だったのです。

 

「チンタラ川さらってちゃ何十年かかるか・・・」

 という千空は説明しながら、ハッとします。

 

小さな袋から出てくる、たくさんの砂金を見つめて、ゲンも珍しく真面目な顔をして、

「こんだけ集めるのに何十年・・・」というのでした。

そう、この小さな砂金は全て、百夜が集めたものでした。

宇宙飛行士の仕事を終え、地球に戻って来た百夜は、驚く事にこの星にいた人間は全員石化していました。

この時百夜は考えました。

もし人類が滅びたら、またゼロから文明を作ろうとするのは厳しいだろう、と。

地球表面の掘りやすい部分にある希少資源を、人類が漁り尽くしてからでは文明も作りづらいだろうと。

 

だからこそ、百夜は稀少な金属を集めておいたのです。

この回想はグッときますね。 

 

百夜たちは、川に出向いては、流れる水の中でザルをゆすっています。

そして見つけた小さな砂金を、大事そうにビンに入れるのでした。

「何かの役に立つかもしんねー、何の役にに立たねぇかもしんねー」

という百夜は、さすが千空の父親ですね。

 

周囲の人は理解できませんでしたが、でも、百夜はブレませんでした。

「だって、俺は宇宙飛行士だから地球最後のな科学の未来のために働くそれが俺の仕事だ」

という百夜。

 

全ては、次の飛行士に繋ぐためでした。

自分が死んだら、集めた砂金をかつての宇宙船に入れておくように頼んでいたのです。

体力が許す限り、百夜は毎日川を訪れて、気付けばヨボヨボの爺さんとなり、体力も限界に近づいていました。 

そのまま、川の中へ倒れる百夜。

(あぁ、良かった前向きに倒れられて水面に宇宙が映ってる上を向くのは俺じゃなくても構わねー)

 と考える百夜。

 

キラキラと光る川の中は、宇宙から見た星のようでした。 

百夜は静かに目を閉じ、涙を流し、千空のことを想います。

砂金を見て黙った千空は、何かを考えている様でした。

ゲンは「ずっと秒数刻んでた千空ちゃんと何十年も砂集め続けてくれた千空ちゃんパパ似てるね」

と言います。

すると、千空は笑って「血は繋がっちゃいねぇがな」

というのでした。

幼い頃、百夜から聞いたのは『親友の子だった』という事だけです。

とはいえ、千空は

「関係ねぇんだ、んなことは」

 と言います。

 

ゲンも「うん、関係ないね全然だって繋がってたじゃないどう考えても絶対心折れない、そういうことで」

というのでした。

 

こうして、千空たちはプラチナを手に入れたのでした。

 

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Dr.STONE最新話!第115話「一秒と一粒」の感想・見どころ

今回の話では、百夜の最後が描かれていて、読んでいてかなりグッときました。

百夜と千空は血が繋がっていないということですが、この百夜の親友というのはどこかで現れるのでしょうか?

石化していたときに百夜は宇宙にいたから無事でしたが、千空の本当の父親はどこかで石化していたかもしれませんね。

いったいこの伏線はいつ回収されるのか?かなり先なことはわかります。

それにしても、次回はいよいよ石化解除の液が大量に作られるんだろうなと思うとワクワクします!

次回も楽しみです!