2019年11月18日発売の少年ジャンプ51号で、Dr.STONEの第130話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年11月18日に発売された少年ジャンプ50号に掲載!

Dr.STONE最新話!第130話のネタバレと感想!

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

大樹や杠が頭首様の石像を用意している間、時間稼ぎをするために千空が考えた作戦とは・・・

ペルセウス船に乗り込んで暴れまくる!

敵は数百人。あまりにも無謀な作戦。

だが、パワーチームを中心に大暴れ。

マグマは奪った銃を乱射。ニッキーに怒られる。

取り返した銃で、陽は即席花火を打ち上げた。

ゲンが妖術だと説明。

ビビった敵は海へと逃げる。

このまま千空達が優勢かと思いきや、現れたのはモズ!

準備した銃すら通用しない。

強すぎるモズに、打つ手なしで絶体絶命のピンチ!

追い込まれた千空は、復活液である男を復活させた。

その男こそ、最恐の男、氷月だったのだ!

Dr.STONE第130話のネタバレ

氷月参戦!

モズ達に追い込まれた千空達。

最後の手段として、氷月(ひょうが)を復活!牢屋から出した。

手には、金狼から渡された金の槍を握りしめている。

 

ゲンは怯える。

ニッキーも動揺した。

 

氷月の強さは別格!

あまりの強さに、石像にしたあとも放っておけず、わざわざ檻を用意してペルセウス船に乗せてきたのだ。

 

だが、千空からすれば、モズ達に殺されてしまっては意味がない。

最強男モズを倒すためには、氷月という禁断のジョーカーを使うしかなかったのだ。

 

モズの後ろに立って、様子を見ていたイバラ。ある異変に気付く。

 

氷月という男は牢屋の中では石像だったし、近くに立っている龍水も元は石像で、念のため海へ落としたはず・・・

イバラは突然走り出した!

 

逃げるイバラに気付いたマグマ。

仕留めようとするが、モズに一瞬にして倒されてしまう。

微笑む氷月。

 

「一振りで分かる

一人明らかに次元が違う強さ」

 

モズの強さを見て、氷月は自分が起こされた理由が分かったらしい。

氷月は千空に言った。

 

「私は君たちの敵ですよ?」

 

そんな事は千空も分かっている。

要するに、千空達に決定権はない。

 

氷月が千空達と組んで、科学王国を制してもいいし、モズ達と組んで科学王国を全滅させても構わない。

決定権は完全に氷月にあった。

 

臆病なイバラ

急いで走るイバラ。

目指すは後宮。

心配なのは頭首の石像だった。

 

千空達の行動を見て、砕いた石像すら復活できると気付いたイバラ。

このまま頭首まで復活されたマズイ。

心配になって確認しに行くつもりのようだ。

 

頭首の石像パーツは、そもそも足りておらず復活などできない。

だが、イバラはビビりで懸念も過剰。

慎重さが産んだ危機管理こそが、正解を導いていくのである。

 

「砕いて置いてきた

 頭首像が危ない・・・!」

 

先を急ぐイバラ。

一方で、杠や大樹を中心に砕かれた頭首像が組み立てられていた。

ようやく姿を現した頭首像。

頭首はソユーズの父親だ。

 

ソユーズが記憶を失ってから20年間、父親を一人ぼっちにさせてしまったが、あともう少しで島民に逢わせてあげることが出来る・・・

 

たとえ父が生き返らないと分かっていても、ソユーズの意志は揺らいでいなかった。

 

乙女モードのニッキー

緊張感漂うペルセウス船内。

今の問題は、どうやってモズと氷月を戦わせるかである。

メンタリストのゲンは、顔面が崩壊するほど必死に悩む。

たとえ氷月が味方にならなくても、モズに仲間だと思ってもらえれば反応があるかもしれない。

 

追い込まれたゲン。

隣に立っていたニッキーに、信じられないお願いをする。

 

「ニッキーちゃ~ん

 氷月ちゃんとラブいフリして!

 

驚くニッキー。

こういう仕事は本来アマリリスがやること。

姉御肌のニッキーがすることではない。

 

しかし、ここにいる女性はニッキーだけ。

コハクみたいに不器用でもいいからと懇願するゲン。

 

ニッキーは顔を真っ赤にして言った。

 

「やれと言われりゃやるけどさ

アタシはさ

ほら、そういう言葉はさ

ホントに好きになった人にだけ

とっとかなきゃアレな気がする」

 

思い出して欲しい。

大好きなアーティストを一途に想うほど健気なニッキーのことである。

普段は怪力ぶりで忘れがちだが、実は誰よりも乙女だったのだ!

 

氷月はゲンの作戦などお見通し。

無茶な要望をすぐに止めた。

ニッキーに対しても、苦手な科目を対処しようとしたことを注意した。

 

交渉決裂!?

ちゃんとしている科学王国のメンバー。

もし、氷月がモズの味方になれば、全員殺さなくてはならない。

氷月からすれば、あまりにおしい。

全人類を救うなどと言う千空の浅はかな大義さえなければ、すぐにでも仲間になっただろう。

 

氷月の目的は復活しても変わらない。

ただ、選別をしたいだけ。

愚かな人間には眠ってもらい、優れた遺伝子のみ残す。

進化してこそ万物の霊長!

自分の考えを言った上で、氷月はモズに尋ねた。

 

「君の考えはどうですか?」

 

モズは氷月の考えに納得。

選別するべきだと共感した。

 

だが、これはあくまでモズの作戦。

強さは分からないが、明らかに氷月が同意して欲しいと感じたため、適当に返事をしただけに過ぎない。

 

モズは可愛い女子が大好き。

すでに島では選別をしていると説明。

氷月を誘った。

 

「ちゃんとカワイイ子だけ選んでる

なんなら氷月君も

ハーレムをいただいたらいい」

 

話を聞いていた龍水は笑った。

全ての女は美女である。

この世の女性は全て欲しい!

その楽しみを分からないモズはお子様だとバカにしたのだ。

 

「皆美女?」

 

そう言ってモズはニッキーを見た。

失礼なことに鼻で笑う。

無言で微笑むニッキー。

 

モズの優れた人間とは、美男美女であること。氷月の考えとは明らかに違う。

モズの考えを聞いて、氷月は槍を構えて言った。

 

「今、決めました」

 

氷月の答えは?

船の上を走っていたイバラ。

ちょうどいいタイミングで、キリサメが乗ったボートが船へと近づいていた。

これは好都合。

イバラはすぐに指示を出す。

 

「キリサメちゃん!

 包んで、島全部を

 ソレで今すぐに!!」

 

一方で、組み立てた頭首像を背負って走るソユーズ達の姿があった。

石像を島民に見せてしまえば、イバラの言っていた事が全部嘘だったと証明できる。

 

ペルセウス船内では、槍を構えて対峙する氷月とモズ。

中央には千空が立っている。

氷月は言った。

 

「千空クン、左へ」

 

軽い身のこなしで避ける千空。

ぶつかり合う氷月とモズの槍!

なんて激しい攻防だろうか。

近くにいては危険だ。

千空の指示で科学王国の仲間は離れた。

 

モズすら圧倒する氷月の強さ。

マスクを外して、氷月は言った。

 

「ほら、実にちゃんとしてますよ

 私の仲間たちは

 

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Dr.STONE第130話の感想・見どころ

え!氷月ってこんな熱い男でしたっけ!?

復活液を流すと、心まで洗われるのでしょうか・・・

氷月の反応には驚きましたね~

仲間になってくれたおかげで、最強男モズを圧倒できた千空達。

しかし、イバラの指示によってキリサメが島をまるごと石化したら大変!

せっかくソユーズ達が頭首像を持って船へ向かっているのに、辿り着く前に石化されてしまいます。

頭首が石像だったと知っているのは、イバラとモズだけ。

イバラの言っていた事が全部嘘だったのだと島民に理解してもらえれば、千空にも勝算はあるはずです。

展開が気になるところですが、残念ながら次回は休載!

2週間後を楽しみに待ちたいと思います!