2019年12月2日発売の少年ジャンプ1号で、Dr.STONEの第131話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月2日に発売された少年ジャンプ1号に掲載!

Dr.STONE最新話!第131話のネタバレと感想!

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

モズ達に追い込まれた千空達。

苦肉の策で禁断のジョーカー、氷月を復活させる。

目の前で石像が復活した姿を見たイバラ。

念のため壊して来た頭首像が気になり走り出した。

追いかけようとするマグマ。

一瞬にして、モズに倒されてしまった。

千空達にとって、氷月は敵。

復活させたところで、モズと戦ってくれるとは限らない。

優れた遺伝子を残したい氷月。

カワイイ子だけ残ればいいモズ。

選別しているには変わりないが、明らかに氷月とモズの考えは違う。

氷月はモズを攻撃!

千空達の味方になる事を選んだ。

一方、ボートでペルセウス船に近づくキリサメ。

イバラは、すぐにでも島自体を石化するように指示した。

Dr.STONE【第131話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

Dr.STONE第131話の考察・予想

クライマックスを迎える科学王国VS石化王国。

早くしないと、キリサメによって宝島全体が石化されちゃいます!

頭首像が組み立て終わったソユーズ達は間に合うのか!?

 人間関係のおさらいをしつつ、今後の展開を考察していきたいと思います。

 

氷月は本当に仲間?

久しぶりに登場した氷月(ひょうが)ちゃん!

千空風に言うと、危険度100憶%でヤバい奴です。

 

登場したのは、司帝国と戦っていた時。

せっかく全人類が石化したのだから、優秀な人材だけ残し、愚かな人は消しちゃいましょうという、なかなか危険な思想を持った人物なのです。

あまりにも危険すぎる人物のため、石化したとはいえ、科学王国に置いていくわけにもいかず・・・ペルセウス船内にわざわざ檻まで作って連れてきました。

話し方は非常に丁寧で優しそうに見えますが、強さで勝てる者はいないし、思想を実現するためなら手段を選ばない印象でしたね。

 

ところがですよ!

今回復活した氷月は、めっちゃまとも!!

美女にしか興味がないモズとは、明らかに違いましたね~

 

人を選別する思想は変わりませんが、相手が優秀だと分かれば殺すような事はしません。

科学王国なんて、ちゃんとしたメンバーばかりだし、優秀な人材の宝庫と言えます。

だからモズ達の味方になってしまったら、科学王国を全員殺さなきゃいけない。

モズとの会話で、相手がいかに愚かなのか分かったのでしょう。

どうにか、今回ばかりは仲間になってくれたようです。

モズが女たらしで良かった!

 

ただ、戦いを終えたら、関係がそのまま維持できるとは限りません。

危険思想は変わりませんから、千空が全員を復活させようとしたら邪魔する可能性もあります。

どちらにせよ、モズ達に追い込まれた以上、ほかに勝てる人物がいません。

氷月にはとことん暴れてもらいましょう!

 

ソユーズが新たな頭首へ

今回の宝島編で、忘れてはならない人物と言えばソユーズですよね!

最初に登場した時は名前すらなく、記憶もなくて自分が何者なのかも分からない。

スキンヘッドで頭に十字キズがあるだけの、あまり目立った存在とはいえませんでした。

ところが、宝島に着いて少しずつ記憶が戻ってきたわけです。

 

銀狼が頭首様の部屋に呼ばれた時、初めて頭首様はただの石像だという事がわかりました。

全ては側近のイバラが仕組んだことで、島民をずっと騙していたのです。

頭首様の顔はソユーズそっくり!

ソユーズは頭首様の息子だったのです。

 

後宮を訪れて頭首像の手を握った時、ソユーズは全てを思い出しました。

自分がまだ赤ちゃんの頃、優しく微笑みかける父親。

きっと、イバラの悪だくみによって石化されたのでしょう。

パーツが足りないため、父親を復活させる事はできません。

でも、頭首様が石像だったと島民に見せれば、イバラが言っていたことが全て嘘だったと証明できるのです。

 

ただ、驚くべきはソユーズの記憶力!

科学王国のメンバーは、一人一人がずば抜けた長所を持っています。

ソユーズはなんと、一度見たモノは忘れない!

だから赤ん坊の記憶もあり、宝島のことを知らない千空達にとって頼もしい助っ人となりました。

宝島の頭首となるべきはイバラのような男ではなく、ソユーズのような優しい男がなるべきです。

 

頭首様は石像だけど、隣でソユーズが喋れば島民の心にも強く響くはず。

もともと、イバラの横暴に島民もうんざりしていますからね~

島民全員が暴動を起こせば、逆にイバラが追い出されるはずですよ!

 

石化武器はどこから?

宝島編で、ずっと疑問に思っていた事があります。

それは・・・

石化武器は誰が発明したの!?

って話ですよ。

 

コハクと銀狼が目撃しました。

月夜に輝く石化武器。

妖術でもなんでもなく、武器は明らかに科学で作られたものでした。

しかし、ご存知の通り、全人類が石化後に生まれた村のせいか、宝島の文明はさほど発達していません。

科学王国の千空達の方がよっぽど進歩しています。

にも関わらず、なぜ石化武器のような近未来的なモノが存在するのか。

それも武器は1つしかなく、イバラですら石化から人が復活するとは知りませんでした。

 

これは、大きな黒幕がいるに違いない!

千空達が出航する前、試しにボートで海へでた時、無線から変な声が聞こえてきました。よ~く耳を澄ましてみると、ずっと「WHY(なぜ)と言っていたのです。

無線なので相手は誰か分かりません。

あまりにも不気味な事から、正体不明の男は「ホワイマン」と呼ばれています。

 

科学が発達していない宝島に、石化武器を渡したのはホワイマンなのか?

それとも、科学王国のように現代の生き残りがほかにいるのか?

宝島編の決着がつく頃には、少しだけ真実が分かるはずです。

 

千空が言っていましたよね。

「ピンチはチャンスでもある!」

千空達ならきっと窮地を乗り越えて、宝島を素敵な村に変えてくれるはずですよ!

Dr.STONE【第131話】のネタバレ

モズVS氷月

モズと氷月による激しい攻防。

近くにいては巻き込まれてしまう。

千空たちは、階段から船上へと急ぐ。

 

モズは逃がすまいと思ったのだろう。

最後尾にいたゲンに攻撃しようとするが、氷月がそうはさせない!

背後からすぐに攻撃。

モズが氷月に対応している間、全員無事で船上へ出られた。

あとはボートに乗り込み島へと戻る。

 

だが、イバラの考えでは、島全体を石化してしまうことで敵を倒そうと考えている。

今、島に戻るのは危ないだろう。

しかし、氷月はそもそも千空達を気遣って戦ってくれるような人物ではない。

このまま船の中にいても危険だ。

 

千空からすると、島でどうしてもゲットしなければいけないモノがあるらしい。

すぐに作ることができれば、自分達が勝てると断言する。

 

一方で、モズはさっきとは変わった様子で、冷静に話し始める。

今までの力は、あくまで序の口。

氷月の望み通り、ちゃんと集中して戦うつもりのようだ。

 

モズの本気とはどの程度の力なのか。

氷月はモズの全力を楽しみにしていた。

 

だが、モズの力は想像以上!

目で追えないスピードで槍を振り回し、氷月を攻撃した。

 

怪しむキリサメ

船上で待っていたイバラ。

キリサメとオオアラシもボートで船へ向かう。

到着するなり、イバラはオオアラシに飾りを持って、島の真ん中まで走って欲しいと指示を出す。

 

飾りとは「石化武器」のこと。

今まで武器を操っていたキリサメは驚く。

島中央で石化装置を光らせてしまったら、オオアラシ本人も石化してしまう。

心配したキリサメだったが、イバラは眉間にシワを寄せて言った。

 

「いいじゃない

 そんなこと」

 

イバラは、千空達が石化を解く薬を持っていると気付いている。

いつも通りキリサメに石化武器を使ってもらうと、自分を護衛する人がいなくなってしまう。

念のため、死んでも構わないオオアラシに頼もうと考えたのだ。

 

しかし、さすがのキリサメも、今回のイバラの提案は受け入れられない。

島民全員の避難だった終わっていない。

島全体を石化するなど無茶だ。

だが、イバラは頭首様のご意志でやるのだと嘘をつく。

 

キリサメは、幼い頃の頭首様の言葉を思い出していた。

石化光線の力は、広範囲に乱用してはならないという言い伝えがある。

島全体など前代未聞。

どう考えても頭首様の意志とは思えない。

キリサメは尋ねた。

 

「イバラ様

 それは本当に頭首様の

 ご意志なのですか・・・?」

 

イバラは驚く。

 

ピンチをチャンスに!

イバラとキリサメが会話していると、崖の上から大きな声がした。

 

「見ろみんなー!

 頭首は石像だー!!」

 

叫んだ人物は大樹!

側にいたアマリリスの耳がキーンとなるほど、響く大声。

どうにか、島全体が石化する前に、頭首の石像を連れてこられた。

驚く島民。

キリサメも驚く。

今まで頭首様はずっと生きているものだと思っていたからだ。

 

キリサメが確認しようと、イバラの方を振り向くと・・・

 

1m、1second

 

石化武器に向かって、つぶやいたイバラ。

キリサメは慌てて石化武器を掴もうとするが、間に合わない!

 

カチッと光る石化武器。

まばゆい光を放って、キリサメを石化していく。

イバラは後ろに下がったので、石化はされない。

悔しさのあまり、イバラは涙を流しながら叫ぶ。

 

「イバラ

 貴様・・・!!」

 

石化したキリサメは海へと落ちた。

真実を知られてしまったら、イバラからすれば用はない。

石化武器はイバラの手の中にある。

こうなったら、自分で邪魔な奴らを石化するしかないだろう。

 

ドゥーン!!

 

突然、船内に響き渡る爆音。

なんの音だろうか?

 

イバラは気付いた。

自分の左手に何か当たっていることを。

 

思い出して欲しい。

マグマが奪って乱射した銃。

千空達も駆けつけ、ニッキーのおかげで陽の元へ銃が戻った。

マグマがムダに発砲したので、残りは1のみ。

陽はこの日のために練習し、正確に銃を撃てるようになっている。

 

爆音こそ、陽が銃を発砲した音。

イバラの左手に当たったのは、銃弾だったのだ!

 

陽は海へ逃げたあとも、ずっと船の様子を見ていた。

イバラがキリサメを海に落とすため、船の先端へ移動したことにより、狙いやすくなっていたのだ。

石化される前は警察官だった陽。

珍しくキリっとした表情で言った。

 

「とにかく悪りー罪で

 逮捕する!」

 

動揺するイバラ。

左手が撃たれた衝撃により、掴んでいた石化武器が海へ落ちる。

 

「ウォアァァァァ!」

 

イバラは絶望の表情で叫んでいた。

 

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Dr.STONE第131話の考察感想

よくやった陽!

今までいい加減で頼りない、どうしようもない警官だと思っていたけど、やる時はやる男だったんだな!

もちろん、人に銃を当てるのはよくない事でしょう。

でも、イバラがやった事は許しちゃいけません。

今まで言うことを聞いていたキリサメも、真実がバレたらすぐ石化。自分の欲望のために人を利用していたのですから。

これ以上、好き勝手にはさせませんよ!

石化武器がイバラの手元から離れれば、もうこっちのものです。

イバラは完全に無力になりました。

ただ、気になるのはモズの強さ。

氷月すら圧倒するパワーに、このあとの展開が心配になりましたね。

また、千空が用意しようとしているモノとは一体何なのでしょうか!?

次回がとても楽しみです!