2019年12月16日発売の少年ジャンプ3号で、Dr.STONEの第133話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月16日に発売された少年ジャンプ3号に掲載!

Dr.STONE最新話!第133話のネタバレと感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

イバラから石化武器をゲットした陽。

だが、使い方がよく分からない。

一方で、モズと対戦していた氷月。

海を泳ぎ、陸へと上がる。

逃げたのではない。

氷月に必要なあるモノを、千空達が準備をしてくると信じて走っていた。

必要なモノとは竹筒

氷月お得意の尾張貫流槍術には竹槍が欠かせない

予想通り、千空達が竹筒を用意してくれていた。

竹槍が手に入れば、氷月に勝てる者などいない。

氷月は長年の鍛錬と科学の力で、モズを圧倒したのだった。

陽は未だに石化武器を持って海を泳ぐ。

そこへ、イバラは船から海へ飛び込んできた。

イバラが何かを唱えると、石化武器が光ったのである。

Dr.STONE【第133話】のネタバレ

利用されたオオアラシ

銃を使って、イバラから石化武器を奪うことに成功した陽。

使い方は分からないが、このまま持っていれば安全だと思っていた。

 

だが、イバラの執念は想像以上。

イバラは陽が泳ぐ海へ自ら飛び込み、落ちる寸前で石化武器に向かって言った。

 

「3m

 1second

 

そのまま海へ沈んだイバラ。

石化武器が光り、持っていた陽が石化してしまう。

イバラが石化武器を取り返してしまったのである。

 

近くで泳ぐオオアラシ。

早くオオアラシに石化武器を持たせて、島全体を石化しなければ意味がない。

追い詰められた状況でありながら、イバラは非常に冷静。

 

オオアラシはすでに、石化武器の恐さを実際に見ている。

だから、石化武器を持って島の中央へ走ってもらうのは無理だろう。

確実に無理やりでも、オオアラシを動かす方法はないか?

 

思いついたイバラ。

海の中でありながら、石化武器を口の中に入れて呼びかける。

 

2000

 15minutes

 

光った石化武器。

泳いでいたオオアラシを捕まえたイバラ。

何かを仕込んだようだ。

 

クロムの作戦

島で真っ先に反応したのは羽京。

耳がいいため、イバラが言ったわずかな言葉と石化武器が光った音に気付く。

すると、海から急いであがってきたのはオオアラシ!

焦った表情で全力疾走だ。

 

羽京の隣にいたアマリリスは気付く。

オオアラシの走っている道は、明らかに島の中央に続く道。

きっと、オオアラシが石化武器を持っているに違いない!

羽京は大樹にお願いして叫んでもらった。

 

「その男

 オオアラシが持ってるぞ

 石化武器だー!!」

 

大樹の大声は効果バツグン!

科学王国メンバー皆がすぐに反応。

全速力で走るオオアラシを追いかける。

 

金狼とマグマが最初に近づき、オオアラシの体を押さえるが、パワーだけが自慢のオオアラシは止まらない!

2人を引き離し、再び走り出す。

走りながら、次の作戦を必死に考える龍水・千空・クロムの3人。

 

クロムは、元探索屋。

冷静に情報を分析できる。

 

クロムが思い出していたのは、千空が言っていた再現性。

最初に、石化武器によって自身が石化された時の記憶だった。

 

先に気付いた羽京は、飛んできた武器を落そうと矢を放った。

龍水はスイカだけでも助けようと、次の一手を打った。

クロムはただ見ていただけ。

そう、観ていたのだ。

石化光線を見つめ、科学していた!

 

クロムは千空に言った。

 

「計ってたんだ

 石化光線のデカくなり方は

 ずっと同じスピードだぜ

 

ハッとする千空。

そう言い残すと、クロムは千空を置いて勢いよく走り出す。

千空は頭は良いが、力はない。

走る速度では仲間に追いつけないのだ。

 

クロムが何か閃いたと気付いた龍水。

ぜひ、作戦を教えろと話しかける。

 

だが、クロムが閃いたのは最低の方法のようだ。

でも、龍水はそんなことお構いなし。

どんな苦しい一手だろうと、前へ進めれば問題ない。

躊躇せずに、龍水とクロムは走り出す。

 

そして、ついに!

大樹とソユーズの2人が、オオアラシを取り押さえることに成功。

石化武器を取り上げようと、ソユーズがオオアラシの手を探るが・・・

 

石化武器がない!?

 

最悪の事態発生!

怒るオオアラシ。

イバラから、島の真ん中まで走れば石化しないと教えてもらえた。

だから、必死に走っていたに過ぎないと言うのだ。

 

でも、それはイバラの嘘。

イバラに足を引っ張られ、溺れそうになったオオアラシの口に石化武器を押し込んだ。

本人も何が起こったのか理解できない。

でも、石化武器はオオアラシが飲み込んでしまったのだ。

そのあと、イバラが島の中央に逃げるよう説明したのである。

 

絶句する科学王国メンバー。

羽京は苦しい表情をして言った。

 

「なんてこと・・・」

 

オオアラシの体内から光る石化武器。

島全体を大きな光が包み込む。

逃げる島民。

龍水はクロムと協力して、ニッキーや金狼と一緒に何かをしていたようだ。

クロムは叫ぶ。

 

「おぅ託したぜ、千空!

 石化装置を打ち破れんのは

 千空テメ―だけだ

 その科学の思考力でよ!!」

 

石化していくクロム。

ほかの科学王国メンバーも容赦なく石化されていく。

残されたのは千空のみ。

全ては千空に託された!

 

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Dr.STONE第133話の感想

なんてこったい!!

イバラの野郎、マジでクレイジーだぜ!

と、言いたくなる展開ですね。

光ってしまった以上、島全体が石化するのは確実です。

ただ、事前に何か閃いたクロム。

本人的には最低な方法のようです。

クロム情報によると、分かっているのは光の広がり速度は一定だということ。

そして、龍水の指示でニッキーや金狼、クロムがバケツリレーのように何か手渡していたこと。

科学王国メンバーが皆でオオアラシを追いかけてしまったので、千空であろうと石化してしまうのは時間の問題。

はたして、千空の思考力で最大の危機を乗り越えることができるのか!?

次回がとても気になります!

 

また、ここで1つビッグニュースが!

ドクターストーン第2期アニメ制作が決定しました~!!

詳細情報はまだ公開されていませんが、科学王国VS司帝国の熱い戦いが描かれることになりそうです。

アニメ版ドクターストーンも楽しみに待ちたいと思います!