ドクターストーンの第135話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ8号、最新話!

ドクターストーン【135話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

ネタバレの前にある緑のボックスの中には前回に考察した内容が書かれています。

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\Dr.STONEの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

イバラの作戦によって島全体の石化に成功。

海にいたイバラ以外は、全員石化してしまった。

まさにイバラの一人勝ち。

あとは、必要な人物は科学王国メンバーの復活液を使えばいい。

イバラは陸にあがり、オオアラシを玉砕。

飲み込んでいた石化武器を取り出す。

すると、近くに気になる足跡。

違和感を覚えたイバラは足跡を辿っていくと、遠くから何か音が聞こえた。

音がする方向へ進むと、あったのは科学王国のラボカー。

なかを覗くと、突然イヤホンから声がする。

驚くイバラ。

声の主は千空!

石化光線をくぐり抜け、生き延びていたのだ。

ドクターストーン【第135話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

Dr.STONE【第135話】のネタバレ考察・予想

イバラVS千空の直接対決。

本当は、島全体が石化する前にくい止めて欲しかったですけどね~

想定していたより、イバラは案外賢かったみたいです。

 

気になるのは、なぜ千空だけ石化していないのか?

謎を追求しながら、次回を考察していきたいと思います!

 

そもそも石化武器とは?

まずは、石化武器についておさらいしておきましょう。

 

石化武器に正式名称はありません。

名前の通り、石化光線に触れると、生きている生物は全て石化してしまう装置になります。

 

宝島に一つだけある科学兵器であり、名前がないので千空が「石化武器」と呼ぶようになりました。

というのも、宝島は科学王国ほど文明が発達していません。

島民は、石化武器の特殊な力は「妖術」だと思い込んでいるのです。

誰から石化武器をもらったのか、まだ明らかにされていません。

 

謎が多い石化武器。

使い方はとっても簡単。

石化武器に、至近距離で効果範囲と秒数を声で言うだけ!

イバラは宝島を石化する時に言っていました。

 

2000

 15minutes(15)

 

要するに2000mの範囲を15分後に石化すると指示していることになります。

稼働方法は羽京が気づき、千空に伝えていました。

 

また、133話でクロムが石化光線のある特徴に気づいています。

それは、同じスピードで光が広がること。

石化武器から一定の速度で石化光線が広がっているのです。

 

「それがどうした!?」と思われるかもしれませんが、クロムの発見はとっても重要!

千空が石化せずに済んだのも、クロムのおかげだと言っていいでしょう。

 

クロムの作戦

島全体を石化するためには、石化武器を島の中央へ移動させる必要があります。

生き残りたいイバラは、脳筋バカなオオアラシを利用。

石化武器を稼働させたあと、オオアラシを溺れさせて石化武器を飲みこませました。

 

石化武器の使い方は、宝島ではイバラ・キリサメ・モズ3人しか知りません。

イバラはオオアラシに「島の中央へ逃げれば、石化光線から逃れられる」と嘘をつきました。オオアラシはまんまと騙され、必死に島の中央へと逃げたのです。

 

科学王国メンバーは、オオアラシが石化武器を飲み込んだとは思っていません。

必死に追いかけて捕獲!

やっと石化武器を取り返したと思ったら・・・

オオアラシは持っていない!

気づいた時にはもう、石化武器が稼働していました。

 

ここで、クロムが瞬時に考えたのです。

作戦の全貌は、読者には明らかにされていません。

ただ、クロムいわく最低な方法のようです。

最後の希望を千空に託し、科学王国メンバーは全員石化してしまいました。

 

石化が完了したあと、島へ上陸したイバラ。

石像となった科学王国メンバーは、同じポーズで整列して立っていたのです。

 

科学王国メンバーが、瞬時に一致団結して挑んだ作戦。

予想としては、千空に石化が完了する時間を教えようとしたのでは?

 

千空は天才的に賢い男ですがパワーはありません。

走って逃げるなど不可能。

ただ、石化を解く復活液は持っています。

ならば、石化したあとに自分に復活液をぶっかけるしかない!

ムチャな作戦かもしれません。

でも、千空なら簡易な装置を瞬時に作るなどして、実現可能ではないでしょうか。

 

2000mの範囲を全て石化するには、ある程度時間がかかるはず。

それも石化光線のスピードは同じ。

石化武器に近いところにいる仲間から、順番に手を上げて時間を伝達。

賢い千空なら、どのくらいの速度で光が広がっているのか計算できるはずです。

 

ただ、この作戦が実行できるのは、科学王国の信頼関係があってこそ。

千空なら打破できると、信じているからできる行動です。

やっぱり科学王国の団結力はすごいな~

 

イバラを倒す方法

科学王国メンバーの協力によって生き残れた千空。

残る敵はイバラのみ。

千空とイバラの一騎打ちとなりました。

問題はどうやってイバラを倒すか、ですよね!

 

イバラは、石像になったオオアラシを蹴って玉砕。

体内に入っていた石化武器を取り出し済みです。

 

イバラは鋭い爪を使って相手を攻撃してきます。

力技だけでは、どう考えても千空では勝てないでしょう。

でも、千空にはイバラにない科学の力があります。

知識では負けませんよ~

それにイバラはとっても臆病!

ビビりな性格も利用できるかと思います。

 

予想としては、千空は偽物の石化武器を利用するのでは?

というのも、科学王国が最強フード集団を偽り、後宮と直接対決した時の出来事です。

千空の目的は、石化武器をドローンで奪い取ること。

イバラは事前に千空達の作戦を把握済み。

そこで、偽物の石化武器をキリサメに渡して投げさせました。

キリサメの異変に千空は瞬時に気づき、仲間へ指示を出して撤収したのです。

千空のことですからね。

おそらく、偽物の石化武器を持ち帰ったのではないでしょうか。

 

臆病な相手ほど、焦っている時には本物か偽物かなんて確認しません。

千空は上手く駆け引きをしてイバラを翻弄。

インカムを利用すれば、至近距離でなくても石化武器を稼働できるでしょう。

頭脳派の千空が考えた作戦に注目ですよ!

Dr.STONE【第135話】の確定ネタバレ

クロムの作戦

イバラの前に現れた千空。

島全体を石化したはずなのに、石化せずに生きていた。

さすがのイバラも慌てふためく。

 

では、なぜ千空だけ石化していないのか?

話は、島全体が石化光線に包まれる前にさかのぼる。

 

石化武器を持って逃げるオオアラシ。

追いかける科学王国メンバー。

千空は走りながら考えていた。

石化光線からの回避法である。

 

シンプルに、石化光線から走って逃げる方法もあるだろう。

しかし、光の速度に人の足が勝てるはずがない。無謀すぎる。

 

ならば、復活液に指を突っ込む方法はどうだろうか?

要するに、体の一部だけでも石化を免れれば、体全体が復活できるのではと考えたのである。

 

しかし、実験していない以上確証はない。

おそらく、石化した体は戻らず、復活を免れた指だけ腐って落ちるだけだろう。

ならば、残す方法は・・・

 

千空の近くを走っていたクロム、

急に走る速度を上げた。

どうやら、何か作戦を思いついたようだ。

龍水もクロムの動きに気づき、どんな作戦なのか尋ねる。

すると、クロムは笑って言った。

 

「並ぶんだよ

 全員同じ幅で!!

 

クロムの簡単な説明で、作戦を理解した龍水。

すぐさま科学王国メンバー全員に指示。

幅の目安はラボカー1台分。

前の人と等間隔で並ぶ。

ちなみに、ラボカーは5mほどの大きさだ。

 

千空が本領発揮!

並んだメンバーは、石化光線の方に手を伸ばす。そして、指先から石化が始まったら、反対の手をあげて合図をするのだ。

 

クロムが確認した限り、石化光線が広がるスピードは一定。

合図が順番に上がっていけば、千空であれば光の速度を正確に計ることができるだろう。

そうすれば、千空のとこへ石化光線が届くジャストタイミングを計算できる。

 

もう一度、クロムの作戦を確認しておこう。

 

①一定の距離でメンバーが一列に並ぶ

②指先が石化したら手をあげて合図

③合図によって千空が光の速度を計算

④復活液をかぶるタイミングを予想

 

要するに、千空ひとりを助けるために、科学王国メンバー全員が犠牲になる方法。

千空なら、絶対にやり遂げてくれるという信頼関係があってこその作戦なのだ。

 

イバラが指示した通り石化装置が発動。

科学王国メンバーは次々と石化。

でも、希望は捨てていない。

自分らが今できることは、可能な限り、千空に正確な情報を伝えること。

作戦に反抗する者は誰もいなかった。

 

千空は走りながら必死に計算。

 

光線速度は時速36km

自分のところへ到達するまで5.5

復活液を投げた後、落下するまでの距離も全て計算。

つまり、千空のやるべきことは・・・

 

4秒後に上空3mまで復活液を投げる

 

復活液を早く投げすぎても、石化光線が届く前にかかって意味がない。

かといって、遅すぎても投げる前に石化してしまう危険性がある。

だから、失敗は許されない。

もし、千空が失敗すれば、犠牲になった科学王国メンバーの命がムダになる。

 

必要なのは、100憶%完璧な秒数。

追い込まれている状況ではあったが、千空は正確に時間を数えていた。

なぜなら、世界全体が石化した直後、千空が意識を失わずに済んだのは、3700年間ずっと時間を数えていたからだ。

 

正確な秒数を計算し、3mの高さまで千空は復活液を上空へ投げた。

近づく石化光線。

指先から石化していく。

体全体も容赦なく石化してしまう。

 

すると、石化した手に、投げた復活液が落下してビンが割れた。

手から復活していく。

このまま作戦は上手くいくのか!?

 

千空を包むまばゆい光。

石化した直後にすぐ復活!

光線速度の計算は完璧だったのだ!

 

ラボカーを自動運転!?

これで分かったのは、復活液に石化解除効果は、石化そのものを阻害しているということ。

ならば、復活液プールでも作って、全身もぐっていれば石化光線はスルーできる。

だが、その前に復活液は硝酸が含まれている。人の体が先にもたないだろう。

 

どうにか復活できて息が荒い千空。

ピンチを脱することはできた。

目の前には、石化した科学王国メンバーが一列に並んでいる。

千空はひとりひとりハイタッチしながら頂上を目指した。

 

オオアラシは石化武器を飲み込んでいる。

取り出そうと、千空が石化したオオアラシを割ろうとするが力が足りない。

千空は、頭は天才的にいいが、力はそんなにないのである。

苦戦している間にイバラが到着。

結局、石化武器を先に奪うことはできなかった。

 

ならば、科学王国式トラップをかけるのみ。

あえて足跡を残し、ラボカーへ誘導。

そして今、イバラの前に千空が立っているのである。

 

イバラは驚き過ぎて、思わず石化武器を地面に落としてしまった。

千空としては、このまま石化武器を奪いたいところ。イバラは慌てて石化武器を取り戻そうと走り出す。

しかし、千空も何も準備をしていないわけではない。すごいモノを開発していた。

 

グーグルやトヨタが躍起になって開発していた超最先端技術。

自動運転AIが誕生していた!

 

イバラが千空の説明を理解しているかは不明だが、千空はそのまま目の前にあるカーボンワイヤーの上に飛び乗った。

 

枝と枝の間に張っているワイヤー。

千空が飛び乗ると引っ張られる。

長いカーボンワイヤーが繋がっている先はラボカーの操縦室。

車でいうサイドブレーキに繋がっていた。

 

ラボカーがある場所は坂道の上。

さらに、サイドブレーキを外したことにより、ラボカーは自動で前進。

ラボカーは坂を駆け下りて、イバラへ直進!

下敷きになってしまう。

 

まさにピタゴラスイッチ的な仕組み。

自動運転AIはインチキだった!

 

千空はラボカーの上に飛び乗る。

目の前には、地面に落ちたままの石化武器

はたして、今度こそ奪うことはできるのか!?

 

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



Dr.STONEの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

Dr.STONEの最新刊(単行本)や最新話が連載されているビッグコミックスペリオールは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

Dr.STONE第135話の感想

爽快感溢れる展開!

科学王国の結束力は素晴らしいですね。

千空が正確に計算できるのも凄いですが、仲間の協力があってこその作戦。

パワー組がいないのは少し心配ですが、千空ならイバラに勝ってくれるでしょう。

未だに、石化武器は誰がイバラに託して、誰が作りだしたモノなのか明らかにされていませんからね。

千空が石化武器を解明したら、話は大きく動き出すはず。

宝島編もいよいよクライマックス!

次回は、千空VSイバラの決着がつきそうです!