ドクターストーンの第144話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ17号、最新話!

ドクターストーン【144話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

航海ルートで揉める龍水と千空。

龍水は、皆の安全を考えて「70日」かかる安全ルートを提案。

千空は、コーン収穫に間に合わせるため「40日」の最短ルートを提案。

なかなか決まらないので、ポーカー勝負で決めることに。

勝った側のルートで進むことになった。

Dr.STONE【第144話】の確定ネタバレ

ポーカーの基本ルール

千空VS龍水のポーカー勝負に入る前に、念のため、ポーカーの基本的なルールをおさらいしておこう。

ポーカー勝負の手札は5枚まで。

ディーラーによってカードが順番に配られる。

しかし、今回の勝負に関してはトランプが縦に積まれており、上からカードを取るスタイルとなっている。

 

一番弱い数字は「2」

2・3・4・・・と強くなっていき、1番強い数字カードは「A(エース)」だ。

マークのなかではスペード「♠」が一番強い。

たとえば、同じ数字のカードが2枚揃えば「1ペア」

同じ数字が4枚揃えば「4カード」となる。

 

数字関係なく、同じマークが5枚揃えば「フラッシュ」

同じマークで数字が順番に5枚揃えば「ストレートフラッシュ」

ほかにもあるが・・・

1番強いのは「ロイヤルストレートフラッシュ」だ。

全てスペード「♠」で、数字を「10・11・12・13・A(エース)」と揃える必要がある。

 

そして、ポーカー勝負で忘れてはいけないのは「賭け金」だ。

最初に同じ数のチップが配られて、良いカードが揃った者はチップを提示。

相手とカードで勝負し、負けた側は勝った相手にチップを没収される。

勝負せずに降りた場合もチップは没収。

勝てるカードだと自信があれば、賭けるチップ数は自然と増えていく。

最終的にチップが多い者が勝ち。

 

まさに、頭が切れる龍水と千空による頭脳戦。

サポートメンバーとして、龍水にはイカサマ上手のゲン。

千空には、動体視力が半端ないコハクがつく。

では、2人のポーカー勝負を見ていこう。

 

ゲンのイカサマが炸裂!

龍水&ゲン VS 千空&コハクのポーカー勝負。

科学王国メンバーは大盛り上がり!

南が実況中継。

ほかの者は陽を中心に、賭けまで始まってしまった。

 

するとさっそく、縦に積まれたカードにゲンの肘があたる。

謝りながら、カードを元に戻すゲン。

キラリと光るコハクの目。

ゲンの腕を掴み、シャッフルする手を止めた。

どうやらコハクの目には、ゲンが「ハートのA(エース)」を運んだように見えたようだ。

 

さすがコハク。

カードをめくると「ハートのA」だった。

ゲンのプチマジックによるイカサマ。

龍水が有利になってしまうところだった。

 

「3カード!」

「フラッシュ!」

 

龍水は賭け金を上乗せして勝負に挑む。

さすが龍水。

度胸がありすぎて、表情だけではハッタリかどうかも分からない。

千空は苦戦を強いられていた。

チップは少しだけ龍水の方が多い。

 

すると、ゲンがまたカードに手を伸ばした。

コハクは慌てて止める。

ゲンはカードには触れていないが、どうやらカードの上に砂糖をまいたようだ。

 

細かい動きを見逃さない千空。

ゲンの袖に注目。

コハクに確認させると、ゲンの袖にはカナブンが隠れていた。

カナブンは甘い匂いに反応すると触覚が動く。

どこまで小細工を仕込んでいるのだろうか?

腹を立てるコハク。

ゲンは気になるならカードを全部チェックすればいいと提案。

 

みんなで積まれたカードを1枚1枚チェック。

すると突然、ハッとする千空。

今現在、千空・コハクを含め、見ている全員が山札に注目している。

ということは・・・

 

「はっはー!

 チップ全力上乗せだ!」

 

龍水がいきなりチップを大量に上乗せしたのだ!

 

注目誘導がマジックの基本?

コハクは龍水のカードに注目。

手札の向きが変わっている!?

みんなでカードをチェックしている間に、どうやら手札をすり替えたようだ。

ゲンの仕込みは全て、この1発で決めるための注目誘導。

まんまとハメられたのである。

 

仕込んでいたのなら、すり替えた4枚は最強カードのはず。

千空が勝つなら「ストレートフラッシュ」以外ないだろう。

千空は勝負を降りるのだろうか?

高まる緊張感。

ところが、千空がボソッとコハクに言った。

 

「上から2枚目

 5枚目下から2枚目」

 

ピクッと反応するコハク。

千空は勝負を降りるかと思いきや、なんとチップを全部賭けてきた!

どういうことだろうか?

 

そして、次は千空がカードチェンジの番。

3枚チェンジする気のようだ。

コハクが驚くべき速さで、千空が指示した通りの場所からカードを抜き取る。

本当は違反だが、あまりの速さで皆目で追えない。

 

ザワつくメンバー。

同じく動体視力がいい司は分かったようだ。

でも、カードは見えないのだから、そんな事をしても意味はないだろう。

カードに目印がないか、ゲンと龍水がチェック。

とくに目印は見当たらない。

 

睨み合う龍水と千空。

ならばと、龍水もチップを全部賭け!

お互いのカードを見せ合う。

 

龍水は「4カード」

スペード・ハート・クラブ・ダイヤのA(エース)が4枚。

ダイヤの「11」が1枚だ。

対して、千空は・・・

 

ロイヤルストレートフラッシュ

これ以上、強い手札はありえない。

絶句する龍水とゲン。

全賭けしていたので、勝負は千空の勝ち!

そもそも「A(エース)」が5枚ある時点でイカサマである。

 

ただ、目印もないのに、どうやって判別していたのだろうか?

答えは「ウルシ」

千空の袖にはウルシが塗ってある。

スタートからキーカードを探しては、千空はカードのフチにウルシをつけていた。

ウルシは無色透明。

なぜ、千空は分かったのだろうか?

 

皆が振り向くと・・・

パンパンに腫れた千空の顔があった。

 

実は千空。

生粋のウルシアレルギー持ちである。

肌が敏感に反応し、ウルシに触れると肌が荒れるのだ。

勝利はしたものの、情けない千空の姿。

体張りすぎである。

 

とにかく!

ルートは千空提案の「大圏航路」に決定!

本土のルリと連絡を取りながら、GPSを使って海を渡る。

難しさ100憶%の航海ルート。

無事、海を渡りきれるのだろうか!?

 

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Dr.STONE第144話の感想

ポーカー勝負というよりは、イカサマ勝負になっていましたが・・・

とにかく、千空は勝ててよかったですね。

ポーカー勝負なのでカッコよく終わるかと思いきや、千空のパンパンに腫れた顔は最高でした。

さて、ショートカットして海を渡るだけに、航海技術が問われるルートです。

遭難したら大変ですからね。

科学王国メンバーの結束が試されそうです!