ドクターストーンの第150話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ドクターストーン【150話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

コーンを発見して喜ぶ千空たち。

ボートで上流へと進んでいく。

ところが、途中で司が感じた殺気

それも、使い込んだ銃の硝煙のニオイ。

気づいた時には、茂みから銃弾が!

マシンガンでの攻撃だった。

千空たちには、そんな武器はない。

龍水の巧みな操舵によって水しぶきをあげて、どうにか逃げることができた。

予想からして、敵は自力復活者。

千空と同じ科学使いだったのだ!

Dr.STONE【第150話】の確定ネタバレ

科学が進んでいる敵

敵の襲撃から逃げ切れた千空たち。

時刻は朝。

科学王国メンバーは、敵の話で持ちきりだった。

 

現在いる場所はアメリカ

日本だけでなく、千空と同じで自力で復活した者がいるのは衝撃だったようだ。

問題なのは、敵のほうが千空たちより科学が進んでいること。

千空も自力で復活したあと、最初は石斧から始まって、仲間の力を借りながらようやく船まで作れた。

武器といえば、陽に渡した拳銃ぐらいだろうか。

マシンガンほどの武器はない。

なにより、相手は千空たちを殺す気満々だということだ。

 

すると突然、目を見開く羽京。

彼はソナーマンであり、小さな音でもすぐに気づく耳を持っている。

 

「エンジン音?

 後ろから・・・」

 

追っ手だろうか?

金狼やコハクはボートの後ろを警戒する。

しかし、今のところ船の気配はない。

 

羽京は現代組の一人である。

聞き覚えのあるエンジン音に、ふと空を見上げた。

 

はるか上空に光る機体。

もうお分かりだろう。

 

飛行機が飛んでいた!!

 

上空をバッと見上げる千空。

飛行機をみて目を輝かせる。

 

狙われた科学王国メンバー

いくら最強チームがいるとはいえ、飛行機相手では勝てない。

かといって、出会って一秒で乱射してくるような相手である。

友好的に話すことはできないだろう。

 

さらに、飛行機は低空飛行へ。

ボートに近づいてくる。

すなわち、攻撃する気満々ということだ。

 

「はっはー

 飛ばすぞ、皆掴まれ」

 

龍水の操縦によって、ボートは全速前進!しかし、どう考えても飛行機のほうが速度は速い。

 

飛行機を操縦している者も、相当な腕前なのだろう。

器用に迂回。

余裕なのかタバコに火をつけた。

そして、窓からマシンガンを構える。

 

ドパラタタタタタタ!!

 

マシンガンで乱射!

ボートに直撃。

一瞬で粉々になっていく。

 

乗っていたメンバーは、みんな慌てて川へ飛び込む。

松風は、銀狼を助けようと肩に傷を負ってしまった。

号泣する銀狼。

 

陽は試しに拳銃を発砲。

だが、飛行機まで届くはずがない。

 

上空へと舞い上がった飛行機。

ボートを撃ち落としたため、もう満足したのだろうか?

いや、違う!

飛行機が太陽に入った。

そこから、急降下して向かってくるではないか!

 

切り札はキリサメ

ボートは壊れた。

かろうじて残っているのはラボ部分のみ。

千空は必死に考える。

 

ビンを手に取り、川の水をくむ。

そのあと、ビンの中に溶接用燃料のカルシウムカーバイドを入れた。

グラグラ揺らしながら布で包む。

 

完成すると、千空はビンをキリサメに渡した。こちらには武器がない。

あとは、キリサメの投てき術が頼り。

彼女は宝島で石化武器を投げていた習慣から、的確に物を投げることができる。

 

ロープはクロムが準備。

あと必要なのは安定した足場。

川の中でコハク・大樹・金狼がキリサメを支えた。

 

ビンはロープにくくりつけられ、それをキリサメがブンブン振り回す。

向かって来る飛行機。

チャンスは一度だけ。

 

キリサメが

ビンを投げた!!

 

ガガガガタ!!

 

ビンは飛行機に直撃。

すると一発でノッキング。

飛行機は態勢を崩して、近くの森へ落ちていった。

 

飛行機が落下中、操縦者はマシンガンを持って脱出。

どうやら無傷のようだ。

 

特殊な形をしたお面をかぶっており、誰かと通信で繋がっている。

通信相手は、撃墜方からして「アセチレンガス」だと予想。

人体に影響はなく、濃度1%以上でエンストを起こさせることが可能だ。

 

千空が作ったのは「パイロフォリック」

水とカルシウムカーバイドを混ぜるだけで簡単に作れる。

興奮して、仕組みについて熱く語り始める通信相手。

だが、そんな事はどうでもいい。

話を止めて、飛行機の操縦者はお面を取った。

 

整った綺麗な顔。

化石から自力で復活した証のヒビが顔に入っている。

見た目からして女性だろうか?

タバコに火をつけて言った。

 

「いんよ、敵にも

 キレッキレの科学屋がさ

 あんたと同じだ」

 

落としものは俺のもの

千空たちは、ラボカーがかろうじて残ったので、どうにか船までは帰れそうだ。

もしかしたら、敵が仲間を連れて戻ってくるかもしれない。

銀狼は「逃げよう」と呼びかける。

 

だが、千空と龍水は気持ち悪いほどのニヤリ顔。なんだか目がエロい。

全く逃げる気などないようだ。

 

向かったのは飛行機の墜落地点。

飛行機は羽がボロボロではあるものの、中心の機体は木に引っ掛かっており、無事だったようだ。

まずはコハクが先に確認。

敵の姿はない。

 

なるほど。

敵がいない。

飛行機は落ちたまま。

千空と龍水は平然と言った。

 

じゃあそれ、落としものだね!

ああ、落としものだ!

 

科学王国メンバーは、やっと2人の考えを理解したのだろう。

嫌な汗をダラダラ流すゲン。

要するに、2人は飛行機が欲しいだけなのだ。

 

ここは、パワー自慢の大樹の出番!

斧で太い幹を削り、大きな丸太が完成。

その上に飛行機を乗せる。

あとは、丸太自体に太いヒモをくくりつけてラボカーに繋ぐ。

こうして川を下れば問題ない。

 

ニヤニヤ顔が止まらない千空と龍水。

敵の戦力を把握する意味でも、一から作り直す意味でも、飛行機自体があれば取り組みやすいといえる。

いや、それは建前上の理由。

2人はただ飛行機に興奮していただけ。

 

敵から攻撃を受けた時、みんな焦っているのに、千空だけ目を輝かせていた。

だから、本当はメンバーも気づいていたのである。

千空は言葉にしなかったが、飛行機を見た瞬間こう言っていた違いない。

 

唆るぜ、これは・・・!

 

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Dr.STONE第150話の感想

これはまた、科学が急激に進歩しちゃいそうな予感・・・

1話でペルセウス船完成しちゃったぐらいですからね。

飛行機までゲットしたら、科学王国の進歩が凄まじいと思います。

それに、確かに敵は命を狙ってきましたが、会話を聞いている限り、そこまでの悪党とは思えません。

司帝国の時だって、敵同士だったけど今や仲間になっていますからね。

分かったことといえば、敵が美人だってことぐらいです。

鎧みたいな防具服を着ているため、男なのか女なのか微妙に分からないんですよ。

でも、喋り方からして女性かな。敵が全員女性だったら、それはそれで面白そうですけどね~

はたして、敵は何者なのか?

次回がとても楽しみです!