ドクターストーンの第152話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ドクターストーン【152話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

敵の後を追うクロム・コハク・ゲンの3人。ところが、それは敵の罠。

先に気づいたゲンが捕まってしまい、敵の本拠地へと連れて行かれてしまう。

ゲンの前に現れたのは、ドクターゼノ

飛行機で襲ったのは元軍人のスタンリー・スナイダーだった。

ゲンはウソ発見器を装着されながらも、自分は人使いが荒い科学使いから逃げて来たと嘘をつく。

そして、科学使いの「大樹」だと説明。

モヤシ人間の千空を敵から守るために、科学使いは大樹だと嘘をついたのである。

Dr.STONE【第152話】の確定ネタバレ

敵の技術力

ゲンが残してくれた花びらを頼りに、コハクとクロムは敵の本拠地付近まで辿り着いた。遠くから望遠鏡で覗くクロム。コハクは視力が11.0あるので必要ない。

 

敵陣情報を少しでもゲットして、千空たちに教えたいところ。

ゲンならきっと上手く侵入できているはず。なぜなら彼は世界一信用できる嘘つきだから。コハクのパワーワード炸裂だ。

 

クロムはさっそく無線で連絡。

ペルセウス船にいる千空と通信を試みる。

しかし、千空はそれ以上喋るなと拒否した。

 

敵も科学使い。

無線なら盗聴されてしまう危険性が高い。

確かに、スタンリーの攻撃方法からして、科学王国の動きも分かっていた。

相手は日本語を理解しているのだろう。

気は抜けない。

司は、最低限の情報で現況を伝えて欲しいとお願いする。

 

少し悩むクロム。

俺と女の二人だけと説明。

ゲンがいないということは、2つの状況が想像できる。

一つは、ゲンがひとり拉致された。

もう一つは、ゲンが裏切ったフリをして敵陣に侵入した

どう考えても後者だろう。

状況が分かったところで、千空はすぐに無線の電源をオフ。

発信位置が特定されないように、通信を切ったのだった。

 

羽京も警戒する。

敵は飛行機やマシンガンを持っていただけに、どこまで技術を持っているのか分からない。

今までの戦いとはまるで違う。

科学も自分らを上回っているかもしれない。だとしたら、科学王国は明らかに不利となるに違いない。

 

警戒する羽京に対して、不敵に笑う千空。科学使いのガチ対決だ。

(そそ)っているのだろう。

 

ゼノが話したい人

再び鳴る無線。

クロムからだろうか?

あれほど連絡してくるなと言ったのに・・・近くにいたマグマが呆れながらでる。

ところが、声の主は違った。

 

「やあ、こんにちは

 なるほど、この周波数だね

 君たちの連絡網だ」

 

連絡してきたのはゼノ。

すでに発信位置がバレていたのだ。

 

ゼノは器用に日本語で挨拶。

「科学のリーダーと話がしたい」と交渉してきたのである。

緊張が走るペルセウス船内。

敵の方から接触してくるなど、信じられなかったようだ。

 

Dr.大樹につないでくれ」

 

え?たいじゅ・・・??

一番驚いているのは大樹本人。

なんで俺?

千空じゃないの?

 

最初は驚いていた千空だったが、すぐにゲンの仕業だと気がついた。

確かにタフな大樹なら問題ないだろう。

大樹はフェイクで、いわば科学使いのボディガードというわけだ。

龍水の説明に状況を理解した大樹。

ならば、何事も形から!

杠が用意してくれた「科学使いコスチューム」を身にまとい、さっそく無線の前に立ち大きな声で自己紹介。

そして、どうしても敵に言いたいことがあったようだ。

 

「人をいきなりマシンガンで撃つのは

 悪いことだ!!」

 

これは大樹の言う通り。

善悪はしっかりしている大樹である。

 

ゼノも攻撃に関しては詫びた。

マシンガン攻撃は、あくまで挨拶。

科学の戦力差を見せつけたかったようだ。

 

復活液レシピ

暑苦しい大樹に対して、スマートに対応するゼノ。

さらに、相手を追い詰めるためだろう。

ゼノは不敵に微笑んで言った。

 

「僕らはすでに

 ハーバーボッシュ工場

 完成させている」

 

科学屋ならすぐ分かるはず。

しかし、大樹は科学屋ではない。

一応驚くが、ゼノが言っている意味が理解できなかったようだ。

 

大樹の後ろで話を聞く千空。

ゼノが言っていることはすぐ理解した。

ハーバーボッシュとは、アンモニアの化学工場。空気と水で、大量に火薬や銃弾が作れるというわけだ。

 

千空の説明で理解した大樹。

なるほど、つまりマシンガンがいくらでも撃ちまくれるということか。

あたかも知っていたかのように、大樹は対応する。最初は心配だったが、大樹の素直さが功を奏しているようだ。

 

ゼノ率いる大人のプロ集団。

対して、科学王国は少年チーム。

ゼノの要求は、素直に投降して欲しい。

それだけだった。

なぜなら、敵は人手不足だったから。

 

キョトンとする科学王国メンバー。

敵が人手不足?

石像はたくさんあるはず。

転がっている石像を復活させればいいだけのはずだ。

 

ピンと来た龍水。

敵は復活液を知らない?

千空派ニヤリと笑う。

復活液は既存の常識では作れない。

要するに、敵は賢い科学使いであることに間違いはないが、復活液の開発までは出来ていなかったのだ。

 

復活液がなければ、石化を解く方法は限られる。

石化中の数千年間、意識を保ち続けた人間であることが大前提。意識がある石像に硝酸をかければ復活できる。

つまり、ゼノたちは選ばれしメンバー。

少人数だった。

 

ところが、科学王国は数十人いる。

硝酸をかけるやり方では、これだけの人数を復活させることはできない。

どうやって石像を起こしたのか?

ゼノは気になっていたのである。

 

ペルセウス船大改造計画開始!

素直な大樹。

答えそうになってしまうが、龍水に肩を握られ止められた。

 

復活液は唯一のアドバンテージ。

簡単に復活液の情報を敵に渡すわけにはいかない。

最初にマシンガンで攻撃した相手だ。

復活液のレシピを教えようものなら、すぐにでも大兵団で襲撃してくるだろう。

 

「硝酸」はハーバーボッシュ工場。

「アルコール」はコーン畑。

敵からこの2つを奪えば、復活液は作り放題。何十億人分の復活液を作ることが可能になるわけだ。

ゼノとの勝負は絶対に勝たねばならない。

 

千空と龍水の説明に納得。

大樹は大きな声で「教えられない」と返事をした。

 

交渉決裂。

ゼノはがっかりして無線をきった。

 

すると、すぐに鳴り響くエンジン音。

科学王国メンバーは慌てて船内から外へ出て、上空を見上げる。

 

飛んでいたのは敵の飛行機。

スタンリーはすでに、ペルセウス船の居場所を突き止めていたのだ。

 

飛び方からして、今回は偵察だけだと推測。おそらくペルセウス船の大きさを確認して、改めて襲撃するつもりだろう。

スタンリーは低空飛行で失敗したばかり。

次に攻撃する時は、低空飛行せずに攻撃してくるはずだ。

となれば、槍も弓も投擲も届かない。

どうやって敵の攻撃を防いだらいいのだろうか?

 

飛行機なら、スタンリーが墜落した時にいただいたものが一機ある。

カセキ爺さんも飛行機に大興奮!

直す気満々である。

 

しかし、問題は滑走路だ。

飛行機があっても飛べる場所がない。

羽京の心配をよそに、千空は平然と答えた。

 

「ねぇから作る

 ここに」

 

ここに!?

ということは、ペルセウス船の上で飛ばすということ。

すなわち、空母を作るということだ!

ペルセウス船大改造計画スタートである!

 

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Dr.STONE第152話の感想

やっぱり、ゼノは復活液の作り方を知らなかったか~

硝酸で復活した人は、顔や体にヒビ割れみたいな跡が残りますからね。

ゼノやスタンリーには、しっかりと顔にヒビが入っていたので、そうじゃないかと気づいた読者も多かったのではないでしょうか。

となれば、千空達にも勝算はあるはず!

宝島の時は、相手が一切科学を知らなかったので勝つことができました。

しかし、今回はゼノも立派な科学屋。

さらに千空達よりも大人で、武器もたくさん持っています。

はたして、空母作りは間に合うのか!?

科学王国反撃開始ですよ!