ドクターストーンの第153話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ドクターストーン【153話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

無線で連絡をとってきたゼノ。

ゲンの嘘によって、科学王国のリーダーは大樹となっている。

話をしているうちに、千空はゼノが復活液の作り方を知らないと気づく。

相手は元軍人もいるプロの科学集団。

対して、科学王国は少年チームになるわけだが、人数だけなら負けていない。

スタンリーから襲撃されても太刀打ちできるように、敵から奪った飛行機を修理。

滑走路を確保するため、ペルセウス船を空母に改造しようと決めたのだった。

Dr.STONE【第153話】の確定ネタバレ

マグマ様のお通りだ!

「よう

 今の戦況を整理しようぜ!?」

 

腹立つドヤ顔をしたマグマが登場。

リーダーになりきっている。

 

話し相手は陽。

隣にはマグマの手下、マントルもいる。

問題児のマグマ&陽コンビ。

何か企んでいるようだ。

壁際では、二人の様子を心配して盗み聞きする南の姿があった。

 

科学王国の目的はコーン。

なら、ドクターゼノとやらを殺ってしまえばいいわけだ。

それには、一応元警察官の陽が持つ拳銃が必要だろう。

陽を適当におだてるマグマ。

 

乗り気になった陽は、笑顔で拳銃を握りマグマと猛ダッシュ!

ゼノを倒しにいくが・・・

 

南が報告してくれたのだろう。

ニッキーによって3人を成敗。

タンコブができた状態で、ニッキーに抱えられてすぐに帰って来た。

 

敵はマシンガンを持っている。

どう考えても正面特攻は不可能。

だが、マシンガンを知らないバカ3人は、拳銃一つで勝てると思ったようだ。

 

話を振り出しに戻そう。

戦況の解説を始めたのは

マグマと違って絶大な安心感がある。

 

ペルセウス船を大改造

用意されたのは、ボードゲームのような一枚の紙。六角形が繋がって書かれており、位置関係が分かりやすくなっている。

すなわち、軍議のようなものだ。

 

ソナーマン羽京によって距離を確認。

コハクとクロムの無線によって、敵の居場所は分かっている。

しかし、居場所がバレてしまったのは科学王国も同じ。

かといって、船で海に逃げたところで、相手は哨戒機を持っている。逆に陸地の逃げ場を失うだけだろう。

ちなみに、哨戒機(しょうかいき)とは、対潜水艦を重視して作られた戦闘機のことである。

 

考える司。

氷月に、もし自分がゼノの立場だったらどうするか尋ねた。

 

「海賊船を作りますね」

 

敵がちゃんとししていることが大前提だが、まず小型のボートでペルセウス船に接近。

大型船の場合、小型ボートから逃れることはできない。

追い込んだところで、哨戒機で掃射。

銃撃によって船を壊してしまえばいい。

 

科学王国は最強チームが揃っているものの、強いのは接近戦だけ。

空中戦に持ち込まれたら勝ち目がない。

飛行機に勝つには、飛行機で戦うしかなかったのだ。

 

だからこそ、空母が必要!

空母ペルセウスへの突貫工事がスタートしたのである。

 

船乗りのカンは当たる?

まずは、大きな帆を切り離して川に捨てる。

近くには森林がある。

木材には困らなかった。

甲板に少しずつできていく滑走路。

こんなので飛べるのだろうか?

 

南が心配するが、龍水と千空は相変わらずノリノリ。ギラギラした目つきで、興奮気味に説明する。

 

ウルトラライトプレーンなら飛距離は、わずか20mでOK。

着陸はワイヤーを引っかけて、力づくで止めればいい。

飛行機自体も改造するといいだろう。

ワクワクが止まらない2人の顔は、ただ気持ち悪いだけである。

 

飛行機の滑走路は板で作っている。

対応するには、竹編み車輪が必要。

手先が器用な杠が、猛スピードで編み上げていく。

アメリカにはない竹だけは、日本から持って来ていたのだ。

 

ちなみに、敵の飛行機に車輪代わりに付いていたのはグラススキー

ゼノもゴムまでは発見できなかったか、大量に作ることができなかったのだろう。

車輪がスキーの形をしているなら、コーン畑滑走路以外にも着陸できる。

実に合理的な作りになっていた。

千空と龍水は感心する。

 

会話をしていてハッとする龍水。

彼はスタンリーと同じ元パイロット。

哨戒機の飛び方でピンと来たようだ。

 

船の上空を巡回したのは・・・

存在を見せつけるため

あるいは、場所を移動させないため

2つの理由が予想できていた。

海にも空にも詳しい龍水。

船乗りのカンだった。

 

ゼノの狙い

敵陣の本拠地。

城内では、捕まえたゲンに対してゼノが説明をしていた。

 

話の途中で、肉をムシャムシャ食べながら登場した一人の女性。

体が大きく筋肉質で、いかにも強そうな女性である。

 

龍水のカンは当たっており、ゼノもまさに同じことを考えていた。

敵を逃がすわけにはいかない。

だからこそ、哨戒機で牽制したのだ。

賢い少年たちであれば、哨戒機を警戒して動く事はできない。

釘付けにして、敵の科学者を暗殺しようと考えていたのである。

「暗殺」と聞いて焦るゲン。

 

ゼノの作戦はいたってシンプル。

相手の科学屋は一人。

ならば、少年科学王国を崩壊するためにはリーダーを消せばいい。

ゲンによってリーダーに仕立てあげられた大樹の命を狙っていたのである。

 

ゲンは血の気が引いていく。

バレないように、表向きはノリノリな様子を演じるが心配で仕方ないようだ。

しかし、科学屋を暗殺することなど可能なのだろうか?

 

すると、近くでタバコを吸っていたスタンリー。ゲンをじっと見つめて「できるよ」とだけつぶやく。

結局、詳しい情報は教えてもらえない。

ゼノ曰く、スタンリーが「できる」といえば「できる」のだ。

それ以上聞く必要はない。

スタンリーは仮面をかぶって、外を飛びだして行った。

ゲンは心の中で、静かに大樹に謝ったのである。

 

敵のリーダーを捕えろ!

空と龍水が中心となって、空母ペルセウスを造っていた頃、船内では司を中心に軍議が続いていた。

 

ゲン・クロム・コハクの3人、さらにはコーンも諦めて海に逃げれば助かるだろう。

氷月が提案するが、それは大樹が許さない。もちろん、それは氷月も分かっている。

何が言いたいかというと、敵にもそれが分からないということだ。

だから、早めに攻撃してくる可能性があったのだ。

 

接近戦となるなら、科学王国側も仕掛けていくしかない。

少数精鋭で敵の科学屋、ゼノの身柄を拘束すればいいわけだ。

大事なのはメンバー。

 

司・氷月・羽京・・・

なぜか、スイカもメンバーに!?

本人が一番驚いている。

 

状況を確認しておこう。

要するに、お互いに本陣は動かせない。

ならば、敵のリーダーを狙えばいい。

これは科学の籠城殴り合い!

科学リーダーを早く捕らえた側が勝ち。

 

少年科学王国VS大人科学王国

速攻戦の始まりだ!

 

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Dr.STONE第153話の感想

面白くなってきましたね~

人数では司たちが有利。

でも、武器と経験ならスタンリーが有利。

拳銃といった武器を持っていない以上、司チームは接近戦で攻めるしかありません。

まだ、ゼノ王国にどんな人物がいるのかも把握できていませんからね。

警戒していきたいところです。

それに、ゲンは人質みたいなものですから。クロムとコハクも合流して、早く助けてあげて欲しいな~

はたして、どちらが先に科学リーダーを捕まえることができるのか!?

次回のガチンコ対決が楽しみです!