ドクターストーンの第154話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ドクターストーン【154話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

司が中心となって作戦会議。

やはり、いくら戦闘チームが強かったとしても飛行機には勝てない。

ペルセウス船の空母化と、敵からいただいた飛行機の修理を急ぐことにした。

ゼノ側も哨戒機で牽制。

相手の科学者を釘付けにして、その間にリーダーの暗殺を企む。

速攻隊が来ることは、司たちも予想済み。

ならばと、科学王国も特殊部隊を結成。

学リーダーをチェックメイトすれば勝ちという、速攻戦が始まったのだ!

Dr.STONE【第154話】の確定ネタバレ

可愛い女の子ルーナ

少年科学王国の千空はゼノ拘束

大人科学王国のゼノは大樹暗殺

お互いの科学リーダーに狙いを定めた戦いが始まろうとしていた。

 

無線では盗聴されてしまうため、コハクとクロムは敵アジト付近で待機。

城内にいるゲンは、見張りがいるため動けない。

 

ペルセウス船を目指して歩くスタンリー。

後ろには女の子がついて来る。

名前はルーナ。

鋭い目つきに、大きな星の髪飾りが特徴の可愛らしい女の子だ。

 

ルーナはゲンを信用していない。

心配してスタンリーに尋ねるが、もちろんスタンリーも信用していない。

情報を聞き出すために生かしただけ。

敵のスパイだと分かっている。

当然、ルーナも分かっていたような雰囲気を出すが、本当はそこまでスタンリーが考えていたのは知らなかったようだ。

 

スタスタ歩くスタンリーに対して、ノロノロと歩くルーナ。後ろをチラチラ気にしている。

すると、後ろから急いで走ってきた男二人組。ボトルに入った大量の水を何本も背負っている。どうやら、ルーナは2人を気遣ってあえて遅く歩いていたようだ。

 

ルーナのことを「お嬢」と呼ぶ二人。

名前はカルロスとマックス。

あまりにも動きが遅い2人に、ルーナは説教する。

「マジ使えない」といいながら、しょうがないと荷物を持ってあげた。

慌てて止めるカルロスとマックス。

どちらが持つかでケンカになる始末。

 

すると、スタンリーが「お前は運ぶな」と止める。「運ばなくていい」ではなく「運ぶな」という命令だ。

ルーナに大荷物運んだ痕跡が残っては困る。なぜなら、彼女にはこれから大事な仕事が待っていたからだ。

 

スタンリーが考えた作戦

ペルセウス船では急ピッチで工事を進めている。鳴り響くハンマーの音。

作業中にふと空を見上げる龍水。

空気がよどんでいる?

どうやら、また船乗りのカンが働いているようだ。

 

カンは当たっているといっていいだろう。

船から離れた大木の上には、スタンリーとルーナ達の姿があった。

ペルセウス船のサイズが予想より大きかったのだろう。船のデカさに驚くカルロスとマックス。

 

スタンリーは黙って双眼鏡で確認。

風の動きを風見鶏でチェック。

温度計や湿度計でも確認。

これも全て、世話焼き女房のゼノが作成したものだ。

スタンリーは「感覚で分かるからいらない」といったが、持たされたらしい。

天気でも調べようというのだろうか?

いや、違う。

弾速に影響するからだった。

驚くルーナたち。

 

スタンリーは袋から狙撃銃を取り出す。

狙うといっても、かなりの距離。

だが、スタンリーにとっては問題ない。

狙うは科学のリーダー。

哨戒機で下見済み。

ベストポジションを見つけていたのである。

もちろん、撃ち殺すのは科学屋だけ。

ただ、さすがに殺すのはかわいそうではと、ルーナは問いかける。

睨むスタンリー。

ルーナは慌ててごまかす。

 

では、ルーナの仕事とは?

彼女が指定されて着ている縞々のワンピース。実は縞一本10インチ。

目盛り代わりになっていた。

縞に合わせれば、ターゲットの距離が正確に測れる。

 

ルーナは科学王国メンバーと歳が近い。

一番警戒されないだろうと予想。

敵の船に潜り込んで、ドクター大樹を探し出すのが仕事だった。

 

ルーナが敵陣に侵入。

ターゲットを甲板に誘い出す。

時間は3秒あれば十分。

あとはスタンリーが一撃で仕留めるだけ。

ルーナ達は息をのんだ。

 

二枚目千空が登場!?

茂みに隠れたルーナ。

とても緊張している様子。

だが「デキる女」と言い聞かせて、あえて服や顔を土や葉を使って汚す。

そして、勢いよく駆け出し、ペルセウス船の前で座り込む。涙をボロボロと流しながら、助けを求めた。

 

「必死で逃げて来たの

 恐ろしいDr.ゼノの王国から!」

 

スタンリーは元軍人。

鋭い観察眼で敵をよく見ていた。

以前、氷月が提案したように、船ごと外洋に逃げれば助かるはず。

だが、ゲンが捕まっていることもあって、千空達は逃げるつもりはなかった。

甘い考えのガキ共。

ならば、女が助けてと言ったら、素直に助けるのではないか?

敵がスパイを送り込んできたきたなら、こちらもカウンターするだけ。

要するに、ゲンをした方法を、ゼノ側もルーナを使ってしようとしているわけだ。

 

突然の敵登場に静かになる船内。

可愛い子好きのモズだけは笑顔で反応。

キリサメは呆れている。

 

すぐに敵のスパイだと気づいたのだろう。

龍水は黙ってルーナを見つめたまま。

助けたいのは山々だが、判断に悩む。

 

皆がどうしていいのか困っていると、船から降りて来たのは千空。

とびっきりの二枚目スマイルで、優しく手を差し伸べて言った。

 

大丈夫かい?

 さあ!もう安心だ

 船に入って

 

「あ、ありがとう」と、頬を赤くしてお礼を言うルーナ。

キリサメがルーナを運ぶ。

千空の後ろにいた杠と金狼。

普段とは違う、あまりにもキレイな千空に動揺していた。

 

必要なのは敵情報

一方で、森の中をさまよう司たち。

クロム達もどこにいるか分からない。

こちらとしては、科学リーダーのゼノを早く拘束して先手を打ちたいところ。

少しでも敵情報が必要だった。

 

ペルセウス船内では、演技によって上手く潜入できたルーナ。

時々鋭い視線を向けながら、船内の様子を眺めている。

 

さすがにニッキーは警戒。

だが、可愛い女の子好きとモズと陽は、そこまでは考えていない。

千空も男だ。

金髪美女にデレデレなだけでは?

だが、千空をよく知っている杠からすれば、違う気がしていた。

 

読者もお気づきだろう。

千空は科学一筋。

恋愛には一切興味のない男。

だから、色仕掛けも通用しない。

 

千空もルーナが敵のスパイだということは理解している。

そう、スパイだからこそ船に入れた!

敵情報は女から聞き出せばいい。

そうすれば、特殊部隊の司たちに暗号通信で教えることができる。

 

スパイVSスパイ

腹黒者同士の騙し合いである!

 

ゲスい表情で不敵に笑う千空。

こっちが本性。

仲間は「やっぱりね!」と納得していた。

 

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Dr.STONE第154話の感想

爽やか千空、新鮮でしたね~

あんな表情もできるのか。宝島編の時から思っていましたが、千空は意外と演技肌ですよね。

どちらにせよ、スタンリーと同じ理由でルーナを歓迎した千空。

ルーナ自身はいい子そうですけどね。

逆に仲間になってくれないのかな~

それと、前から気になっていたのですが、スタンリーだけやたら顔のアップが多い気がします。

顔が美形だからですか?美形だったらアップ何度でもOKってやつですか?

イケメンだからって何をしてもいいわけじゃないぞ!

おかげで、千空のゲスい顔が際立ちましたけどね。

もうね、顔だけみたらどっちが悪役なのか分かんないレベルで笑っちゃいましたよ。

 

さて、今度は千空側が敵情報を聞き出すために騙し合いが始まります。

ルーナはどうなってしまうのか!?

次回がとても楽しみです!