ドクターストーンの第156話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ30号、最新話!

ドクターストーン【156話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\Dr.STONEの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

ルーナから敵情報を聞き出したい千空。

そこで、懐柔するためにフランソワを中心に「ソフトクリーム」でおもてなし。

バニラもないのに科学で調合。

ルーナは感心してDr.ゼノ風に「エレガントね」と評価。

千空は、ゼノの口癖と知って気づく。

なぜなら、ゼノは千空にとって師匠に当たる男だったからだ。

Dr.STONE【第156話】の確定ネタバレ

幼い頃の千空と大樹

これは、世界がまだストーンワールドになる前の話。千空と大樹が10歳の時だ。

千空は独学でロケットを完成。

出来たばかりの小さなロケットを持って川沿いに移動。

大樹が見守る中、ボタンを押す。

 

シュド~ン!!

 

ロケットは大爆発!

大失敗である。

千空は家に戻り、再びロケット製作に夢中になっていた。

失敗した原因を追究せねばならない。

千空はパソコンの前に座り、英語の論文に目を通す。

英語なんて、もちろん読めない。

辞書片手に必死に解読。

大樹は感心していた。

 

ただし、論文だけでは限界がある。

科学は情報共有した方が早い。

世界中の研究所に質問メールを送信。

もはやスパムメールみたいなものだろう。

 

場所は移動し、ここはNASA

ジョンソン宇宙センター

社員の一人が、千空からの質問メールに気づいたのである。

 

『うちゅうはくろいのに

 どうしてそらはあおいの?』

 

職員からすればカワイイ質問。

それも日本の小学生からだ。

頑張って英語で書いたのだろう。

職員3名は微笑ましく感じて、質問に答えようと千空からのメールを開くと・・・

 

論文を元にした大量の質問が!

もちろん、ロケットに対する質問ばかりだが、小学生レベルとは思えない。

さらに、製作過程についても、父親が講師をしていた大学の研究室サーバーにVPNをこっそり設置。

スパコンで噴射機の構造計算をしたと言うではないか。

 

犯罪まがいの行動に職員ドン引き!

これは大人のイタズラだろう。

関わらないほうがいい。

職員たちは、千空の質問メールを無視することにした。

 

そんな職員たちの会話を、後ろで聞いていた男が一人。

その男こそ、ゼノだったのである。

 

始まったゼノのオンライン講座

メールの返信を待つこと数日。

千空の元に一通のメールが届いた。

NASAからである!

大樹は感動していた。

 

千空に返信した人物はゼノ。

ロケット製作の問題点を丁寧に指摘してくれたのである。

そして、メールの最後に名乗っていた。

 

『NASAのDr.Xより

 SCIENCE IS ELEGANT』

 

ゼノの指摘によると、千空が使った計測器が安物すぎるのが問題らしい。

お勧めの温度センサーを、さっそくネットで検索。カップラーメンをすすりながら、千空と大樹が金額に注目。

 

『¥500,000』

 

2人はラーメンを噴いた。

小学生に、高額な機材など買えるわけがない。だが、千空は諦めなかった。

すぐさま飛行機に乗ってアメリカへ。

宇宙飛行士である父の元を尋ねる。

 

息子の千空が、自分から会いに来てくれるなんて珍しい。百夜は大喜び!

ところが、息子は父に会いに来たのではない。魔法のカードをよこせと言ってきたのである。

 

千空が欲しがる「魔法のカード」とは、宇宙飛行士がアメリカ訓練に入るともらえるもの。科学に関するものはタダで買えるという「悪魔のクレカ」なのだ。

ググっても出ない情報を、なぜ千空が知っているのか分からないが、興奮気味にカードを奪い取る千空。

そして、ソッコーで帰国した。

次来る時は、クレカの期限切れもしくは更新時の時だろう。

なんてドライな息子だろうか。

 

千空は日本に帰ると、さっそく必要な機材を買い揃えた。

 

プラチナロジウム測温抵抗体温度計

¥500,000

キセノンガス

¥600,000

光化学位相差顕微鏡

¥1,000,000

サーモカメラ

¥1,500,000

 

高そうなグッズに大樹は大興奮!

無くても問題ないが、いただける機材はいただいたほうがいいだろう。

山盛り機材にDr.Xのオンライン講座。

千空は質問しながら試しては失敗。

試行錯誤を繰り返す。

 

千空の最終目標はロケット。

大樹はいつも側で見ていたからこそ、ロケットに役立つ情報だけもらえばいいだろう、と指摘する。

だが、千空からすれば、科学で役に立つ情報が分かれば苦労しない。

たとえば、当たる馬券だけ買えば大金持ちになれるだろう。しかし、現実はそうはいかないはずだ。

何事も知見が大切なのである。

 

千空とゼノの違い

千空が科学を追求する理由。

それは、純粋な好奇心からだった。

世界の秘密

宇宙の秘密

全部、100憶%知りたいだけ。

 

だが、ゼノは違う。

科学とは力

千空が作るロケットも、国家規模で作る弾道ミサイルも構造は同じ。

科学さえあれば、賢い人間が愚者を正しく導き支配することができる

 

同じ研究をしていたとしても、千空とゼノの考え方は全く違っていたのだ。

 

それから月日は流れ・・・

ここはジョンソン宇宙センター。

食堂で職員らが食事中。

そのなかに千空の父親、百夜の姿もある。

 

もしも、石器時代に飛ばされたら?

 

宇宙飛行士たちが冗談交じりで話す。

近くにゼノがいたので、同じ質問をしてみた。すると、ゼノは言い切ったのである。

 

「ゼロから科学の武器を作って

 独裁者になれるね」

 

「独裁者」と聞いて笑う百夜。

ほかにも科学者は誕生するはずだ。

たとえば、息子の千空のように、何でも知りたいというヤツが必ずいるはず。

それならば、科学者同士が出会う時、勝負となるだろうとゼノは予想。

ストーンワールドで科学を極めた者が勝ちとなるのだ。

 

千空が高校生になっても、ゼノによるオンライン講座は続いていた。

Dr.Xがゼノだと、千空は知らない。

知っていることといえば、いつもメールの最後に書かれる「エレガント」という言葉ぐらいだろうか。

 

ゼノはロケット情報だけでなく、生物兵器の搭載方法まで教えていた。

内容はさておき、知識が増えるのはいいことだ。千空は研究を続け、球菌の勉強のためにアフリカへ。

エボラ調査に行ったのである。

そのあとも「魔法のカード」を使って世界を巡り、千空の研究は続いていた。

 

交差する2

場所はアメリカ。

百夜は「息子の千空が来る」とハイテンション!

父親に会いに来るわけではない。

カードの期限が切れたからという理由だ。

それでも嬉しいのだろう。

百夜は他の職員に自慢しながら、外で待っていたのである。

百夜の「センクウ」という言葉に、たまたま通り過ぎたゼノが反応した。

 

ロケットの装置前で待つ千空。

そこへ現れたのは百夜ではない。

ゼノだった。

何か言葉をかけるわけでもない。

黙って隣に立ち、2人で装置を見上げる。

 

そのあとに、大喜びで駆け寄る百夜。

ゼノは黙ってその場を去って行った。

言葉を交わさずとも、千空も何か気づいたようだ。

もちろん、ゼノも教えていた千空だと気づいていたのだろう。

 

こうして、再びアメリカを離れた千空。

オンライン講座以外で直接話すこともなく、2人は別れたのだ。

 

それから、さらに長い年月が過ぎ、ストーンワールドで再会。

同じ科学を追求する者でありながら、違う志を持つゼノと千空。

師弟関係の2人が科学で戦うことになる。

 

>>Dr.STONEのネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



Dr.STONEの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

Dr.STONEの最新刊(単行本)や最新話が連載されているビッグコミックスペリオールは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

Dr.STONE第156話の感想

明かされた千空とゼノの関係。

千空の出生については明かされませんでしたね。

それも「魔法のカード」が最強すぎる!

やっぱり研究にはお金かかるんだな~

何事も実際に試すことが大事ですよね!

ただ、気になったのは、ゼノは科学で人を操作できると言っておきながら、なぜ千空に教え続けたのでしょうか。

皮肉にも、ストーンワールドで再会。

ゼノが賢いことは間違いありませんから、ただ敵として倒すには惜しい人材だな~と思ってしまいます。

 

回想が終わったので、次回は科学王国同士のバトルが再開するはず。

師弟対決が楽しみです!