ドクターストーンの第160話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプ35号、最新話!

ドクターストーン【160話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

遠くから千空を狙うスタンリー。

ゼノの情報を元に千空を探す。

だが、ペルセウス船内でも、ルーナの異変に龍水が気づいていた。

龍水はみんなに狙撃手がいると教えるが、あくまで狙いは千空のみ。

スタンリーはかつて師弟関係であったゼノに「撃っていいか」と確認。

ゼノは迷うことなくOKした。

遠距離から放たれた弾丸。

千空は片栗粉を使って即席防弾チョッキを作るも、弾丸が体に直撃。

周りに血が飛び散ったのである。

Dr.STONE【第160話】の確定ネタバレ

撃たれた千空

満月がキレイな穏やかな夜。

ペルセウス船には、銃声が響いていた。

 

銃の音に反応する科学王国メンバー。

だが、音より着弾のほうが早いはず。

すなわち、音が聞こえたということは、もう撃った後ということだ。

緊張が走る船内。

大樹は、千空を見て叫んだ。

 

せ、千空―!!!

 

一方で、仕事を終えたスタンリー。

敵のリーダーを仕留めたと確認。

アジトに帰る準備を始めていた。

一緒にいたカルロスとマックスには、見張りのために残るように指示する。

しかし、カルロスとマックスからすれば、侵入したルーナが心配。

「お嬢」をどうするのか尋ねるが、スタンリーは興味などない。

放っておくのか、助けるのか

自分で決めるように言ってきたのである。

スタンリーの対応に、腹を立てるカルロスとマックス。

 

敵アジトに侵入したルーナ自身も、発砲があったと聞いて焦りまくっていた。

 

揺れるルーナの心

ペルセウス船内。

千空が撃たれて倒れていた。

体は血だらけ。

科学王国メンバーの動揺は止まらない。

涙を流す者達。

「殺された」と騒ぐ者達。

船内は混沌としていたのである。

 

そこへ「うろたえるな」と現れた龍水。

科学のリーダーだけを撃ったということは、少年たちの降伏を狙っているということ

すなわち、もう戦力差は埋まらないと敵も分かっているため、油断しているはずだ。

今こそ反撃のチャンス!

 

だが、いつもはお調子者の陽も、さすがに龍水の考えには賛同できない。

銀狼も涙をぬぐいながら、せめて千空のお墓を用意したいと嘆く。

しかし!

龍水は「早合点するな」と返事。

そう、千空は生きていたのだ。

弾もキレイに抜けていたのである。

 

フランソワが急いで止血。

千空の血をキレイに拭き、包帯で傷口を押さえたのである。

そばにいたカセキ爺さんは、穴だらけになった「即席防弾チョッキ」を持ち上げた。

たまたま近くにあった片栗粉が入った粉袋と水で、弾の威力を止めたのである。

カセキ爺さんは感心しながら涙を流す。

 

すると、千空は重症であるにも関わらず、いつもの調子で敵の動きを説明する。

千空の予想では、敵は「胸」を狙ってくると考えていた。

なぜなら、状況が分からない敵からすれば、「復活液のレシピ」を知っているのは科学のリーダーだけという可能性もある。

だからこそ、あえて頭を狙わずに、遺言を残す時間を与えたわけだ。

 

かぼそい声で説明する千空。

「無理して喋らない!」と注意を受ける。

優秀なフランソワは、千空がいった言葉のそのまま英語で説明。

同時通訳してルーナに伝える。

 

ルーナは、あの状況で冷静に判断できた千空に驚いていた。

同時に、涙を流していたのである。

 

大樹のお願い

説明を終えると、千空は気を失う。

フランソワが応急処置をしたものの、やはり治療するには医者が必要だ。

 

すると、千空に近づくルーナ。

昔の記憶を頼りに、千空の腕を掴んで血圧を確認し始めたのである。

そして「血圧が落ちてる」とつぶやく。

ルーナの動きに龍水は尋ねた。

 

ルーナ貴様、医者か!?

 

慌てて否定するルーナ。

そもそも医者になれる年齢ではない。

ただ、ストーンワールドになる前、ルーナは医学生だった。

ルーナの夢は、デキる女になってイケてる彼氏を作ること。

医学部にも父親のコネで入った。

デキる女になるために、授業だけは頑張ったが、頭に入らず落第生になってしまう。

モジモジしながら、恥ずかしそうに説明するルーナ。

ところが、ルーナの両手をガッと掴んで、大樹は頭を下げて言った。

 

千空を

 俺たちの友達を

 頼む、護ってくれ

 

科学王国は優秀なメンバーが揃ってはいるが、さすがに医者はいない。

となれば、医療の知識があるルーナが頼りだということだろう。

大樹は涙を浮かべて、ルーナに千空を助けてくれるようにお願いしたのである。

 

残された侵入方法

敵アジト付近。

待機しているクロムとコハク。

2人は様子をみながら、どう攻め込もうか模索していたのである。

 

アジトがある場所は平地。

中央に大きな城がある。

どこから攻めても丸見えの状態。

攻め込めば、矢で攻撃されて終わりだろうと考えていた。実際には、マシンガンで瞬殺といったところだろうか。

 

2人が会話していると、自然に会話に入って来たもう一人の声。

クロムとコハクは驚き、慌てて後ろを振り返るが・・・

 

立っていたのは司たちだった。

ついに「最強メンバー」が合流。

ゲンが花びらで印をつけてくれたため、2人の居場所が分かったらしい。

喜ぶクロムとコハク。

 

司はすぐに状況を分析。

夜間に、城周辺にあるコーン畑を抜けることは可能だが、周りには何もない。

湖からも遮蔽物がないため、攻め込むことは厳しいだろう。

最強メンバーだけなら、敵の城内に潜り込み接近戦も可能だ。

しかし、そこから敵のボス・ゼノを確保しての脱出はさらに厳しい。

 

悩む司。

掘るしかないかとボソッという。

同意する氷月。

「掘る」というワードに、嫌な予感しかしないコハクと羽京。

やはり、嫌な予感は的中。

司は侵入用の地下通路を作って、大脱走しようと考えていたのだ。

想像しただけでも、大変すぎる作業。

もちろん、大量の掘削用アイテムは、千空に作ってもらわねばならない。

 

託された思い

羽京はさっそくペルセウス船に連絡。

無線だとゼノに盗聴されている。

だからこそ、「上杉暗号」を使って連絡のやり取りをしていた。

 

「上杉暗号」とは、上杉謙信が使っていた暗号のこと。「いろは表」に数字をあてはめただけのシンプルなものだ。

敵はアメリカ人。

いくらゼノであっても、日本の「いろはにほへと」までは知らないだろう。

とはいえ、敵に比べたらアナログな方法。

長文を打てば解析されてしまう。

できるだけ、短い言葉でやり取りしていたのである。

 

羽京は「上杉暗号」を使って連絡。

ところが、ペルセウス船から驚くべき報告を受けて顔色が変わる。

 

千空が狙撃された

 

驚愕するメンバー。

ただ、生きていると聞いて一安心。

しかし、千空の力がないということは「科学なし」で掘ることになる。

だが、ほかにもメッセージがあるようだ。

千空からのメッセージは三文字。

 

『47・12・42 (クロム)』

 

ハッとするクロム。

思い出すのは、千空との会話。

最初は敵同士だった2人。

だが、科学を操る千空に影響され、クロムは妖術使いから科学使いに転身。

クロムは探索屋ということもあり、新たな発見が楽しくて仕方なかった。

 

千空の父親・百夜も言っていた。

いつの時代にも、世界の仕組みをなんでも知りたいという欲張りな奴が現れる・・・

クロムと千空。

2人の間に余計な説明は必要ない。

千空の思いは確かにクロムに届いていた。

 

自分で分かってんだろ

 Dr.クロム

 科学者はテメ―だ

 

クロムの目つきが変わったのである。

 

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Dr.STONE第160話の感想

最後のコマ、めちゃくちゃカッコイイな。

作画のBoichi先生の手にかかれば、誰でもかっこよくなっちゃう気がします。

実は、こちらにも「今回のキーマンはクロムなんじゃないか」と、結構コメントが寄せられてましてね。

ファンからすれば、待ちに待った展開なのかもしれません。

クロムは現代組ではなく、ストーンワールドになってから生まれた人間です。

そのため、千空が見せてくれた科学が新鮮で仕方なかった。

そして、純粋な探求心から、クロムしか気づかない「閃き」によって、これまで何度も科学王国のピンチを救ってきました。

千空は科学の天才かもしれませんが、想像を実現するためには仲間の力が必要です。

一緒に旅して来たからこそ、科学の知識は十分、クロムも学んだはず。

親友はもう大樹だけじゃありません。

クロムが本気を見せつけてくれそうです!