ドクターストーンの第162話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプ38号、最新話!

ドクターストーン【162話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

千空の代わりに、科学屋として白羽の矢が立ったのはクロム!

敵アジトに近づくため、頭をフル回転させて「ドリル」の製作を考えた。

しかし、すぐに作れる代物ではない。必要な期間は2週間。

時間稼ぎのために、龍水達は電池切れした「石化装置」をゼノ科学王国に投げ込む。

だが、敵もまたメカニック担当のブロディに「ある物」を製作してもらっていた。

タイムリミットありの科学VS科学のクラフト決戦!

はたして、クロムの初作品「ドリル」は決戦に間に合うのか!?

Dr.STONE【第162話】の確定ネタバレ

緊急事態発生!?

ここは敵アジト付近。

緊迫した雰囲気。

 

焦る司。

氷月を止めるクロム。

驚く羽京とスイカ。

氷月は攻撃を繰り出していた。

 

尾張御留流

 貫流槍術!!

 

また氷月が裏切ったのか!?

と思いきや・・・

ただ、氷月が槍で穴を器用に掘っていただけだった。

「貫流槍術」で掘れるのでは?と提案したのはコハクらしい。

確かに穴は掘れているが、さすがに岩盤までは破れない。

やはりドリルが必要だ。

クロムが考えた「ドリル」の工作は、ペルセウス船にいるカセキ爺さんに頼んでいたのである。

 

大樹のとんでもない行動

ペルセウス船内。

溶解装置と向き合っているのはカセキ。

クロムに頼まれたドリルを製作中。

汗まみれになりながらも、ドリルの中心部分「グルグル刀」を完成させていた。

指示通り作ったものの、カセキは「グルグル刀」の使い道を知らない。

これで穴など掘れるのだろうか?

みんな不思議だったようだ。

 

カセキの力で「ドリル刃」が完成したところで、ラボカーと共に現地のクロムに届けなければならない。

トンネルを開ける大工事だ。

届けた者はその場に残り、工事に加勢したほうが良いと思われた。

人数が多ければ工事は早く進むだろうか、大人数だと敵にバレてしまう。

適役はだれだろうか?

龍水がお願いした人物は・・・

大樹だった。

頭脳は劣るが、パワー自慢の大樹なら100人力といっていいだろう。

 

荷物を背負う大樹。

龍水からルートを教えてもらう。

そして、行く前に寄ったのは、千空が横たわる部屋だった。

眠っている千空。

大樹はルーナと杠に千空を頼み、ラボカーに乗って出動した。

 

ペルセウス船の様子を監視していたカルロスとマックス。

船から車が出たことを確認。

どちらかが追跡するべきだろう。

しかし、2人ともルーナこと「お嬢」の側から離れたくはない。

どちらが残るかで、激しいケンカになってしまう。

 

すると、ケンカをしている2人の側を大樹が乗ったラボカーが通過。

カルロスとマックスの姿を見るなり、大樹は手を振って叫んだ。

 

「おおおおおーい!!」

 

大樹から敵に接触!?

カルロスとマックスは驚きを隠せない。

 

警戒するカルロスとマックス

大樹はラボカーから降りると、ご丁寧にカルロスとマックスにご挨拶。

大樹は日本人。

カルロスとマックスはアメリカ人。

日本語で話しかけたところで、2人は何を言っているのか理解できない。

 

しかし、構わず話しかける大樹。

2人が監視役なのは理解しているようだ。

カルロスとマックスは2人でヒソヒソ話。

言葉は分からないが、大樹がオーバーリアクションなので、なんとなく言っていることは分かったらしい。

 

2人が監視役ということは、大樹のあとをついてくるということだ。

だから、大樹は提案した。

 

「だったら

 一緒に後ろに乗っていけば

 いいじゃないかー!」

 

さすが大樹。

どこまでも真っ直ぐな男。

彼は隠しごとなどしない。

 

驚愕するカルロス。

マックスは呆れている。

大樹は「ついでだから」と笑うだけ。

 

結局、カルロスが大樹のラボカーに乗っていくことに。

マックスは残ることになった。

 

大樹がラボカーを運転。

車内に座るカルロス。

本来なら敵同士のはず。

カルロスは緊張していた。

 

大樹を警戒しているカルロス。

心配なのは、ルーナが無事かどうかということだ。

英語で話しかけるが、大樹も英語は分からない。ただ「ルーナ」という名前は聞き取れている。

「あのルーナのことか」と、大樹も質問は理解したようだ。

 

もちろん、返事は日本語。

大樹もルーナが敵のスパイだということは知っている。

しかし、そんな事はどうでもいい。

彼女は千空を護ると引き受けてくれた。

敵だろうが、大樹にとってはそれで十分だったのだ。

 

「彼女を酷い待遇にしたりは

 絶対にしない

 安心してくれ」

 

大樹の言葉に耳を傾けるカルロス。

きっと悪い男ではない・・・

なんとなく感じたようだ。

 

運転なら任せろ!

真面目な話を終えたところで、心配なことが一つ。

大樹は普通にラボカーを運転しているが、運転免許など持っていただろうか?

いや、大樹は現代なら高校生の年齢。

さらにパワーはあっても、大樹は決して器用な男ではない。

 

ラボカーは木に激突ながら前進!

車内は大変なことになっていた。

焦るマックスだが、大樹は余裕。

笑顔で運転している。

 

カルロスは元々ドライバー担当。

見ていられなかったのだろう。

大樹に代わり、慣れた手つきでラボカーを運転していく。

 

いやいや、なぜ敵なのにカルロスは車を運転しているのだろうか!?

完全に大樹のペースに飲み込まれている。

もちろん、大樹のあとを監視役が追って行く自体は龍水も想定済み。

だからこそ、現地に着く前に羽京と合流することになっていた。

羽京の耳ならば、確実に敵の音を事前に捕らえることができる。

龍水は安心していた。

 

こうして、大樹は羽京と合流。

ソナーマンとして耳で捕らえるどころか、ラボカーに敵が一緒に乗っているという驚くべき状態。

羽京は、ひとまずカルロスを木に縛りつけることにした。

大樹からすれば、カルロスはここまで運転してきてくれた「いい奴」である。

でも、解放すればゼノの城に逃げ込み、「トンネル作戦」をバラされてしまう危険性がある。

自由にしておくことはできない。

 

カルロスは体を縛られ、口は塞がれているものの耳はしっかりと聞こえている。

「トンネル」というワードに反応。

驚きを隠せなかった。

 

クロムの執念

クロムはさっそくラボカー内を確認。

「グルグル刀」に、宝島で使った「ドローン」などをおろしていく。

これだけあれば「ドリル」を作れる。

クロムは目を輝かせた。

 

カルロスは信じられなかった。

見た目からして、敵はルーナよりも少し年下といったところ。

高校生ぐらいのガキが、本気でトンネルを掘ろうとしているわけだ。

無謀だと思っていたのである。

 

ところが、少人数でありながら、着々とドリル作りが進んでいく。

心配なのは騒音だが、ゼノの城はもっと轟音で工場を動かしている。

工場付近にトンネルを繋げば、音でバレることはないだろう。

 

汗をダラダラと垂らしながら、製図に書き込むクロム。

字は上手く書けないが、イラストならば全体図を描くことができる。

クロムが中心となって、ついに初作品「ドリル」が完成した。

 

カルロスはずっと様子をみていて、「なんてバカなことをしているのだろう」とずっと思っていた。

ガキがドリルで穴を掘る?

絶対にできるわけがない!

 

だが、少年科学王国はこれまでも、幾度となく訪れたピンチを「科学」と「仲間の力」で乗り越えて来た。

完成したドリルを稼働。

パワー自慢の大樹が前に進めると・・・

岩盤に穴が開いた!!

 

カルロスは驚愕。

着実に進んでいくドリル。

クロムは拳を握りしめて言った。

 

掘り進むぜゴールまで

 一歩一歩

 土まみれでよ・・・!

 

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Dr.STONE第162話の感想

こういうドクターストーンらしい、泥臭い回は個人的には好きですね~

漫画みたいに一瞬で劇的に強くなったり、世界を一瞬で変えていくなんて、現実ではありえない話じゃないですか。

閃きによって気付きがあって

気付きよって意識が変わって

意識の変化で行動が変わって

小さな一歩を続けていくことで、不可能を可能にしていけるようになるわけです。

ドクターストーンは、そういう大切なことをさりげなく入れてくるところが、カッコイイような気がしますけどね。

さて、ついにドリルが完成!

あとはパワー自慢の大樹によって、地道に掘り進めていくだけです。

ただし、ゼノも装置を準備しているだけにタイムリミットがあります。

はたして、トンネル開通は間に合うのでしょうか!?