2019年8月1日発売のモーニング2019年35号の最新話ジャイアントキリング526話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月1日に発売されたモーニング35号に掲載!

ジャイアントキリング最新話!第526話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ジャイアントキリング【526話】のネタバレ

【重い一発】

「コヴァルだ!!質の高いボール来るぞ!!」

ボオッ

「狙いはマクレガーだ!!」

“フリー!!”…”だが距離はある!”とGKの星野は思った。

バチィッ

なんとか弾き出す・・・が”しまっ…”星野は思った。マクレガーはヘディングした後すかさずこぼれ球に反応。

ガショオッ

押し込んだーっ!!・・・前半38分オーストラリアとうとう一点返す!!

「俺の左足に感謝しやがれ!」コヴァルは言う。

「特殊部隊の如く・・・スナイパーとして最高の仕事をしてくれた。」とマクレガーは褒める。

この1点というのはボクシングでいえば、ロープ際に追い詰めてゴングが鳴る前になんとかダウンを奪えた状況でラウンド終了のゴングはまだ鳴っていないし相手にはダメージが残っている、とオーストラリア側サイドは話す。そしてキャプテンのサリバンが言う・・・

「いいか。時間内にもうひとつダウンを奪いにいくぞ。

 

【状況の変化するゲームの中で】

「くあーっ!結局やられたかーっ」っと達海たちはETUの事務所でテレビを見ながら話している。

「多分このゲーム・・・日本代表の当初の狙いは『先行逃げ切り』だ」と達海は言う。

思惑通り奇襲を成功させた日本はオーストラリアにボールを持たせて時計を進めようとした。ボールの出どころをしっかり抑えて受け手のマークを外さなきゃこのレベルの選手ならなんとかなる、と達海は言う。

「けどそれでも上手くいかなくなったのは・・・向こうが自分たちに制限をかけたことで戦い方が整理されたからだ。

「人って案外自由にやれと言われた色々できなくなるもんだけど逆に制限があったりするとその中でなんとかしようと工夫するでしょ。」と達海の鋭い観察力そして説明。

「こういう状況の変化するゲームで重要になってくるのは・・・チームリーダーの存在だよ。

 

【サリバンという選手とは】

ガガッ

さすがのキープ力でボールを収めるサリバン。そしてコヴァルにスルーパス!左足を振りぬく!

ドコォ

しかしここは越後が凌ぐ。

4番、ボールに関わり始めたね。」と日本代表のブラン監督は言う。

「90分常に目を引く選手ではないですが・・・試合を左右するような重要な局面では必ず顔を出す・・・今まで何度も日本代表の前に立ちはだかってきた選手です、トーマス・サリバン。」

するとピッチ上では・・・サリバンが強引に日本の左サイドからペナルティエリアに侵入!そしてふわっとしたクロスを上げる。

ガショアッ

ダウン・ツーを奪われる。

 

▽次回のジャイアントキリングのネタバレはこちら▽

漫画|ジャイアントキリング最新話【第527話】のネタバレ・感想と考察!

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ジャイアントキリング【526話】感想・考察

せめて1失点で終わるかなと思っていた今回ですが・・・最後の最後でまさかの2失点目。追いつかれてしまいましたね。

サッカーではよく2点差は危険なスコアだと言いますがそれが如実に表れたのが今回だったと思います。前半残り10分のところで1失点を喫した日本の傷は大きく、オーストラリアに流れが一気に傾きました。

サリバン・・・必ず重要な局面に顔を出す、まさしくエース、キャプテンといった感じです。

前半終了前に追いつかれてしまった日本・・・このまま前半が終わったとしても流れはオーストラリアにあるでしょう。次回どのような展開が繰り広げられるのでしょうか。必見です!!