ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第28話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第28話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第28話】ネタバレ

【新たな出会い】

ロックイーターの大顎に一撃を食らわせた青年は、一人ギルドへと向かいます。

昼近かったことから掲示板にはほとんど依頼が残されていません。

 

「俺一人で出来る依頼なんて限られてるし そもそも字がわからないし…」

ほとんど残されていない掲示板を眺める青年。

ロックイーターに食べられてしまった仲間の少女のことを思い出します…。

 

「いや、考えたって仕方ない また受付さんに良さそうな依頼を見繕ってもらうか…」

そう思って受付に向かう青年の耳に、他の冒険者達の会話が聞こえてきます。

 

洞窟探索といっても廃坑の地図作成だよね

怪物もいなそうだしすぐに向かおっか

 

この会話に自分の経験を思い出し、振り返って思わず声をかけてしまう青年。

「いや ちょっと待て」

…怪物がいるかどうか分からないから調査をするんだろう?

不意打ちの可能性は常にあるんだ 気を付けた方が良い

 

青年の前には、見たことがない冒険者の顔があった。

フードを被った大きい奴、人間の少女、エルフの男性、ドワーフの少女の4人の冒険者であった。

防具に傷もなく、兜や盾を持っている人もいない。

明らかに、今日ギルドに来たばかりの冒険者であると感じる青年。

 

青年の言葉に、慌てながらも認める新しい冒険者達。

「どうしよう…」

「いやでも受けないわけにはいかないだろ 金はもうほとんどないんだ」

「だからやっぱり下水道に行けば…」

「四人分稼ぐのにどれくらい潜らなきゃいけないと思ってるんですか?」

 

冒険者達のやり取りを見ながら、過去の自分を思い出す青年。

幾度か経験したからこそ改めてわかる 自分がどれほど無謀で未熟で愚かだったのか

「ほんの僅かな時間と経験の差がどれほどの違いに繋がるのか」

「こいつらはまだ知らないんだ 思いもよらない危険が存在している事を

 

新しい冒険者と過去の自分達を比べ、駆け出しの頃の自分らと彼らを重ねる青年。

「今だって毛の生えたようなものだけど」

たいして駆け出しの頃と変わらないと自分を卑下し、上から目線で話しかけたくないと感じる青年は、

ギルドの人に依頼を見繕ってもらいに向かおうとします。

 

タッタッタ

 

青年のところへ駆けてくる人間の少女。

「あ あのっ」

「すみません 教えてくれてありがとうございましたっ」

 

走って仲間の元へ戻る少女を見る青年は、

ロックイーターに食べられた仲間の少女とその少女を重ねます。

 

いつまでもくさくさしてたって誰も助けてはくれない…って事か

過去を振り切ろうとする青年。

 

廃坑の地図作りだって?良かったら俺も…

青年は過去を振り切り、新しい仲間と出会うのであった…。

 

 

【新しい仲間と廃坑へ】

 

「来るぞ!一匹だけど油断するなよ!」

人間の少女に指示を飛ばす青年。

 

ダッダッダ

 

走ってきたゴブリンを蹴りで倒す少女。

 

少女「廃坑になんでゴブリンがいるんですかね?」

青年「東の方で合戦があったらしいからな そこから流れてきたのかもしれんぜ」

少女「え?中央を通ってです?無理臭くありません?」

青年「地下はどこでも繋がってるもんさ」

 

青年「先生 どうだ?

青年に先生と呼ばれるフードを被った仲間。そこには獣人の姿があった。

 

先生「こうも粉塵臭いのでは鼻も利きません 道も入り組んでいて作図も難しいですなあ」

青年「ざっとで良い 何も正確な地図が必要なわけじゃあないんだ」

 

元々講師をしていた先生。

依頼の収入源になる地図作成役を先生に任せた青年は、冷静沈着な先生に安堵します。

 

洞窟の先の調査をお願いして先行していた、ドワーフの少女とエルフの男性が戻ってきます。

調査の仕方でいがみ合う二人

青年は、昔の仲間達が仲良かったのを思い出し、溜め息をつくのであった。

 

青年「あのなあ 先を見てくれとは言ったが突っ込めとは言ってないぞ」

「そして偵察しろと言った以上 無駄に喧嘩を売って騒がないでくれ」

いがみ合う二人を諭そうとする青年。

 

青年「何にしても隊列を整えて奥へ向かおう ゴブリンが出た事も報告しなきゃだが…」

少女「地図出来てないですもんね」

青年「ああ」

 

慎重に先へと進もうとする矢先に先生が反応します。

先生「…いけませんね これは嫌な臭いだ

 

青年「でこぼこ二人は下がって先生を頼む 俺と彼女が前に出る 先生呪文の準備を

咄嗟に仲間に指示を出す青年。

 

暗闇の先からゴブリン達が襲来します。

ゴブリンの群れの中にはホブの姿もあるのであった…。

 

青年「鎧の厚い俺が小鬼どもを引き受ける 毒刃も通りづらいだろ だから君は

少女「大物ですね 任せてください!

 

迫りくるゴブリン達…。

果たして青年は、誰も目の前で失うことなく凌ぐことができるであろうか…。

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第28話】考察・感想

今回の最新話はゴブリンスレイヤーは出てきませんでしたね(笑)

 

今回の最新話は、以前仲間の少女をロックイーターに食べられた青年がメインの話となっております。

大勢の討伐隊と共にロックイーターを討伐した青年。

ロックイーターの大顎へ飛び込んでの一撃はカッコ良かったですね!

食べられてしまった少女の無念も晴らせたのではないでしょうか。

 

そんな青年が葛藤しながらも、前へ進もうと決意し、新しい冒険者達の仲間となりましたね。

仲間を失い、辛い経験をした青年ですが、新しい一歩を踏み出せたことは喜ばしいですね!

 

しかし早くも窮地に立たされます(笑)

先生と少女は連携が取れそうですが、エルフとドワーフは、いがみ合っているので危ない感じがします。

 

ホブもいるので苦戦になるかとは思いますが、なんとか上手く指示をしながら凌ぎ切ってもらいたいですね!

全滅からの凌辱的なのは、青年もう耐えられないので勘弁してあげてください…(笑)

 

まずは、青年が仲間と共にゴブリン達を倒してくれるのを願いながら、次回の更新を待ちましょう!