ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第29話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第29話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第28話】あらすじ

ロックイーターの大顎に一撃を食らわせた青年は、一人ギルドへと向かいます。

 

ほとんど残されていない掲示板を眺める青年。

ロックイーターに食べられてしまった仲間の少女のことを思い出します…。

 

「いや、考えたって仕方ない また受付さんに良さそうな依頼を見繕ってもらうか…」

そう思って受付に向かう青年の耳に、他の冒険者達の会話が聞こえてきます。

 

「洞窟探索といっても廃坑の地図作成だよね」

「怪物もいなそうだしすぐに向かおっか」

 

この会話に自分の経験を思い出し、振り返って思わず声をかけてしまう青年。

「いや ちょっと待て」

「…怪物がいるかどうか分からないから調査をするんだろう?」

「不意打ちの可能性は常にあるんだ 気を付けた方が良い」

 

青年の言葉に、慌てながらも認める新しい冒険者達。

冒険者達のやり取りを見ながら、過去の自分を思い出す青年。

 

「幾度か経験したからこそ改めてわかる 自分がどれほど無謀で未熟で愚かだったのか」

「こいつらはまだ知らないんだ 思いもよらない危険が存在している事を」

 

新しい冒険者と過去の自分達を比べ、駆け出しの頃の自分らと彼らを重ねる青年。

 

青年のところへ駆けてくる人間の少女。

「すみません 教えてくれてありがとうございましたっ」

 

走って仲間の元へ戻る少女を見る青年は、

ロックイーターに食べられた仲間の少女とその少女を重ねます。

 

「いつまでもくさくさしてたって誰も助けてはくれない…って事か」

過去を振り切ろうとする青年。

 

「廃坑の地図作りだって?良かったら俺も…」

青年は過去を振り切り、新しい仲間と出会うのであった…。

 

新しい仲間と廃坑へ向かう青年。

 

「来るぞ!一匹だけど油断するなよ!」

少女に指示を飛ばす青年。

 

ダッダッダ

 

走ってきたゴブリンを蹴りで倒す少女。

 

青年「先生 どうだ?」

青年に先生と呼ばれるフードを被った仲間。そこには獣人の姿があった。

 

先生「こうも粉塵臭いのでは鼻も利きません 道も入り組んでいて作図も難しいですなあ」

青年「ざっとで良い 何も正確な地図が必要なわけじゃあないんだ」

 

青年「何にしても隊列を整えて奥へ向かおう ゴブリンが出た事も報告しなきゃだが…」

少女「地図出来てないですもんね」

青年「ああ」

 

慎重に先へと進もうとする矢先に先生が反応します。

先生「…いけませんね これは嫌な臭いだ」

 

青年「でこぼこ二人は下がって先生を頼む 俺と彼女が前に出る 先生呪文の準備を」

咄嗟に仲間に指示を出す青年。

 

暗闇の先からゴブリン達が襲来します。

ゴブリンの群れの中にはホブの姿もあるのであった…。

 

青年「鎧の厚い俺が小鬼どもを引き受ける 毒刃も通りづらいだろ だから君は」

少女「大物ですね 任せてください!」

 

迫りくるゴブリン達…。

果たして青年は、もう誰も目の前で失うことなく凌ぐことができるであろうか…。

 

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第29話】ネタバレ

【ゴブリン退治】

迫りくるゴブリンとの戦闘が始まる。

 

ゴブリンの短剣を剣ではじく青年。

想定通り、ゴブリンの短剣には毒が塗られていた。

 

引き付け 攻撃を阻み 間合いに入れば機会攻撃 自分の役目は壁役だ

自分の役割を理解し、小鬼どもを引き受けることで、少女がホブと戦いやすい状況を作り出す。

 

ホブの大振りをかわし正拳突きをくらわせる少女。

よろつきはするものの、肉厚なためダメージが通らなかった。

 

少女「うわ なんですかこれ!柔らかいですよ!?」

 

青年「慌てるな 重ねて行け!

 

指示を飛ばしながら小鬼の攻撃を凌ぐ青年。

 

ボウガンの矢が青年の顔を横切り小鬼に刺さる。

 

エルフの男「からくり式の弓というのも面白い物だ」

 

ドワーフの少女「…おまえ 地母神の教義はどうしたんだよ」

 

エルフの男「失敬な これは自衛のため 必要最低限の武装にすぎん」

 

青年「さてはそういうのを買っているから金欠になるのか

察しながらも2匹目の小鬼を倒す青年であった。

 

一方ホブと戦う少女は、畳み掛けるようにホブに連撃をくらわせていた。

しかし、最後の回し蹴りがまんまと止められてしまう。

 

ニヤァと笑うホブ。

 

少女はホブに殺られることを感じ、恐怖した表情を浮かべる。

 

青年「先生ッ!

 

後ろで待機していた先生の呪文が、ホブの武器を取り上げる。

 

その隙を見逃さなかった少女。

回転して飛びあがり、ホブの脳天に回し蹴りをぶち込むのであった。

 

少女「あ 危なかったです…..!」

 

ホブを倒したことであっさりと残りの小鬼を倒し切る青年であった…。

 

【怖がることは悪いことではない】

青年「大将を失ったゴブリンならこんなもんか」

 

ドワーフの少女「どれどれ まあ小鬼なんかの持ち物じゃ大した物はなさそうだけど…

ゴブリンの持ち物を漁り始める。

 

エルフの男とドワーフの少女を先生に任せ、ホブを倒した少女のもとへと向かう青年。

 

少女「い いやあ…冒険って…その 思ってたより…」

 

青年「怖いだろ?

 

少女「…死んじゃうかと思いました」

 

青年「だよな 俺も怖かった けどまあ うん 怖くないより良いんだろうな」

怖いと思わなかったら たぶんそのまま死んじまうよ

「まあ思ってても死ぬ時は死ぬんだが」

舌を出しおちゃらけて見せる青年。

 

少女「でもゴブリン相手に怖がったなんて自慢できませんよね…」

「一旗あげてくるねってお父さんやお母さんに行ってきたのに」

 

青年「ロックイーター相手にビビった事なら自慢出来るか?」

 

少女「ろっくいぃたぁ?」

 

新しい仲間の少女と、以前の仲間の少女を重ねていた青年。

 

青年「何もかも違うんだ あの子とも前の仲間とも」

まあ生きてりゃ次があるよ 最初から何でも上手くいくわけじゃないって事だ

 

少女「…..はい」

 

青年に励まされ、元気を取り戻す少女であった…。

 

【一難去ってまた一難】

小鬼の持ち物を漁っていたドワーフの少女は、小鬼が手紙を持っていたのを見つける。

 

新しい仲間のほとんどが読めず、先生に見てもらうことに。

 

先生「これは文字というより絵文字ですね 恐らくは指示を待て という事でしょうか

 

ドワーフの少女「絵文字って…ゴブリンが字なんか読めんの?」

 

先生「読めないとは限りませんねえ この様式 書いたのは妖術師か…?」

 

少女「妖術師?」

 

先生「身に付けた魔術を悪しき事に使う魔術師ですよ」

 

少女「えっ じゃあ悪い魔術師がここにいるって事ですか!?」

 

先生「どうでしょうね…少なくとも妖術師の縄張りと見てよさそうですが…

 

突然目を見開き叫ぶ先生。

先生「皆さん 私の背に隠れて 今すぐに!」

 

急いで”抗魔”の呪文を唱える先生。

 

洞窟の奥から吹雪が襲ってくるも、先生の呪文でなんとか凌ぐ。

 

先生「お出ましですよ

 

青年「妖術師…!

 

異形な姿の魔術師が現れたが、果たして青年達は対抗することができるのだろうか…。

 

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第29話】考察・感想

下手したらゴブリンにやられて、また青年のどん底人生もあるかと思いましたが…無事倒せて良かったです!

少女は、ホブに足を止められて危ないシーンもありましたが…隙をついての脳天への回し蹴りは見事でしたね!

先生のアシストも大活躍です!

エルフの男とドワーフの少女は活躍機会が少ないですが、今後大丈夫ですかね?笑

活躍の場を与えてもらえず、どこかで息絶えるも全然ありそうです。笑

 

最後の最後で、めちゃめちゃ強そうな感じで妖術師登場してましたが、青年達大丈夫ですかね…。

今回のように無事倒してもらえたら安心なんですが…如何せん妖術師強そうでしたので危険ですね…。

青年と少女の会話の中でも、「一緒に読み書き習おう」みたいな話もありましたので、

こういうのがフラグになっていないことを祈って、次回の更新を待ちたいと思います!

 

次回は休載のようですので、次回は10月4日の更新を待ちましょう!