五等分の花嫁の第103話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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五等分の花嫁【第104話】ネタバレ!

前回のあらすじ

あらすじ

中野父が学園祭に来ることを待ち望んでいたが、なかなか来ない中野父

しびれを切らした風太郎はバイクで二乃を連れていこうとします!

【二乃と中野父】

中野父の元へ二乃を連れていこうとする風太郎

しかし二乃はそれを断ります。

二乃「パパは来なかった、招待状は読んだのに!

私たちのことなんてみじんもかんがえてないのよ!

学園祭は明日もあるけれどもう嫌よ。どうせ叶わないのなら望んだことすら後悔しそうだわ。」

風太郎「俺はお前たち家族のことはよく知らない

わかるのは普通の親子関係とは違うってことだ。だが逆にお前は知ってるか?」

そう、中野父の風太郎に対する警戒心が強すぎる目の怖さを………

あれが父親の目なんだと風太郎は思います。

風太郎「だから文句を言ってやるんだ、お前らめんどくせーなーって」

その時、放送部の女の子が駆け寄ってきました。

どうやら風太郎は放送部に中の父を探すように協力してもらっていたようです。

するとテープを見直したところ風太郎が言っていた特徴と合う人が判明。

二乃と風太郎でよく見てみると

中野父の姿がそこにはありました!

職場からの電話ですぐ帰ってしまったようですが……

それを見た二乃は父の元へ向かうことに!

【父と娘】

風太郎のバイクの後ろに二乃は跨りちちのいる病院へ向かいます

ー押しても引いても手応えがなくても

さらに責めるのが私だわー

そして………

中野父が緊急で呼び出しを貰った患者の診察を終えて部屋に戻るとそこには風太郎と二乃の姿がありました。

【零奈先生のパンケーキ】

すぐに帰るように促す中野父ですが、二乃はもうすぐパンケーキがやける為待つように言います。

そしてそのパンケーキを見て中野父はいつしかの零奈先生のことを思い出していましたーー

零奈先生

「意外と安く作れて娘たちも喜んでくれるのです。

最後に作ってあげたかった

中野父

「最後なんてそんなことありませんよ。」

零奈先生

「中野くん、あなたには感謝してもしきれないわ。でも、これ以上あなたの貴重な時間を余命僅かな私に注ぐことはしないで」

余命だなんてそんなことは言わないで下さい貴方は僕の恩師なんですからと言うと零奈先生は先生だった頃を懐かしみます。

当時は中野父は生徒会長でした。

そして、零奈先生のファンクラブ会長もしていました

恥ずかしそうに制止する中野父は、

一分一秒でも長く生きて欲しいと告げます。亡くなったら娘たちが悲しむからと。

そしてそれは零奈先生の1番の気がかりでした。

まだ小さなあの子たちの成長を見届けることこそが零奈先生の使命

なので零奈先生は中野父の言葉に甘えることにしました。

退院した時にはご馳走としてパンケーキを作ることを約束してー…………

【姉妹のパンケーキ】

そして出来上がったパンケーキを二乃は差し出しました。

生地は三玖が作ったものです。

あんなに料理が苦手だった三玖が目指すものを見つけ頑張っている

三玖だけじゃありません。

姉妹5人全員がずっと大きくなりました。

二乃「その成長を傍で見届けて欲しいの、お父さん」

中野父は、姉妹達から距離を置くことで受け入れ難い零奈先生の死を避けていたのかもしれません

そしてパンケーキを食べた中野父はあまり表情を変えることはありませんでした。

その様子に少し不安になる二乃でしたが

中野父

「この味君たちは逃げずに向き合ってきたんだね。

それにしても量が多いな僕一人では食べれそうにない。

次は家族全員で食べよう」

その言葉を聞いて感動して二乃は涙を零してみんな喜ぶわと言いました。

そして風太郎はそそくさとそこを離れようとしますが

中野父は許しません。

これが風太郎の計画なら

家庭教師の範疇を超えているのでは?

と悪役のような怖い顔をして風太郎に言います。

風太郎(やっぱり親バカじゃねーか!!!!!!)

しかし、その後続いた中野父の言葉は風太郎の予想とは離れたものでした。

中野父は私には出来なかったことをこなしてくれた風太郎に家庭教師を頼んで心から良かったと思ったことを伝え、

「不出来だが親として君が娘たちとの関係を真剣に考えてくれていることをいのろう」

と風太郎にもまた心を開いたのでした。

【恋は責めてこそ!!!】

嵐が去り、

風太郎と二乃は帰路に向かおうとしていました。

そして先程の中野父の言葉を思い出し、風太郎は中野父が思っているよりずっとしっかりしてるんだから!と言ったその時ハプニングが!!

二乃が足をくじいてしまい転びそうになった所を風太郎が庇おうとしたのです!!

結果的になんとキスをしそうに〜〜〜!?!?!

なった所で中野父が忘れ物を届けに来ました。

ギリギリセーフで何とかキスもせずに中野父にも見られずに済んだと思ったその瞬間!!

二乃「やっぱ恋は責めてこそよね」

なんと二乃が風太郎を引き寄せキスをしたのです!!!

えっえっえっ!?と驚く風太郎と二乃の言葉を耳ざとく捉えた中野父が鬼の形相で振り返りますが

どうやら後ろを向いていたからか気づいてはいません。

そして二乃は中野父に風太郎を家庭教師につけてくれてありがとう!と感謝の気持ちを伝えました

 

一花に5人の中なら誰のキスが嬉しいか?と尋ねられ自販機の個々の好きな飲み物のどれかを買わせることで一花は風太郎を試すが結局風太郎は時間をかけるも選べない。

そんな風太郎に一花はキスをするのでした。

【二乃の場合】

ーこれにて旭高校学園祭後夜祭、

最後のスケジュールを終了致しますー

一花がキス… 一方で二乃が過した学園祭はー?

ーーーーーーーー

男子生徒が二乃がステージで踊っていた動画を見ながら二乃を探しています。

その様子を隠れながら見ていた二乃。

一緒にきていた友達2人は15時頃に親が来るため、二乃が15時からの約束に行かないならこのまま一緒にいても

と二乃に気を使いますが、二乃は断りました。

まだ閉会まで時間があるし、

せっかく親御さんが来てくれたのだから行くようにと背中を押すと、

友達はありがとうと感謝して行ってしまいました。

親子連れを見てさみしそうな表情を見せる二乃。

そこにぬっと風太郎が現れました!

驚いた二乃はなんでここにっと顔を赤らめると横から四葉がひょっこり顔を出しました。

もうすぐ約束の15時だったため2人が迎えに来てくれたのです。

二乃がダンスの際の衣装を着ているため、まだそんな目立つ格好なのかと呆れ気味に言うと二乃は風太郎に見て欲しかったからと照れ気味に言いました。

面食らってしまった風太郎に四葉が可愛かったですよね!とフォローをいれます。

本らいはあのオープニングセレモニーは四葉がやる予定でしたが、

二乃がそれを引き受けたようです。

どうりで違和感しかなかったと納得する風太郎を二乃は小突きます

二乃「あんた、誰にでもいい顔して仕事引き受けすぎなのよ。

演劇部もしてたらしいじゃない

2つも練習どうするつもりだったのよ」

やれるかなーと思ったんだと少し困り気味に笑って答える四葉に、

二乃はあんたの性格上仕方ないのかもしれないけどちゃんと考えなさい。

陸上部のときみたいに!

とつよめに怒られるとうっと顔が固まりましたが

余裕をもって皆に心配かけないようにやってるから大丈夫だと思うと答える四葉に相変わらず体力馬鹿だなと風太郎が言います。

そして二乃は姉妹バカだなと言うと二乃が赤面しました。

二乃「それだけの理由じゃないわ!

この仕事を引き受けたのは

舞台の上からなら客席が見通せると思ったのよ

お父さんに招待状を送った二乃は

来ているかを確認したくて引き受けたようでした。

しかし影も型も見つけることは出来ず元々ダメ元だったので気にしてないと答える二乃にもしかしたらこの間に来ているかもしれないので教室で用事を済ませたら屋台の方に行ってみようと風太郎は提案するのでした。

【まるお(父)】

屋台を見て回るもお父さんは見つかりません。

二乃はあんなに大胆なことを言ったのに平然としている風太郎を恥ずかしくて顔が見れなくなっていました。

痺れを切らした風太郎はお父さんに電話をかけようとしますが

二乃は元から期待してないからとそれを阻止します。

風太郎

「お前だって勇気をだして招待状送ったんだろ?

納得出来るのかよ!!」

その時風太郎の父とらいはちゃんが来ました。

風太郎父「いつごちゃんと言や

まるおのやつ見てねーな

もう帰ったのか?」

父なら来てませんけどと答えると、

まるおの部屋で学園祭の手紙を見つけていた為不思議に感じていました。

それを聞いてまずまるおと風太郎父が知り合いだったことに風太郎は驚愕します

風太郎父

「あいつとは学生ん時からの腐れ縁よ

俺はバリバリのアウトロー

あいつは不動の学園トップで生徒会長

奴とはよく対立したもんだぜ。」

そんな2人を繋ぎ止めたのは先生、

まるおの奥さんであり五つ子の母でした。

風太郎父

「安心しな、父親ってのはなかなかめんどくさい生き物でな。

あいつ自身のめんどくささも加わって二度めんどくせーんだが

お嬢ちゃんたちが心を開いて行ったようにあいつも少しずつ歩みよっていっているはずさ」

そんな風太郎父の言葉を聞いて風太郎は、

風太郎「わかったよ。

だが、もしこのまま来なければ俺が直接文句言いに行ってやる」

と啖呵を切りました。

その後もバイト先の店長が来るなどして忙しい五つ子。

そして校内放送で三玖がパンケーキの宣伝をしている映像を見ているのは

なんと五つ子の父、まるおでした!!

しかしすぐに電話をかけると何処かに行ってしまいます……

ーーーー

学園祭2日目終了の校内放送アナウンスが聞こえると共に二乃の表情は暗くなっていきました。

すると、ザワザワと生徒達がカッコイー!とざわめき始めます。

誰かと思って二乃が振り返ると

風太郎「もう待ってらんねー

二乃ついてこい」

ヘルメットで顔を隠していた正体は風太郎でした!!

二乃を待たせ続ける中野父に風太郎が物申すべく立ち上がります!!

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五等分の花嫁【104話】考察・感想

五つ子パパちゃんと来ていましたね!!

でもきたなら声をかければいいのに・・・

めんどくさい父親だ、、、

だから風太郎も起こって探しに行っちゃうんですよ!

あいかいは喧嘩かな~~~笑

次回も目が離せません