五等分の花嫁の第95話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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五等分の花嫁【95話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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五等分の花嫁【95話】のネタバレ

前回の会話

退学手続きを進める一花に、「休学」を提案した風太郎。

しかし、一花の決意は固く、学校を辞める意思を覆すことは出来なかった。

 

【分岐の時】

一花が出演しているCMを見ながら応援する気持ちは本当でありながらも複雑な心境になっている姉妹達。

三玖のバイト先で仕事を始めた風太郎。一花が退学を選んだ理由を一花に聞くも言えない、ただ本心じゃないと思うと断られてしまう。

そして、何故一花を引き止めるのか聞かれるのだった。

 

【夏が終わる】

「やっぱり覚えてたんだ、フータローくんのこと」

「あはは、見た目が凄く変わってたからビックリしたけどね」

そう答える四葉に謝る一花

「あの時、四葉がどんな気持ちで慰めてくれたのか

私にはわからなかった。

お姉さん失格だね。

これから会えることも少なくなってくるだろうから言っておきたかったんだ。」

謝罪をする一花に、

「本当に辞めちゃうの?私を一人にしないでくれたのは一花たちじゃん!

一花が辞めるなら私も!」

と言う四葉だったが、一花はそれを遮り止めた。

「それはよしなよ。

四葉、

四葉は四葉の本当にやりたいことを探しな。」

私の」言葉に詰まる四葉

「こんな時間になのに、随分暗くなったね。夏も、もう終わるね」

夕焼け空は、いつしか暗くなってきていたのだった。

 

【恩返し】

それぞれがそれぞれの日々を過ごしていた。

だが風太郎は、まだ諦めていなかった。

一花が所属するプロダクションに、三玖を連れて現れたのである。

「退学を考え直して欲しい。」

雑談を遮り単刀直入に話すも、

「それは無理な相談だ。

彼女は君の想像を遥かに上回るほど

大きな存在となっている。

今まで通り、学校に通いながらというのは不可能だろう。

何より、彼女が決めたことだ。

僕はそれを尊重する。」

「わかった諦める」

断られた途端、あっさりと諦めると答える風太郎

一花達が動揺するのに構わず続けた言葉は衝撃的なものだった。

「ビジネスの話だ。

俺は自主映画を撮ることにした。

出演は家庭教師と生徒の二人のみ。

撮影は週二回。

三時間カメラの前で、

ぶっ続けで勉強を教えるという素晴らしい脚本もある。

監督兼家庭教師役はもちろん俺。

生徒役をお宅の中野一花さんにお願いしたい。」

「お金はあります。」

そう言ってお金が入った封筒を渡す、風太郎と三玖

 

なんでそこまでしてと驚く一花

俺はなぁ、イラついてんだよ。

一度俺が家庭教師を辞めた時、引き戻したのはお前らだろ

それなのに勝手に降りやがって。

5人揃って笑顔で卒業

それが出来なきゃ俺が納得いかねぇんだよ」

「違うでしょ」

キッパリと三玖に否定されドキッとなる風太郎

「感謝してるんだって。

あの時、フータローを雇い直せたのは

一花が仕事をしてくれてたおかげ。

その恩返しがしたいんだって」

風太郎の止めるのも聞かず話す三玖。

慌てる風太郎に一花は、

フータロー君、

私、卒業できるかな。

このままお仕事に専念ってのも悪くないと思ってるんだ。

あとたった半年、これ以上君に迷惑かけて

そんなに勉強してまで学校に行く理由ってなんだろ?

不安を吐露する一花。

 

そんな一花に照れ気味に風太郎は答えるのだった。

「そりゃ青春をエンジョイ、

言ってただろ

この前な、

クラスの奴らと海に行ったんだ。

俺が今まで不必要だと切り捨ててきたものだ。

だが、きっとあんなことができるのは今しかない。

今しかできないことを、お前たちとしたいと思った。

その中には当然、お前も含まれている。

とはいえ、全てはお前次第。

生半可な覚悟ではできないだろう。

しかし、もしまだ学校に未練があるなら、この金で雇われてくれ。

そう言って封筒を渡した。

だが、なんとお金は全然足りなかった

一花、金貸してくれ」

 

台無しである。

 

「ぷっあはははは!

かっこ悪っ!

途中までは良かったのに、締まらないなー!

ふふふ

うん。

じゃあ、足りない分は出世払いで。」

微笑みながら答える一花。

契約成立である。

 

【それぞれの道】

姉妹達はその日、一花の背中を見送った。

こうして、一花は休学となった。

 

少しずつ今の生活が変わっていく。

一緒にいられるのもあと少し。

卒業はもう、すぐそこまで迫っているのだ。

 

【卒業したいのは…】

契約通り、風太郎と一花は勉強をしていた日。

日中のロケでくたくたの一花に

「このままじゃあいつらと卒業できねーぞ!」

と言うと、

卒業したいのは、妹たちとだけじゃないけどね」

と返ってきた。

それって俺?っと焦るも、

「隣の席のユミちゃんに~」

と返されてしまい、危ねー!と顔を背ける風太郎

そんな風太郎を見つめる一花だった。

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五等分の花嫁【95話】考察・感想

以上、五等分の花嫁【95話】のネタバレを紹介しました!

よかった!!本当に良かった!!!

まっ先に浮かんだ感想でした(笑)

それにしても、やっぱり風太郎は頭がいいですね・・・

私は思いつかない発想でした。

まあ・・・台無しになってしまう所は流石、風太郎ですね(笑)

でも最終的には、それぞれの道に進みながらも

良い方向になったので本当に良かったです。

次回も楽しみですね!