五等分の花嫁の第101話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月11日発売の週刊少年ジャンプ41号、最新話!

▷前回の五等分の花嫁【第100話】のネタバレはこちら!

>>五等分の花嫁のネタバレ一覧はこちら!

\五等分の花嫁の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

五等分の花嫁【第101話】ネタバレ!

前回のあらすじ

学園祭3日目が終了!
風太郎の出した答えとは…?

【中野一花】

いつも通り女優の仕事をしていた一花。そこに風太郎からメールが届きます。

学園祭初日15時に来て欲しいとのメールについ期待をしてしまい顔が緩んでしまう一花でした

【二乃に変装!】

一花

(急に仕事がなくなってから来ただけ

別になんの期待もしてないし

クラスの皆に逢いに来ただけだから)

帽子を深く被り周りの生徒やお客さんにバレないように学園祭に来た一花。

必死で期待している自分を誤魔化そうとしています。

その時、後ろで女優の中野一花がこの学校に通っているから会えるかも!と話している声が……

慌ててコソコソと逃げ、変装用に念の為持ってきていた二乃のウィッグを被って変装します。

一花

(こんなこともあろうかと持ってきて正解だったな。

せっかだしこのまま行って驚かせちゃお)

しかし上手くは行きません………

一組に向かって歩いていると、

レッドだ!との声が

ザワザワと人が集まってきます。

めっちゃ可愛いー!

握手して下さい!

ニ乃先輩こんな所でなにしてるんですかー

などなど次々と声をかけられることに耐えれなくなった一花は走って逃げ出しました!

一花

(二乃私がいない間にどうしちゃったの?!)

必死で逃げていると、パサッと上からブレザーのジャケットがかけられ、これ被ってろと聞き慣れた声が

追いかける人々を中庭に行ったぞと誤魔化しています。

【風太郎の返事】

風太郎

「なんだやっぱり来たのか

仕事は大丈夫か?悪かったな。

つい5人全員に一斉送信しちまった」

と、こともなさげに風太郎が言うので、思わず赤面し恥ずかしくなった一花はフードで顔を隠します。

一花

「それで…5人集めてなんの用だったの?」

風太郎

「ああそれな、特にこれといってなんもない。

だがせっかくの学園祭だ、いつものメンバーで集まりたいだろ」

風太郎の言葉に思わず拍子抜けした一花はそれだけ?と問いただしますが、

だめか?嫌だったら無理にとは言わないがと遠慮がちに答える風太郎を見て、核心に迫りました。

一花

「嫌じゃないけど

てっきり大事な話があるのかと。

告白の返事、まだでしょ。

イエスでもノーでも先延ばしにするほど酷だよ。」

風太郎

…………わかってる。」

風太郎は返事をするまでに若干時間がかかってしまいました。

決めずらい、言うのに躊躇ってしまう。そんな気持ち全てが顔や行動言葉に現れています。

【迷子のショーくん】

話し終えた風太郎が立ち去ろうとし、その背中を見送ろうとした時、

ふと視線の先にうずくまる男の子が見えました。

どうやら迷子のようです……

風太郎

一花

「ショーくんのお母さんいませんかー?

迷子の子がお母さんを探してまーす!」

しかしなかなかお母さんは見つかりません涙がこぼれるショーくん

そんなショーくんに一花は優しく話しかけます。

一花

「ねえ、ショーくん。

一緒にいたのはお母さんだけ?

お父さんとか兄弟とか一緒じゃなかった?」

ショーくん

「パパは仕事

妹はもうすぐ産まれる。」

一花

「そっかあ、じゃあお兄ちゃんだ。

大変なお母さんや赤ちゃんのためにショーくんは強くならないとね。

お兄ちゃんできる?」

ショーくん

「う、うん!僕強くなる!」

よし、偉いぞ!と笑顔で一花はショーくんの頭を撫でました。

その様子を見て風太郎はさすが長女だなと感心します。

すると横で喧嘩をしてる生徒達が

あわてて風太郎も長男であることを示すためにも喧嘩の仲裁に入りました。

そして喧嘩も収まり、再びお母さんを探すべく歩き出しているとショーくんは一花がテレビに出ている人だと気付きました。

ショーくん

「この前キスしてた人だ」

その言葉に風太郎はサッと衝撃に白くなります

一花は動揺することなく、遅い時間帯のドラマなのによく知ってるねえと感心しました。

どうやらお母さんがドラマをよく見ているようです。

一花

「ん?どうしたのフータロー君。

うーん?もしかして、私がキスしてたのショック?

女優だよ?そういうこともあるよ?」

風太郎

「そういうわけじゃ

一花

「だよね。

フータロー君だって経験住みだもんね。」

その言葉にドキッと心臓がはねます。

まさかそれを一花が知っているとは思わず

あれは事故だと思っている!と言い訳しようとしますが

一花

「へー本当にしてたんだ」

カマをかけていたようです。

その言葉にサッと顔が青くなる風太郎。

一花

「で?誰と?

二乃?三玖?四葉?五月ちゃん?」

風太郎

わ、わかんねえよ。

あの時は全員が五月の変装をしてたし。」

一花

「ふーん。

で?誰だと思ってるの?」

その言葉に更に言葉をなくし固まる風太郎

そんな風太郎にモテモテなのかもだけど、そういうの良くないってドラマでやってたよと窘めるショーくん。

ショーくん

「僕が見たのは姉妹で同じ人を好きになるやつ」

「その男の人を巡って険悪になって

修羅場になっちゃうんだ。

もうこの話やめよっか!!!?

と必死で遮る一花。

もはや一花も風太郎も顔が強張りまくっています。

風太郎

「そのドラマ、最後はどうなるんだ?」

一花

「フータロー君もういいじゃん

ショーくん

「片方と結ばれて片方とはそれっきり

後味の悪さに顔を一花が顔を歪ませたその時、ショーくんを呼ぶ声が!

お母さんがショーくんを見つけたのです!

再会を喜び感謝を伝えるお母さんはあることに気づきます

お母さん

「あれうそっ一花ちゃん!?」

その声に周りが一花が居ることに気づきざわめき始めます。

仕方なく一花はあとは風太郎に任せて逃げ去ろうとすると

風太郎

15時、忘れんなよ。

嫌なら来なくてもいいなんて嘘だ。

ちゃんとお前にも来てほしい。」

そして風太郎は一花を追いかけようとする人達に立ち塞がり足止めをします。

一花は風太郎に任せ人がいない場所まで逃げ込むと

一花

(違うよ。

これは期待しているんじゃない)

自分の気持ちを必死で誤魔化すのでした。

【風太郎告白の返事】

15時の話し合いを終え、

タクシーを呼んだ一花は明日も撮影があるため、学校をあとにします。

一花

「バタバタしてるとこごめんね。

でも今日は久々に6人で過ごせて良かったよ。

フータローくんの意外な告白が聞けたしね。5人とも好きなんてまるで浮気男のセリフだよ」

そんなに悪いかと口ごもる風太郎に私はいいと思うよとと言う一花。

1つ間を置いて、一花は何かを決意したかのように風太郎に核心をせまりました!

一花

「あのさ私はもうこれないかもしれない

今答えを聞いちゃダメかな!?

べ、別にまだ悩んでるなら

風太郎

「わかった。」

ーー私じゃなくてもいい。

ニ乃でも三玖でも

姉妹誰であっても

これでこの気持ちに区切りが付けられるんだーー

風太郎

「俺は誰も選ばない。 それが俺の答えだ」

風太郎、まさかの選択………

 

▽次回の五等分の花嫁はこちら▽

漫画「五等分の花嫁」最新話【第102話】のネタバレ・感想!センサーは継続中!

スポンサードリンク



五等分の花嫁のお得情報まとめ

五等分の花嫁は漫画のみならず、アニメも放送されて人気が高まりましたね。

あなたは漫画もアニメもご覧になりましたでしょうか?

ここでは漫画もアニメも無料で楽しめる方法をご紹介いたします!

五等分の花嫁の漫画を無料で読む

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

五等分の花嫁の最新刊(単行本)は3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

五等分の花嫁のアニメを無料で見る

U-NEXTでは「五等分の花嫁」のアニメも見放題で全話配信しています!

無料期間なら無料で視聴が可能ですので、まだご覧になっていない方は是非この機会にお楽しみください。

\31日間無料&600P付き/

五等分の花嫁【101話】考察・感想

やっぱりだれも選ばない選択をしましたか・・・

そうなる気がしていました。

しかしそれがいちばんなのかもしれません。

誰かを選べば五つ子は傷付くことになるかもしれないのですから・・・

しかし予想していたとはいえ、やはり誰か選ばれるのでは!?と少し期待していたので残念です。

今後どうなるのでしょうか!?