漫画「五等分の花嫁」【第話106】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画五等分の花嫁【第106話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の五等分の花嫁【第101話】のネタバレはこちら!

>>五等分の花嫁のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

クラスの男子が出店するたこ焼き屋が火事で出店停止!!

男子と女子の関係修復は更に遠のく…

そんな中、ついに三玖が動く―――!!

【第106話】のネタバレ

信じる事とは

フータローどこにいるの…?

フータローに会いたい…

三玖はフータローを探し、校内を歩いていた

「出店停止ってお前のクラスだったのかよー」

声の方に顔を向けると自分のクラスの男子と他クラスの男子が歩いていた

「そーだよ。マジでやってらんねーぜ」

………今のって…

「三玖!上杉さん見つけた!やっぱ外だった」

「知らない女の子と話してる」

「え!」

三玖はフータローが居ると言うところまで向かい、影から見る

長い黒髪の女性と並び、射的屋の前にフータローはいた

誰だかわからない、見たこともない女性と。

ま、まさか……

「た、たまたま居合わせた人かもね。近くに行けばわかるよ」

「上杉さん言ってたじゃん私達五人をす す… 好きだって」

「上杉さんを信じよう」

四葉が三玖に語りかける

…信じる……

「私、出会ったばかりの頃言われたんだ」

三玖はフータローとの思い出を話し始める

“どうしてそこまで頑張るのですか?”

昔の問を思い出す

「“自分が好きになったものを信じろ”って」

今考えたら家庭教師として丸め込むための口八丁だったかもしれない

それでも、

「うん」

四葉は頷く

「上杉さんなら本気で言っても不思議じゃないね」

「どんな事があっても…私はフータローが好きだから…」

フータローが好きだから

信じて進んでこれた

そしてクラスを分断させたのは私…

どんなに勇気を出しても

決して変えられない結果もある

そんな時どうしたらいいの

私は間違ってたのかな

三玖はクラスに戻る。

なんですぐに二人の関係を聞けなかったんだろう

好きな人を信じる

そんな簡単なこともできないの…?

「あ、三玖。早かったね」

屋台当番急に譲ってもらって悪かったわね、と二乃

「ううんこちらこそって……なんでエプロン…?」

「………そうね、あとで皆に報告するつもりだったんだけど…」

「聞いて」

三玖の叫び

パンパンッ

花火が上がり、学園祭最終日が開催したことを知らせる朝

はぁ…やっと終わる

なんでほかのクラスあんなに元気なの

なんてクラスの女子の会話が三玖の背中から聞こえる

「三玖一日ぶりだな………クラスの屋台…残念だが」

「フータローついてきて」

どこに行くんだとフータローは聞く

三玖は屋上と答えるが、学園祭中は立入禁止だろとフータロー

「うん、このなら迷惑かけないと思って」

三玖とフータローは屋上の扉を開いた

「ふざけんな!どうせ俺たちが店出せなくなったのを嘲笑ってんだろ!」

「だから誰もそんなこと言ってないじゃない。男子が事故起こしたのが悪いんでしょ!」

屋上には男女の代表二人が言い争いをしていた

たしかにここなら迷惑はかからないが…お前が呼び出したのか?とフータローは聞く

「違うよ」

「迷惑かけるのは私」

「?」

そう言って三玖は二人の元へ歩き出した

三玖は二人を手紙で呼び出していたのだ

「……よくして」

「え?」

「仲!よく!して!」

三玖は大声で叫んだ

「男の子も女の子もいつまでも意地張って
もう高校生だよ来年大学生でしょ?こんな子供みたいな喧嘩して恥ずかしくないの?」

三玖はタガが外れたようにノンストップで喋りだす

「パンケーキとたこ焼きに上下なんてあるはずない
もちろん男女だって!
どっちも美味しいどっちも頑張ってる
なんでそれが認められないの」

「学園祭…準備からずっと…楽しくない…居心地悪い…」

「ずっと我慢した!もう限界!」

どうしたの…なんで急に…?と女子は三玖をなだめようとする

「女の子!」

「!」

「最終日前にもう皆疲れてる
それもそのはず。他のクラスは男女で役割分担してるから。たくさんの人が来る状況で半分の人数じゃ絶対のりきれない」

分かってる?と三玖は聞く。

「男の子!」

「はっはい!」

「出店禁止は残念だった。みんなが努力してたのを知った分気持ちはわかる。でも女の子を目の敵になんてしてないよね、お友達と話してたとき…」

“この空腹どうしてくれんだよ”

“んーじゃあ”

“パンケーキなんてどうよ”

「パンケーキ勧めてたでしょ?」

えっ、嘘、と女子

………見てたのかよ…と男子

「じゃあもしかして二日目からお客さんが増えたのって…」

多分他の男の子もパンケーキを勧めてくれている

「…俺達は本気で最優秀店舗を狙ってたんだ」

「他のクラスにとられるくらいならお前らの方がまだマシだ」

パンケーキ屋さんの裏方を男子に手伝ってもらおう、と三玖は提案する

しかし、代表の二人が良くても他の皆がなんていうか…と渋る女子

「任せて」

「私が説得するから」

「私を信じて」

三玖の目は真っ直ぐ前を向いていた

もう迷わない

「驚いたな」

「あんな大きな声出せたんだな」

あいつらなんて言ってた?とフータローは聞く

ひとまずは理解してくれたみたい、と三玖がこたえる

「すごくわがままだったけど…勇気を出して言えて良かった…」

実は俺は諦めてた、とフータローが謝る

「修復は不可能ってな、勝手に自分で線引いちまってた」

「お前に教えられちまったぜ」

どたっ

「うおっ」

「三玖…?」

三玖はフータローを押し倒した

「あの女の子誰?」

「女の子…?」

射的やってた子!と三玖

「あ…幼なじみで…」

「好きなの?異性として!」

「と、友達です…」

友達…そっか……

「ならよし!これ聞くのもずっと我慢してた」

スッキリした顔で三玖は笑った

我慢なんだ…そんなこと…

俺に遠慮なんてすんなよ、とフータローは言う

「うん…わかった。じゃあ…」

「キスしたい」

「え」

「あごめん」

「返事はあとで聞くね」

そう言って三玖はフータローを押し倒したままキスをした

たとえどんな越えられない壁が現れても

“お父さんが言ってたわ”

“あなたのパンケーキ、お母さんの味にそっくりだって”

自分を信じる限りどこまでも進んでいける

「もう迷わない」

迷いは捨てた。不可能を可能にするためにーーー。

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【第106話】考察・感想

以上、漫画、五等分の花嫁【第106話】のネタバレを紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございます

三玖ちゃん!やるときはやる子だったんだね!!!(嬉し泣き)

三玖の呼びかけでバラバラだったクラスは一つにまとまるのでしょうか?

続きの展開が気になります(^^)

さて、次回はどうなるのでしょうか!