漫画「五等分の花嫁」【第話107】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画五等分の花嫁【第107話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の五等分の花嫁【第106話】のネタバレはこちら!

>>五等分の花嫁のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

三玖が過ごした学園祭三日目

未玖がクラスの男女それぞれのリーダーに一喝し、和解をさせることに成功

また一歩成長した三玖は風太郎との中を深めるべくキスをした

そして学園祭は四葉の物語へ―――

【第107話】のネタバレ

認められただけで

食材の鮮度も問題ないみたいですね

あ、この辺の紙片は危ないので片付けておいてください

よし、点検は全部回ったかな

この調子なら15時に間に合いそう!

頑張れ四葉!と四葉は自分にエールを送る

後輩が四葉にお礼を言う

気にしないで!と四葉

「それに本番はこれから…」

「3日間続くんですから!」

【演劇部公演会場】

「ここまでよ勇者一行!」

「あんたたちをここで死なせるのは惜しいわ 私の配下につきなさい」

角の生やした四葉が颯爽と登場する

凛々しい表情でまさに女王を演じきっていた

「あなたの演技とても未経験とは思えなかったわ」

舞台後の袖、四葉は褒められていた

「そこで提案なのだけど…女王エメラルドは本来もっと出番があったの」

本番であのお芝居ができるのなら心配いらなさそうね、あなたさえ良ければ明日から元の台本にもどしてもいいかしら…?と演劇部。

私なんかが良いのかと四葉は訊くが、舞台が良くなるためならなんだってする、と皆が賛同する

「はい!誠心誠意エメラルドさんを務めさせていただきます!」

「中野さん見事だったよ、前やってた?」

お化け屋敷のミイラ役を褒められる四葉

「呼び込みお疲れ様。うちのサービス券持ってってよ」

「わっ!食べたかったんですー」

他クラスの呼び込みをする四葉

「手伝ってくれてサンキューな!」

一息ついて辺りを見渡すと、遠くに風太郎の姿が

「もう!限界…」

ふらつく風太郎を支える四葉

「よく頑張りましたね」

「上杉さんはもやしなんだから休んでください」

「悪いな…もう大丈夫だ。通してくれ」

15時までに終わらせたい、と風太郎

バッ

「心配してるんです。言うこと聞いてくれるまで動きません!」

四葉は手を開き通せんぼのポーズをする

グーー

風太郎の腹の虫が鳴いた

そういえば朝から何も口にしてないと風太郎

「こんなにお店があるのに!だから力が出ないんです」

これあげます、と四葉はさっき貰った唐揚げのサービス券を風太郎に渡す

「四葉」

「ありがとな。お前がいてくれて良かった」

「何言ってるんですか。こういうのは持ちつ持たれつですよ」

こちらこそ

上杉さんに認められただけで

すべてが報われる気がします

頑張ってよかった

日が陰り、辺りはすっかり暗くなっている中、四葉は稽古をしていた

あっという間…

上杉さんが答えを出すまであと二日…

今日みたいな日が過ごせるのもきっとそう…

でも…

もし…

私を選んでくれたら……

パンッ

四葉は自分の両頬を叩く

「た、大変だ!」

「火事だ!たこ焼き屋が燃えてるぞ!」

お仕事ください

「おはようございまーす」

「おっ早いな…二日目開場までまだ3時間はあるぞ」

眠れなくってと四葉

「お仕事ください!なんでもします!」

それからただひたすらに働き詰める四葉

「くそっ」

「なんでだよ出店停止って…俺たちこの日のためにやってきたのに…」

「あんな事故を起こした以上受け入れるしかないよ、危ないって注意されてたんだろ?」

たこ焼き屋がの男子たちの会話が耳に届く

“この辺の紙片は危ないので片付けておいてください”

“この調子なら15時に間に合いそう”

四葉は駆け出す

“四葉は四葉の本当にやりたい事を探しな”

「お仕事ください」

“ただ一緒に回りたかっただけ”

「何かお困りですか?」

“負けるつもりはありません”

ただ無心でひたすらに働く四葉

「あ、いた」

「風太郎のお友達さんですよね」

長い黒髪の女性に話しかけられた

誰かの役に立ちたかった

「あれっ」

目が覚めると天井

「学校…家…」

「病院よ」

隣には二乃が座っていた

「あんたがここにいるって聞いて驚いたわ。フー君ったら私に気を遣って言わなかったのね」

「あんた全然余裕持ってやれてないじゃない」

四葉を叱咤する二乃

「そっか、心配かけてごめんね」

すぐ戻るね、まだやり残したことが沢山あるんだ、と四葉はベッドから降りようとする

「えっ、ちょ」

「早くしないと演劇部の皆が困っちゃう」

「四葉」

「もう夜よ」

「二日目はすでに終わってるわ」

誰かの役に立ちたかった。

ただそれだけなのに―――。

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【第107話】考察・感想

以上、漫画、五等分の花嫁【第107話】のネタバレを紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございます

そら倒れますがな!!!!!!(泣)

誰かの役に立ちたかっただけなのに、という気持ちはわかりますが、四葉、そら無理よ…本当に自分を大事にして…寝て…(泣)

目が覚めるともう夜。四葉の顔には絶望の二文字。

 

さて、次回はどうなるのでしょうか!