2019年7月11日発売のヤングジャンプ32号で、ゴールデンカムイの第205話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月10日に発売されたヤングジャンプ32号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第205話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ゴールデンカムイ【205話】ネタバレ

【旅路の理由と気付き】

冒頭で、キロランケがアシリパを樺太へ連れ去った意図は、金塊の暗号を解く鍵となるであろう記憶を呼び覚ますためで、ソフィアという囚人に会わせたのもそのためであったと、杉本は月島から聞くのであった。

月島は、あの吹雪の中で、尾形がアシリパをキロランケから引き離したこと、キロランケの死に際にアシリパが何かをキロランケに呟き、キロランケが安堵した表情を見せ、「あとは頼んだぞ」と言っていたことから、アシリパが暗号を解く鍵に気付いたのではないかと考えた。

尾形がアシリパを殺そうとしたのも、解読方法をアシリパから聞き、用済みになったからではないかと、月島は杉本に話すが、「言うはずねえ 俺が話す 邪魔すんなよ」と月島に告げる。

 

【撮影技術との出会い】

樺太アイヌの狩りを撮影しようとしていた、稲葉勝太郎と出会った杉本とアシリパ達。

撮影する機械(シネマトグラフ)を発明したリュミエール社が、多くの撮影技師を世界中に派遣していて、中でも日本は多く撮影されていることを聞かされる。そして今回であった稲葉勝太郎は、リュミエール社から日本で上映する興行権を得た活動写真の興行主であった。

 

稲葉勝太郎から、活動写真の見せ方を見聞きし、実際に見ることで活動写真に興味を持ったアシリパ

昔ながらの儀式も大切にするアシリパは、忘れられていく儀式などをどうやったら後世に残せるのかを思案していたこともあり、活動写真にとても興味を持ち、アイヌの昔話も撮ったのかと稲葉勝太郎に尋ねるも、この機材は声が入らないことを知らされる。

 

そこで、活動写真なら、言葉が違う人達にもアイヌの物語が伝わるはずだと考え、芝居のように動きで見せて、活動写真に残すことを提案する。

勝太郎は、アイヌの昔話は口伝えで話されてきたものだから、蓄音機で十分じゃないか?面白くなるかわからないものを撮影するほど暇じゃないとアシリパに伝えるも、アシリパに助けてもらったのに恩知らずではないかと杉本に脅され、撮影することとなる。

 

【パナンぺ・ペナンぺ物語】

アシリパが監督となり、最初に「パナンぺ・ペナンぺ物語」を撮影することになる。

いつもパナンぺがなにかで大儲けして羨ましがったペナンぺが真似をするも、失敗するという話である。

 

パナンぺ役が杉本、ペナンぺ役が白石という設定で話は始まるも、「ある日パナンぺが川の氷に穴を開けてイチモツを入れていた」といういきなり変な話から始まる。

なぜかイチモツの周りに魚が集まり、家にどっさり持って帰ると奥さん(鯉登少尉)も大喜びであった。しかし、声が入らないんだから、表情にもっと感情を込めろ三流役者共と、アシリパ監督に怒られてしまう杉本と鯉登少尉であった。

 

パナンぺを羨ましく思ったペナンぺ(白石)は、パナンぺから聞いたとおりに川へ行き、イチモツを穴に入れると、欲を出して一晩中浸けていた。

するとイチモツが凍りつき抜けなくなったので、ペナンぺの奥さんがマサカリで氷を割ろうとしたら、イチモツを切り落としてしまい、ペナンぺはつまらない死に方をしてしまうという話であった。

 

【パナンぺ・ペナンぺ物語第2話】

「ある日パナンぺが海岸でイチモツを伸ばしていた」という、またもや変な話から始まる。

するとイチモツが松前にまで達し、松前藩の女たちはそれを見て、良い物干し竿だと喜び、上等な着物をたくさんかけた。パナンぺがイチモツを引くと上等な着物がどっさり手に入った。

そして良い暮らしをしているのを妬んだペナンぺがきたので、教えてあげると、ペナンぺは海岸で同じようにイチモツを伸ばした。

すると藩士の妻たちが出て来たが、着物を盗む竿だとわかっていたので刀で切り落とした。そしてまたもや、ペナンぺはつまらない死に方をしたのであった。

 

【斑文鳥(ケソラブ)の身の上話】

こんな芝居じゃ伝わらないと震えるアシリパ。イチモツの話じゃなくて真面目な物語もやってみたらと杉本に言われ、「斑文鳥の身の上話」を撮影することにする。

これは3人の兄弟の話で、主役はチカパシがやることになった。

 

3人の兄弟は遠くへ狩りにいき、3人の娘と会うことから物語は始まった。

みんなで食事をしていると怪しい男がきてそいつを倒すと、実は大きな熊が人間に化けていたものであったことに気付く。女性たちは、熊の肉を獲れる者がいなかったのでとても感謝した。

女性たちの親は、娘たちを嫁にもらってくれと言ってきたので、その家の息子となることにした。

しかし上の兄(谷垣)は人間ではなく、ケソラブという鳥のカムイだったことを知る。

身寄りのない主人公を保護して旅へ連れて行き、悪いカムイたちと戦い立派な男に育て、新しい家族まで持たせてくれた、そんなひととの永遠の別れの場面なのだと、アシリパに言われたチカパシは、谷垣との別れを感じ、涙するのであった…

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ゴールデンカムイ【205話】考察・感想

キロランケがアシリパを連れ去った理由やキロランケの死に際、尾形がアシリパから暗号の解き方を聞き出したのではないかと、会話する月島と杉本の会話から始まった、ゴールデンカムイ205話であったが、シリアスな感じから始まったので、どのような話になるのかと思って読み進めると、中盤はほとんど下ネタであった(笑)

ゴールデンカムイはしばしば下ネタ責めでくることがあるが、これもまたこの漫画の面白いところであると、私は思っている。なかなかイチモツやウンコが飛び交うシーンは他の漫画にはないであろう(笑)

全体としては、内容自体はあまり進展はなく、これからの伏線として、チカパシが前回の話で、帰るの?と言われ、今回谷垣演じるカムイとの別れのシーンで涙したのは演技ではなく、別れを実際に感じたからなのではないかと、考察している。

長い間旅をしてきたチカパシがいなくなってしまうのだとしたら、好きなキャラクターの一人であったので、悲しくも思うが、今後どういった形で物語に関わってくるのか楽しみである。