2019年8月8日発売のヤングジャンプ36&37号で、ゴールデンカムイの第208話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月8日に発売されたヤングジャンプ36&37号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第208話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ゴールデンカムイ【208話】ネタバレ

【前回のあらすじ】

都丹庵士の刺青人皮を土産に、鶴見中尉と合流した有古や菊田達。

だが、実は有古は土方歳三と繋がりがあるのであった。

鶴見中尉達を裏切り、刺青人皮を持って逃げる有古。

都丹庵士と合流するも、深手を負っている有古。

果たして追手から逃げ切れるのだろうか…。

 

【遡ること雪崩後】

有古が雪崩を起こして都丹庵士を倒した場面。

 

横たわる都丹庵士。

 

有古「まだ息がある 他の囚人についてなにか聞き出せるかもしれない」

 

この時点ではまだ鶴見中尉達を裏切ってはいなかった有古。

 

都丹庵士を担いで山を下りる。

 

有古イポプテ

 

その様子を窺っていた土方歳三は有古に接触を図るのであった…。

 

 

【二重スパイ】

有古が逃げる前、裏切りがバレた後の鶴見中尉達との会話の場面。

 

鶴見中尉「土方歳三とわたしの大きな違いを教えてやろう

土方歳三の北海道独立計画にはアイヌからの信頼と支持が必要だ

したがって お前の裏切りに対しては徹底的な報復が出来ない

しかし私は 和人もアイヌも区別なく同胞として平等に制裁を加える

「有古イポプテの母イカリポポ 兄のヤユフイカ 日高へ嫁いだ姉のレラスイェ…」

 

鶴見中尉の言葉に怯えた表情を浮かべる有古。

 

鶴見中尉「有古一等卒…この刺青人皮を土方歳三のところへすべて持っていけ」

信用させてあちらの勢力に潜り込め 二重スパイだ

「出来るな?有古一等卒」

 

目を閉じ、鶴見中尉の提案を受け入れる有古。

 

鶴見中尉「よし…そうと決まれば”必死に奪ってきた感じ”がもっと欲しいよなぁ?」

「宇佐美 やれ!」

 

宇佐美「ハイ喜んで」

「有古!我慢しろ」

 

有古の怪我は、故意にあえて作られたものであった…。

 

鶴見中尉「必死で逃げろよ有古…追手の部下には何も知らせんからな」

 

窓から飛び出す有古。前回の窓から飛び出して逃げるシーンに繋がるのであった…。

 

 

【鶴見中尉の目論見】

有古が飛び出て逃げだした後の、鶴見中尉と菊田の会話。

 

菊田「あの刺青人皮…敵を信用させるためとはいえ全部渡して良かったんですか?」

「紙に写したもので良かったのでは?」

 

鶴見中尉「皮であるというのが大事なのだ 紙の写しではいくらでも偽造が可能なので信用がない

「有古が持ってきたあの一枚は都丹庵士のものではないが本物だろう」

皮であることが本物の証となる だからこそ江渡貝くんの刺青人皮は価値があるのだ

「有古に持たせた5枚はすべて人間の皮で精巧に作られたものだ」

「あいつは偽物の存在すら知らん」

「土方歳三たちは我々を差し置いて暗号を解きかねない」

あちらに渡った偽物刺青人皮はきっと効果を発揮するときが来る

「暗号解読の鍵となるアシリパを我々で厳重に警護せねば….!!樺太へ向かうぞ!!」

 

アシリパを奪いに動き出すのであった…。

 

 

【土方歳三の目論見】

一方、二重スパイとして送りだされた有古は追手から逃げ切り、土方歳三達と合流を果たす。

 

永倉新八「ずいぶんやられたな」

 

有古「…刺青人皮を盗もうとして見つかった」

 

刺青人皮を渡す有古。

 

土方歳三「都丹庵士と称して有古が持っていった関谷の皮1枚と鶴見中尉が持っていた5枚」

「合計6枚…これが全部か?」

 

有古「鶴見中尉が俺に見せた全てだ…」

 

永倉新八「他に持っていた可能性は?一枚は本人がいつも着ているそうだが…」

 

有古「風呂の時間を狙ったのでこの中に含まれてるはずだ」

 

有古から少し距離を置いて話す土方歳三達。

 

土方歳三「有古には悪いがあの刺青人皮が都丹庵士のものでないと」

バレるのをわかった上で鶴見中尉のところへ持って行かせた

 

永倉新八「網走監獄で撃たれた杉本佐一が鶴見中尉たちに確保されたのを私は見ている」

都丹庵士の写しも押収されたということだ」

「有古がこちらに逃げて来られたということは…」

我々のもとへ間者として送り込まれたか…鶴見中尉があえて刺青人皮を奪わせたか…

 

土方歳三「いずれにしろこの5枚の刺青人皮は偽物の可能性が非常に高い

「だがこれが欲しかったのだ」

「剥製屋で猫が見つけた怪しい刺青人皮1枚…この5枚と合わせればあの人体剥製と計算が合う」

刺青人皮は皮であることが信用足り得る条件であるが本物の人間の皮で出来た偽物が混ざると非常に厄介だ

「ばら撒かれる前にすべて確保できたのは大きい」

手に入れた刺青人皮は6枚は限りなく黒に近い灰色

「有古を使った作戦は非常に良い収穫を我々にもたらしてくれた」

 

土方歳三の目論見が露呈するのであった…。

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ゴールデンカムイ【208話】考察・感想

前回有古が鶴見中尉達を裏切り、無事逃げ切れるかな?と思っていたら、まさかの二重スパイになっていたことがわかりましたね!

一方で、土方歳三も有古を使って鶴見中尉達を出し抜こうとしているので、間に挟まれて振り回されている有古が可哀そうに思えました(笑)

この有古を使った、鶴見中尉と土方歳三の駆け引きですが、土方歳三のほうが一枚上手かな?という印象ですね!

ついにアシリパ確保へ乗り出した鶴見中尉ですが、今回の駆け引きが、後々どう影響してくるのか楽しみですね!