2019年7月18日発売のヤングジャンプ33号で、ゴールデンカムイの第206話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月18日に発売されたヤングジャンプ33号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第206話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ゴールデンカムイ【206話】ネタバレ

【上映会】

活動写真家と出会ったと出会ったアシリパ達は、アシリパが監督となり「パナンぺ・ペナンぺ物語」や「斑文鳥の身の上話」を撮影し、その上映会をすることになった。

稲葉勝太郎「上映会に芝居小屋を借りることが出来た」「鯉登少尉どのに感謝だな」

「金持ちはやることが違うねぇ」卑屈そうに鯉登を見て言う白石。

パタタ…タタ  上映機を動かすジュレール君

撮影していた映像が映し出される。

おおお…と、自分らが映っている映像を見てざわつく芝居小屋の杉本達。

パナンぺ・ペナンぺ物語で演じた自分を見る杉本。

「ヤダ~ 金○見えてるじゃん!」

カッコよく剣を振るう自分を見て、勝ち誇ったような顔をしながら月島を見る鯉登少尉。

月島が演じた女役の姿があまりにも真顔でかつ巨乳だったので思わず笑う白石。そして真顔で映っている自分を見る月島。

斑文鳥の身の上話を楽しそうに見つめるチカパシを温かく見守る谷垣。

撮影した分を見終わると、アイヌの家を撮影した風景が流れ始めるのであった。

白石「あれ?これもこないだ撮ったやつ?」

アシリパ「いや…」

杉本「樺太アイヌの家じゃないよね?」

稲葉勝太郎「ジュレールがお嬢ちゃんを撮影していて気になることがあったのでこの活動写真を見てほしいそうだ」

「10年以上前に我々が小樽で撮影した」

アシリパ「これ…わたしの村だ!!」

顔に傷のある男が映し出される。

アシリパ「アチャ!?」

稲葉勝太郎「この男性は深い青い目の色が印象的だった」

白石「え?これがウイルク?」

鯉登「のっぺら坊はこんな顔だったのか」

すると今度は女性の姿が映し出される。

杉本「じゃあこの隣の女性は…」

稲葉勝太郎「ジュレールはこの女性があなたにそっくりだって」

色々な表情を浮かべている女性を見て、

アシリパ「明るくて 晴れの日みたいなひとだったって アチャが」

白石「素敵な感じのひとだなぁ」

父と母が赤子を抱いている映像を見てハッとし、自分だろうと感じて映像を見つめるアシリパ。

稲葉勝太郎「あなたの父上は樺太から来たアイヌで 結婚するために日本の戸籍を取ると言っていたよ」

「戦争がまた起きたら召集されるからやめておけと冗談を言ったんだけどこのあと日露戦争へは参加されたのかね?」

ウイルクとキロランケが映る映像を見つめる杉本と白石、アシリパであったが、

パァァン!バチバチッ!

上映機が発火し、ウイルク達が映っていた写真は燃えてしまうのであった。

 

【アシリパと杉本】

芝居小屋から外に逃げ出た杉本達。

少し離れたところで一人佇むアシリパを見つけた杉本。

杉本「アシリパさん!」「…大丈夫?」

アシリパ「活動写真は素晴らしい技術だけど いま生きる私達のすべてを残すにはまだ十分なものじゃなかった」

「母の顔は初めて見ることが出来たけれど あの場面それhの記憶は私にはない」

「アチャが話してくれた母の思い出のほうが体温まで伝わるほど残っている」

「やっぱり自分たちで大切にする気持ちがなくては残っていかない」

「キロランケニㇱパからいろんな民族の生活を見せてもらった」

「北海道にいては知らないことばかりだった 樺太の旅は…それを知るためのものだった」

「キロランケニㇱパやアチャの言う通り 守るためには戦わなければならないのか…」

アシリパに戦わせたくない杉本は、「それはアシリパさんじゃなくったっていいじゃないか」とアシリパに告げる。

杉本「ウイルクが網走監獄で撃たれる直前 なんと言ったか俺はアシリパさんに伝えずにいた…」

「アシリパさんを戦争で戦えるように育てたと…俺にそう言った」

「ウイルクは…何も知らないアシリパさんを 金塊争奪のなかに無理やり巻き込んだ」

「キロランケもアシリパさんを樺太へ連れて行って 【戦って守るしかないのだ】という選択肢にしかたどり着けないよう

自分の命と引き換えに…追い込んだ」

「俺はそれが許せない」

黙るアシリパにさらに追い打ちをかける。

杉本「人を殺せばなんとかって地獄に落ちるって言ってたよね?信心深くないアシリパさんはそれをどう解釈してる?」

「地獄を考えたやつは そいつも俺みたいにたくさん人を殺して…元の自分に戻れず苦しんだのかもしれない」

「アシリパさんはまだそれを知らずに済んでいる」

「俺はアシリパさんに この金塊争奪戦から下りてほしい 知ってからではもう遅いから」

 

杉本の言葉に言い返せないアシリパであった…。

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ゴールデンカムイ【206話】考察・感想

前半は各キャラクターの上映会を楽しむ姿を見ながらネタ回だと思って楽しんでいたのですが、後半はアシリパさんと杉本の会話で一気にシリアスな展開になりましたね。

キロランケやウイルクの言う通り、戦って守らなければいけないと感じているアシリパと、戦わずに金塊争奪戦から下りてほしい杉本の気持ちが交差する形となりました。

個人的には、私もアシリパさんには、狩りをしながらヒンナヒンナしていてほしいという気持ちですが(笑)

次回アシリパさんがどういうことを言うのか、また展開がどう動きだすのか、楽しみに待ちましょう!