2019年8月1日発売のヤングジャンプ35号で、ゴールデンカムイの第207話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月1日に発売されたヤングジャンプ35号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第207話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ゴールデンカムイ【207話】ネタバレ

【鶴見中尉と合流】

盲目の囚人、都丹庵士を倒した有古一等卒と菊田特務軍曹。

都丹庵士の入れ墨を剥ぎ手土産として、登別で鶴見中尉と合流するのであった。

渡された都丹庵士の入れ墨を見つめる鶴見中尉。

鶴見「まさか按摩のふりをして我々の動きを探っていたとは この皮の持ち主は大した度胸だ」

菊田「有古が入れ墨の模様について気になることがあるようです

有古「祖母たちの腕に彫っていた入れ墨と似ているので、なにか暗号と関連があるかもと…」

鶴見「ほお…」

有古の話に興味を持つ鶴見中尉は持っている入れ墨を有古に見せるのであった。

 

有古「これが中尉殿の持っているすべての刺青人皮でしょうか?

鶴見「そうだ それにしても有古 よくぞ雪崩の中から死体を見つけ出したな」

有古「いえ…運が良かっただけです ちょうど足の先が飛び出していましたので」

鶴見「運が悪ければ…刺青人皮の暗号が春の山菜の肥やしになっていたかもしれない」

「あるいは 野犬が掘り起こして餌になっていたかもしれない」

一枚でも欠けたら金塊は永遠に誰にも見つからない可能性があると思うとひやりとする話だな…

鶴見中尉の話に困惑する有古。

 

菊田「どうなんだ有古 アイヌの入れ墨と関連性はあるのか?」

有古「腕に彫る入れ墨は形に地域差があるのでそれが隠し場所を示しているのではと思ったのですが」

「現状ではわかりません 申し訳ございません」

鶴見「そうか だが面白い意見だったぞ」

 

【有古と菊田の関係】

鶴見中尉への報告も終わり外に出る菊田と有古。

月を見上げる菊田。

菊田「有古…..月は同じだな」

有古「…..月がどうしたんですか?」

奉天会戦の爆撃された塹壕の中で誰にも見つけてもらえず、菊田と有古はお互い死んでないか声を掛け合い一晩過ごした。真っ暗な中、細い月だけが見えていた。

菊田「月だけはあの時と変わらない

有古は何も答えず、ただ下を向くのであった。

 

【有古の裏切り】

ガシャーン

窓が割れ、そこから人が落ちてくる。

雪の上に着地したのは、有古であった。

 

ドォン!パァン!

なぜか有古に向けられる銃口。

血まみれになりながらも逃げる有古。

有古「どこだッ

そう叫んだ有古のもとへ走ってきたのは、死んだはずの都丹庵士であった。

都丹庵士「来い!!盗ってきたか!?」

有古「全部盗ってきた

有古が抱える袋の中には、入れ墨人皮が入っているのであった。

 

追手に追われながらも逃げる二人。

有古「このまま進むとどんどん崖に挟まれていって行き止まりになるから…」

「少し戻って右の崖に沿って登れば山を越えられる」

「倒木があるから気をつけろ…..」

都丹庵士血の匂いがひどいな ここからまだ先は長いが大丈夫なのか?

有古「ああ…..」

顔面が血だらけになりながらも、大丈夫だと答える有古であった。

 

【裏切りまでの過程】

旅館の中を人気を気にしながら歩く有古。

箱を見つけ開けると、その中には見覚えのあるマキリがあるのであった。

マキリを見つけて驚く有古の背後から声がする。

「苫小牧の殺害現場で遺品を回収したのは鶴見中尉だ お前は知らなかっただろう?」

のっぺら坊に殺されたアイヌの7人…その中にお前の親父がいたことまで調べはついている

残念だよ お前はあの塹壕から見えた月を忘れちまったんだな…

そう言いながら、有古に銃を向ける菊田の姿があった。

 

鶴見「有古が持ってきた刺青人皮は盲目の囚人 都丹庵士のものではない」

我々がすでに都丹庵士の刺青の内容を把握していたことまでは土方歳三も知らなかったようだな?

「奴にそそのかされたのだろう?父親の遺志を継げとかなんとか…..」

有古のウソを見抜き、笑いながらやってきた鶴見中尉の姿に、有古は恐怖を感じる。

そんな姿の有古に、二階堂一等卒が手に噛み付き、宇佐美上等兵が顔面を殴りつけるのであった。

宇佐美「もう戻れないぞ お前は最悪の道を選んだ

 

鶴見中尉を裏切り、刺青人皮を持って逃げる有古と都丹庵士

果たして鶴見中尉の追手から逃げ切ることができるのだろうか…..。

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ゴールデンカムイ【207話】考察・感想

有古が実は土方歳三側であったことが今回一番びっくりしましたね。

前半のほうで鶴見中尉と話している間の有古も少し表情が変な感じはしていましたが、まさかこのような感じだったとは驚きでした。

菊田と有古の関係も少しわかることになったので、有古と一緒に戦争を乗りきった思い出のある菊田も、その菊田裏切ることとなった有古にも悲しさが見える感じとなりました。

そしてやはり抜け目ないのが鶴見中尉ですね。のっぺら坊が殺したとされる7人のうちに、有古の父親がいることも調べていて、有古が裏切ることを予期していました。

窓から飛び降り、都丹庵士と合流した有古は血だらけでしたので、都丹庵士にも心配されていましたが、果たして傷を負ったまま鶴見中尉達から逃げ切ることができるのでしょうか。

逃げ切れたとしても、抜け目のない鶴見中尉が刺青を全部奪われるのかな?という疑問があるので、実は偽物なのかな?と思ったりもしています。

次回でどのような展開になるのか、楽しみに待ちましょう!