2019年8月29日発売のヤングジャンプ39号で、ゴールデンカムイの第210話が公開予定!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月29日に発売予定ヤングジャンプ39号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第210話のネタバレと考察予想です!

▷次回のゴールデンカムイ 【第211話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第209話】のあらすじ

先頭犬になったリュウ。

白石「リュウはここにいたほうが大切にしてもらえるな」

「自分の居場所を見つけたわけだ」

 

「世話になったぜリュウ ありがとうな」

みんなでリュウをワシャワシャし、別れを伝えるのであった。

 

大泊まで行くことになる一行。

「ヘンケとエノノカとはここで別れる」

別れを悲しみ泣くエノノカ。

 

「また来るね エノノカ」と伝えるチカパシ。

馬橇に乗り込み出発するも、手を滑らせ橇から落ちてしまう。

 

エノノカとの思い出を思い返すチカパシ。

馬橇のほうを向き、立ち尽くしてしまう。

 

チカパシの元へと歩く谷垣は、今までのチカパシとの旅を思い返しているのであった。

 

谷垣「チカパシ…お前はここに残って自分の本当の家族をつくりなさい」

持っている銃をチカパシへと渡す谷垣。

谷垣「その銃を使うときはひとりで立つんだ」

 

チカパシ「ひとりで立つ…これも勃起だね?谷垣ニシパ」

谷垣「そうだ 勃起だ!! チカパシ!!」

 

白石&杉本「あばよチカパシッ 元気で暮らせ!!」

リュウとチカパシを置いて、馬橇は走り出すのであった…。

 

ゴールデンカムイ【第210話】のネタバレ

【鯉登少尉の疑問】

月島「鶴見中尉は明日到着するそうです」

 

浮かない顔を浮かべる鯉登少尉。

 

鯉登「鶴見中尉が来られる前にお前に聞いておきたいことがある

「亜港の病院で 尾形は逃げる直前…私に何と言ったか」

 

尾形とのやりとりを思い返す。

 

尾形「今度鶴見中尉に会ったら…”満鉄”のことを聞いてみろ

 

満鉄の経営はうまくいかないと反対していた、第七師団長 花沢幸次郎中尉の話題になる。

花沢は鯉登少尉の父の親しい友人で会った。

 

鯉登「鶴見中尉殿は日露戦争から帰還されてこう言っていたな?」

”戦友たちは今も満州の冷たい土の中 満州が日本である限り彼らの骨は日本で眠っているのだ”

「花沢閣下の死に鶴見中尉が関わっているということなのか?」

 

尾形とのやり取りから、鶴見中尉に疑いを持った鯉登。

 

月島「我々を混乱させるためならあいつは何だって言いますよ」

「どうしていまさら尾形の言う事を真に受けるんですか」

 

鯉登「バルチョーナク

「函館で私を拉致監禁した覆面の犯人の中に尾形がいたはずだ」

 

月島「あれはロシア人ですよ あなただって死体を見たでしょう?」

 

鯉登「あの覆面の中にはお前もいたのか?月島!!

 

月島のことも疑っている鯉登。

 

月島「冷静になってください鯉登少尉殿 完全に尾形に操られています」

 

鯉登「尾形が私に”満鉄”のことをほのめかしたのは 花沢閣下と尾形親子のように」

「わたしたちも鶴見中尉のコマのひとつにされていると知らしめたかったのだ そうだろ月島!」

 

月島「馬鹿げた被害妄想です」

 

鯉登「もういい!!直接本人に聞く 父上の前で全部明らかにさせるッ

 

意気込む鯉登であったが、対照的に酷い顔を浮かべる月島の姿があるのであった…。

 

【鶴見中尉の嘘と月島の考え】

月島「あなたたちは救われたじゃないですか」

 

鯉登「………なに?」

月島の酷い顔にたじろぐ鯉登。

 

月島「尾形も満鉄と花沢閣下の関係まで知っていたとは てっきり中央に鶴見中尉を差し出すつもりかと…」

何が不満なのか…父親を殺せてアイツも満足したはずだ

 

鯉登「尾形が…殺した?」

 

月島「私もやられたんです 随分と手間がかかった芝居を…….

「わざわざ9年越しに種明かしして…そうやって傷をほじくり返して」

「私を救うのにどれだけ労力を費やしたか訴えるわけです」

彼のためなら命を投げ出し汚れ仕事も進んでやる兵隊を作るために

 

鶴見中尉が自分を利用していることに気付いていた月島。

 

月島「でもまあ…別に良いんです 利用されて憤るほどの価値など元々有りませんから 私の人生には

「彼は”甘い嘘”で救いを与えるのがお得意ですので 本当の目的はわかりません」

 

鯉登「月島 お前はどうして…」

 

月島「だって…何かとんでもないことを成し遂げられるのはああいう人でしょう?

「私は鶴見劇場をかぶりつきで観たいんですよ 最後まで」

「今回聞いたことは全て胸にしまっておいたほうが賢明です」

「いざとなれば鶴見中尉はあなただって平気で消す」

そしてその汚れ仕事をするのは私です

 

鯉登「鶴見中尉スゴ~~~イ!!

月島の話を聞いて壊れる鯉登。

 

鯉登「それじゃあ鹿児島で偶然出会ったのも仕込みって事ではないか?」

「あんな誘拐までして…そんなに必要とされていたなんて嬉しいッ」

「あああ 早く会いたいッ 早く鶴見中尉に会いたいッ」

 

冷ややかな目で鯉登を見つめる月島。

 

そんな二人をよそに、大泊に鶴見中尉が到着するのであった…。

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ゴールデンカムイ【210話】考察・感想

今回は、鯉登の疑問から始まり、月島の黒い思いがメインの話となりましたね!

 

鶴見中尉に利用されているのはいずれ気付くとは思っていましたが、予想よりは早かったですね。

月島に至っては、鶴見中尉の嘘に気付いていたとはという感じもありますね。

 

月島の話を聞いて壊れた鯉登少尉でしたが、あれは果たして演技なのか…。

元が鶴見中尉に心酔しきっていたので、どうなのかはっきりしないところはありますね(笑)

 

いずれにせよ、鯉登と月島は鶴見中尉を裏切る運命にはあるのかな?と思っています!

その裏切りが鶴見中尉の大きな痛手になるんじゃないかなと予想していますね…。

というよりも、個人的に2人のキャラは好きですし、協力して鶴見中尉を出し抜いてほしいと思います!

 

会ったことがないアシリパさんと鶴見中尉のご対面もありますので、次回も楽しみいですね!

鶴見中尉の対応によっては杉本が爆発しそうですね…。

 

来週はどんな展開になるかまだわかりませんが、次号の展開も楽しみに待ちましょう!