2019年9月5日発売のヤングジャンプ40号で、ゴールデンカムイの第211話が公開予定!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月5日に発売予定ヤングジャンプ40号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第211話のネタバレと考察予想です!

▷前回のゴールデンカムイ【第210話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ゴールデンカムイの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のゴールデンカムイ【第210話】のあらすじ

前回の第210話では、鯉登と月島のダークな部分が垣間見えた内容でしたね。

【鯉登少尉の疑問】

鶴見中尉が明日到着すると月島から聞くも、浮かない顔の鯉登。

 

鯉登「鶴見中尉が来られる前にお前に聞いておきたいことがある」

尾形とのやりとりを思い返していた鯉登。

 

尾形「今度鶴見中尉に会ったら…”満鉄”のことを聞いてみろ」

尾形とのやり取りから、鶴見中尉に疑いを持った鯉登。

 

鯉登「バルチョーナク」

この言葉を聞いて、拉致した犯人の中に尾形がいたと気付いた鯉登。

 

妄想だと言う月島。

鯉登「もういい!!直接本人に聞く 父上の前で全部明らかにさせるッ」

意気込む鯉登であったが、対照的に酷い顔を浮かべる月島の姿があるのであった…。

 

【鶴見中尉の嘘と月島の考え】

月島「あなたたちは救われたじゃないですか」

月島の酷い顔にたじろぐ鯉登。

 

月島「私もやられたんです 随分と手間がかかった芝居を…….」

「彼のためなら命を投げ出し汚れ仕事も進んでやる兵隊を作るために」

月島は、鶴見中尉が自分を利用していることに気付いていたのであった。

 

それを知っていてどうして付き従うのか?と問いかける鯉登。

 

月島「だって…何かとんでもないことを成し遂げられるのはああいう人でしょう?」

「私は鶴見劇場をかぶりつきで観たいんですよ 最後まで」

本心かはわからないが、かなりダークな一面を抱えた月島の言葉であった。

 

そんな二人をよそに、大泊に鶴見中尉が到着するのであった…。

 

ゴールデンカムイ【第211話】のネタバレ

それでは最新話、第211話のネタバレに入ります!

【杉本の迷い】

朝焼けが見える朝、杉本は外で一人佇んでいた。

 

白石「アレアレ 眠れなかったのかい 不死身の杉本さんよ」

知らないおばちゃんに抱えられてやってきた飲み帰りの白石。

 

白石「今日来るんだろ?兵隊さんたち アシリパちゃんを引き渡して鶴見中尉の飼い犬になるんだよな

 

杉本「聞こえの悪い事言うんじゃねえよ ムカつくなお前」

戸惑い顔で答える杉本。

 

白石「結局アイツらに加担するならよ 小樽で捕まった時にそうすりゃ良かっただろうが」

 

白石「昔は誰にも懐かない一匹狼だったんだぜ」

おばちゃん「へぇ…日和ったんだ」

白石と知らないおばちゃんに煽られる杉本。

 

杉本「あんときとは状況が違うだろ!!いまだって奴らの”北海道をどうたら”って計画なんぞ知ったこっちゃねえよ

「鶴見中尉たちは暗号さえ解けたらアシリパさんには何の用もないんだ」

「土方歳三と違ってアイヌを背負わせて戦わせることもない」

アシリパさんのことを考えたらこれしか選択肢はねえだろ!!

土方歳三よりも、鶴見中尉のほうがアシリパにとって良いと考えている杉本。

 

白石「アシリパさん!!アシリパさん!!」

「おまえさぁ~惚れた未亡人にカネ渡すのはどうなったんだよ!!」

 

杉本「貰う取引はしてるさ!!そのひとが治療を受けられるだけの額は…」

図星をつかれ弱めに答える杉本。

 

白石「杉本はそれっぽっちでいいかもしんねえけどなぁ 鶴見中尉が金塊見つけたら俺はいくら貰えるんだ?」

「俺が皮算用してた分け前は何百円ポッチじゃねえぞコラァ」

 

バチッ

 

杉本をはたく白石。

 

杉本「カネカネ汚ねえんだよいっつもてめえは!!」

すぐにはたき返される白石。

 

白石「へんッ おめえがアシリパちゃんを正しい道に導くってか?恋人でも嫁でも娘でもねえのに…」

いまのお前はなぁ”人生に守るものが出来た”と勝手に思い込んで冒険が出来なくなったショボショボくたびれ男だ

「杉本は樺太の旅でのアシリパちゃんを見てねぇ!」

「彼女は色んなものをこの島で学んで成長したんだ もうお前が知ってるアシリパちゃんじゃねえんだよ!」

お前らは樺太でやっと再会できたのに離れたままだ!!

 

白石に図星をつかれまくって困惑した表情の杉本。

 

白石「キロランケが彼女に伝えたことは嘘じゃねえだろ!?わざわざクソ真面目に樺太まで連れてきて自分たちの現状を本人の目で直に見てもらおうとしたんだからな」

全部覚悟の上でアシリパちゃんが”アイヌを背負いたい”というなら 背負わせりゃいいだろッ!!

彼女を自立した相棒として信じればなぁ お前は元のギラギラした狼に戻れるのに…

 

思いの丈を杉本にぶつけた白石。

そして白石の言葉に言い返せず、佇む杉本であった…。

 

【鶴見中尉のご到着】

鯉登「来たッ」

 

谷垣「北海道へ戻ったら小樽のフチに会いに行けるよう頼んでみるといい」

「それを許さないほど鶴見中尉は話の通じない人間ではない」

 

アシリパ「どんな男かは一目見ればわかる

凛々しい表情のアシリパ。

 

到着した鶴見中尉一行。

 

鶴見中尉「樺太先遣隊…ご苦労であった お前たちならやれると信じていた」

鶴見中尉の言葉を聞いて、嬉しそうな表情を浮かべる鯉登。

 

鶴見中尉「そちらのお嬢さんがアシリパだな?…なるほど」

昔のウイルクの姿を思い返す鶴見中尉。

 

鶴見中尉「たしかに同じ目だ

 

鶴見中尉をジッと見つめるアシリパであった…。

 

【相棒なら】

まだ酒が抜けずゲロを吐く白石。

その白石に鶴見中尉が中尉を向けたその時であった。

 

矢に手をかけるアシリパ。

そしてそれに気付く杉本。

 

アシリパ「杉本…私のことは私が決める

少し戸惑いながらも頷く杉本。

 

月島「アシリパ 何をしている!!」

 

複数の矢を空中に撃ったアシリパ。

 

杉本「毒矢だッ

 

杉本の言葉に反応し、鶴見中尉をかばいながら矢を避ける鶴見中尉一行。

 

起き上がる鶴見中尉。

 

鶴見中尉「逃げたぞ!!

 

鶴見中尉一行が矢を避けている間に走り出していた杉本とアシリパ。

 

杉本「あのヤジリ…毒が付いてなかったろ!?」

”逃げる気だ”ってすぐにピンときたぜ

 

ニヤリと笑うアシリパ。

 

アシリパ「杉本!相棒ならこれからは”するな”と言うな!!

何かを”一緒にしよう!”って前向きな言葉が私は聞きたいんだ!

 

杉本「よしッ!!俺たちだけで金塊を見つけよう!!

 

吹っ切れた表情の良い顔になった杉本。

 

果たして、このまま鶴見中尉たちを巻くことができるだろうか…。

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

スポンサードリンク



ゴールデンカムイの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ゴールデンカムイの最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻orヤングジャンプ3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻orヤングジャンプ2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ゴールデンカムイ【211話】考察・感想

前回の210話のシリアスな展開とは打って変わって、今回は面白熱いシーンが多かったですね!

冒頭で出て来た、白石を抱えてきた知らないおばさん。

おそらく飲み屋の人なんでしょうけど、ああいうちょいキャラが非常に面白いですよね(笑)

早く帰れよ!って感じなんですが、いつもああいうキャラが出る時は笑ってしまいますね(笑)

 

そして白石は白石で、酔ってるのもあるかもしれませんが、杉本に熱く語るところは感動ですよね。

おバカキャラなんですけど、たまに確信をついたことを言うので、杉本も黙っちゃいましたね。

 

そしてそして、アシリパさんも成長しているのを感じる回でしたね。

「私のことは私が決める」と言い放つアシリパさんはもう幼い感じはしないですね。

 

白石の言葉と、アシリパさんの決断により杉本もらしさを取り戻した感じですし、

今後の二人の金塊探しに大注目ですね!

果たして、二人だけで金塊を見つけることができるのか…。

 

鶴見中尉一行も追いかけて来るので、捕まらないことを祈るばかりですね…。

最後アシリパさんが放った矢が頭に刺さっていた白石ですが、白石ならきっと問題ないでしょう!笑

 

来週はどんな展開になるかまだわかりませんが、次号の展開も楽しみに待ちましょう!