2019年9月12日発売のヤングジャンプ41号で、ゴールデンカムイの第212話が公開されました!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月12日に発売のヤングジャンプ41号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第212話のあらすじ・ネタバレ・感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第211話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第211話】のあらすじ

【杉本の迷い】

朝焼けが見える朝、杉本は外で一人佇んでいた。

 

白石「アレアレ 眠れなかったのかい 不死身の杉本さんよ」

知らないおばちゃんに抱えられてやってきた飲み帰りの白石。

 

白石「今日来るんだろ?兵隊さんたち アシリパちゃんを引き渡して鶴見中尉の飼い犬になるんだよな

「結局アイツらに加担するならよ 小樽で捕まった時にそうすりゃ良かっただろうが」

 

杉本「あんときとは状況が違うだろ!!いまだって奴らの”北海道をどうたら”って計画なんぞ知ったこっちゃねえよ

「土方歳三と違ってアイヌを背負わせて戦わせることもない」

「アシリパさんのことを考えたらこれしか選択肢はねえだろ!!」

土方歳三よりも、鶴見中尉のほうがアシリパにとって良いと考えている杉本。

 

白石「へんッ おめえがアシリパちゃんを正しい道に導くってか?恋人でも嫁でも娘でもねえのに…」

いまのお前はなぁ”人生に守るものが出来た”と勝手に思い込んで冒険が出来なくなったショボショボくたびれ男だ

 

白石に図星をつかれまくって困惑した表情の杉本。

 

白石「全部覚悟の上でアシリパちゃんが”アイヌを背負いたい”というなら 背負わせりゃいいだろッ!!

彼女を自立した相棒として信じればなぁ お前は元のギラギラした狼に戻れるのに…

 

思いの丈を杉本にぶつけた白石。

そして白石の言葉に言い返せず、佇む杉本であった…。

 

【鶴見中尉のご到着】

鶴見中尉達の乗った船が到着する。

 

谷垣「北海道へ戻ったら小樽のフチに会いに行けるよう頼んでみるといい」

「それを許さないほど鶴見中尉は話の通じない人間ではない」

 

アシリパ「どんな男かは一目見ればわかる

凛々しい表情のアシリパ。

 

鶴見中尉一行と相対するアシリパ達。

 

鶴見中尉「そちらのお嬢さんがアシリパだな?…なるほど」

昔のウイルクの姿を思い返す鶴見中尉。

 

鶴見中尉「たしかに同じ目だ

 

鶴見中尉をジッと見つめるアシリパであった…。

 

【相棒なら】

矢に手をかけるアシリパ。

そしてそれに気付く杉本。

 

アシリパ「杉本…私のことは私が決める

少し戸惑いながらも頷く杉本。

 

複数の矢を空中に撃ったアシリパ。

杉本「毒矢だッ

 

鶴見中尉一行が矢を避けている間に走り出す杉本とアシリパ。

 

杉本「あのヤジリ…毒が付いてなかったろ!?」

”逃げる気だ”ってすぐにピンときたぜ

 

ニヤリと笑うアシリパ。

 

アシリパ「杉本!相棒ならこれからは”するな”と言うな!!

何かを”一緒にしよう!”って前向きな言葉が私は聞きたいんだ!

 

杉本「よしッ!!俺たちだけで金塊を見つけよう!!

吹っ切れた表情の良い顔になった杉本。

 

果たして、このまま鶴見中尉たちを巻くことができるだろうか…。

 

ゴールデンカムイ【第212話】のネタバレ

【逃げるアシリパと杉本】

鶴見中尉達の前から逃げ出したアシリパと杉本。

 

アシリパ「杉本 こっちだ こっちから出るぞ」

先導するアシリパ。

 

杉本「逃げる先に当てがあるのか?

疑い顔の杉本にアシリパは「ある!!」と凛々しく告げるのだった…。

 

【追う鶴見、焦る谷垣】

逃げたアシリパと杉本を追う鶴見中尉。

 

鶴見中尉「お前らふたりそっちを探せ 建物の中も見逃すな」

部下に指示を飛ばす鶴見中尉。

 

谷垣「何考えてるんだ逃げるなんて!鶴見中尉たちはフチの村を知ってるんだぞ

逃げたらアシリパは戻れなくなる

フチにアシリパを連れて帰ると約束している谷垣は焦っているのであった…。

 

【杉本VS宇佐美】

建物の中も通り抜けながら逃走を図るアシリパと杉本。

 

アシリパ「ここ通り抜けられるぞ」

 

杉本「急げ」

 

アシリパ「外にいないか気をつけろ」

 

宇佐美「あ!!いたいた

言ってたそばから宇佐美と鉢合わせてしまう。

 

ズドンッ

 

いきなり銃をぶっ放す宇佐美。

 

鶴見中尉軍団も銃声を聞きつけて動き出す。

 

宇佐美から肘打ちを喰らうも、すぐさまバックドロップを返す杉本。

 

剣を取り出し反撃しようとする宇佐美に、アシリパが上から米俵を落とす。

 

アシリパ「急げッ 集まって来るぞ」

 

兵士「いたぞ!!こっちだ」

 

兵士に米俵を投げつけさらに逃走するアシリパと杉本であった…。

 

【昨日の仲間は今日の強敵!】

杉本「行け行けッ」

 

逃走を続ける杉本達の前に、銃を向けた月島が立ちはだかる。

 

月島「止まれッ 逃げられんぞ 杉本ッ

 

ダッ

 

月島に気付くも、スルーして逃げようとする杉本。

 

ドォンッ

 

月島が放った銃弾が杉本に命中する。

 

ドドォン

 

他の兵士からも立て続けに銃弾を浴び、倒れる杉本。

 

杉本に駆け寄るアシリパ。

 

月島「撃つなッ アシリパに当たる!!」

 

アシリパ「杉本立てッ

 

鯉登も駆けつけてくる。

 

鯉登「動くなアシリパ 逃げればこうなることはわかっていたはずだ」

 

蹲る杉本とアシリパへ近づき、銃を向ける鯉登であった…。

 

【不死身の杉本】

杉本とアシリパに近づく鯉登を見て叫ぶ月島。

 

月島「何をやっている 近づくな鯉登少尉!!」

 

ザワッ

 

杉本の髪が逆立つ。

 

月島「離れろ!!そいつは…

 

ブツッ

 

起き上がり短剣を鯉登に突き刺す杉本。

 

「俺は 不死身の杉本だ!!」

 

鬼神のごとく鯉登の周りにいた兵をも素早く倒す杉本。

 

そのままアシリパを背負い再び闘争するのであった。

 

【クズ鶴見】

刺された鯉登の元へと向かう月島。

 

月島「鯉登少尉殿 診せてください」

 

鯉登を抱えながら怪我の具合を診る月島。

 

菊田「月島軍曹追え!!逃げられるぞ」

 

鯉登を抱えながらブラックな表情を浮かべる月島。

 

月島「抜かないでください」

 

鯉登「行け月島 私はいいから…

弱々しく応える鯉登。

 

月島「いつも感情的になって突っ走るなと注意していたでしょう…

前日の鯉登との会話を思い出し、昨日は素直に聞いてくれてたのに…と思う月島であった。

 

そんなやり取りをしている二人を他所に、二人の横を通り過ぎていく鶴見中尉。

 

横目で少し鯉登と月島を見て、何事もなかったかのようにスルーして杉本達を追うのであった。

 

そんな鶴見を見て何か言いたげな月島であった…。

 

一方、アシリパに手を引かれながら逃げる杉本とアシリパ。

 

アシリパ「頑張れ杉本!!もう少しだッ

 

果たしてアシリパと杉本は、鶴見中尉達から逃げ切ることができるのであろうか…。

 

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

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ゴールデンカムイ【212話】考察・感想

個人的に出したが、割とあっさり逃げ切るのかな?と思っていたのですが、がっつり逃走劇やってましたね(笑)

 

谷垣も心配しているように、鶴見中尉達はフチの村を知っているので、逃げ切った場合心配ですよね。

 

逃げる先に当てがあるらしいアシリパですが、果たしてどこへ向かうのでしょうか。

 

タイトルの表紙に、杉本が「家(チセ)まで送るよ。」というふうに書かれていたので、

意表をついて家に向かうのかな?とは思いましたね。

 

普通は村に帰らないだろうという考えを逆手に取っての行動ならあり得そうですね。

もしくは、事情を説明して、アイヌとして戦うつもりなのか…。

 

アシリパの言う向かう当てがどこなのか楽しみですね!

 

そして不死身の杉本…さすがですね。

 

最後のアシリパに手を引かれている感じを見ると、弱っている感じはありますが、

鯉登を刺した当たりは不死身過ぎるだろッって思ってしまいましたね(笑)

どこに当たったのかは詳しくはわからないですが、数発銃弾喰らってますからね(笑)

 

杉本は手負いが一番おそろしい?との最後の言葉でしたので、

次回も不死身の杉本が活躍しそうですね!

 

あとはクズな鶴見中尉ですかね…。

重症であろう鯉登を見て、何も言わずに歩き去る鶴見中尉ですが、

やはりクズですよね。

この部下をなんとも思っていない感じ…やはり今のところ鶴見中尉はどこか好きになれない…。

 

そんな鶴見中尉を見つめる月島の目が気になりますね!

月島は真面目さと固さの裏に優しさがあるので、かぶりつきで見たいとは言っていたものの、

どこかで鶴見中尉を裏切ると思うんですよね。

 

是非とも早く裏切って杉本達を助けてあげてほしいですが…。

 

来週も逃走劇の続きになると思いますので、次号の展開も楽しみに待ちましょう!