2019年12月5日発売のヤングジャンプ1号で、ゴールデンカムイの第222話が公開されました!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月5日に発売のヤングジャンプ1号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第222話のあらすじ・ネタバレ・感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第221話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ゴールデンカムイの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のゴールデンカムイ【第221話】のあらすじ

門倉がまだ網走監獄の看守部長をしていた時の話である。

死刑囚で変わった男がいた。

名前は松田平太

口調はコロコロ変わり、たまに色っぽい女のように喋る時さえあった。

本人の話だと、何人もの人格が入れ替わると言う。

平太はウェンカムイを異常なまでに恐れており、いつも脳内でヒグマに食べられていた。

だが、人を殺す事で自分に戻れるそうだ。

そして、脱獄した今、杉元を襲う平太の姿があったのである。

激しい攻防のすえ、平太は自ら仕掛け弓を放ち、自身を仕留めた。

ようやく悪夢から目覚め、ヒグマを倒すことに成功したのだ。

平太はどこか誇らしげで、静かに息を引き取る。

砂金には人を狂わせる魔力があるのかもしれないと、つぶやく杉元であった。

ゴールデンカムイ【第222話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

ゴールデンカムイ【第222話】のネタバレ考察・予想

221話で、優秀な砂金取り師の平太入れ墨囚人だという事が分かりました。

辛い現実から逃れるために、多重人格になったのでしょうね~

数ある入れ墨囚人のなかでは、まともな方かもしれません。

 

さて、思わぬカタチで新しい刺青人皮をゲットした杉元一行。

元々資金集めのために、砂金取りをしていただけですからね。

話はふりだしに戻ったといっていいでしょう。

 アイヌの金塊争奪戦は現在、三つ巴の戦いとなっています。

 

杉元一行

鶴見中尉(第七師団)

土方歳三(土方一派)

 

ここに、単独行動をする尾形が違う目的で関わることになるでしょうね。

 

そこで今回は!

次回からより楽しく読むために、暗号解読の鍵となる刺青人皮獲得枚数と、各自の状況をおさらいしておきましょう!

 

そもそも刺青人皮とは?

アイヌの金塊を隠した張本人、ウイルク

通称のっぺら坊と言われており、アシリパさんの父親です。

 

ウイルクはアイヌの金塊を奪って、関わったアイヌ民を殺して金塊を隠しました。

金塊の在処を示す暗号として、網走監獄にいた死刑囚に入れ墨を彫ったのです。

入れ墨を繋ぎ合わせることで、金塊の場所が分かると言われています。

 

『刺青人皮』とは、入れ墨囚人から剥いだ皮のことを指すのです。

入れ墨囚人は全部で24

今のところ、平太を含めて20人の入れ墨囚人が登場しています。

 

ただ、問題なのは暗号の解読方法!

刺青人皮を集めただけじゃ、金塊の場所は分からないんですよね~

ウイルク本人は、尾形によって撃ち殺されてしまいました。

なので、解読できるのは娘のアシリパさんのみになっています。

 

アシリパさんは、以前は解読方法を知りませんでした。

でも、旅を通して父の記憶が蘇り、今は暗号の解読方法が分かっているようです。

 そのため、刺青人皮の奪い合いのみならず、アシリパさん争奪戦が起こっているともいえます。

 

杉元一行の現在は?

アシリパさん・杉元・白石・頭巾ちゃん(ヴァシリ)4人は、鶴見中尉の元を逃れ、今は北海道に戻ってきました。

アシリパさんの意向を尊重して、自分達の力で金塊を探すと決めたのです。

なので、手を組んだこともありましたが、鶴見や土方とは現在関係ありません。

 

杉元一行は、9枚の刺青人皮を持っていました。

ところが、網走監獄から逃げる時に、鶴見中尉たちに全部奪われています。

 

不利な状況かもしれませんが・・・

アシリパさんが仲間というのは大きいです。

だって、暗号解読はアシリパさんしか出来ないわけですから。

 

杉元自身は、鶴見中尉と土方歳三が揉めている隙を狙って、刺青人皮を奪おうと考えているようです。

正直、そんな簡単な話ではないと思いますけどね~

 

ただ、新しく仲間になった頭巾ちゃんは、とっても絵が上手!

平太の全身に彫られた入れ墨も、見事に描き上げていました。

写真が普及されていないゴールデンカムイの世界では、入れ墨を忠実に書き写すという意味では、頼もしい助っ人となるはずですよ!

 

ちなみに、頭巾ちゃんが杉元達と行動を共にしているのは、再び尾形と戦うためです。

ロシア人で口をケガしているので、会話することはできませんが、最近は杉元と良いコンビになっています。

 

尾形は必ずアシリパさんの前に姿を現すでしょうから、頭巾ちゃんが相手する事になれば、結果としてアシリパさんを守る役割をはたしてくれるでしょう。

杉元は、頭巾ちゃんと違って銃のセンスがないし、絵も超ヘタクソですからね。

意外と多才な頼れる頭巾ちゃんなのです。

 

また、同じロシア人で忘れてはならないのがソフィア!

若かりし頃のウイルクを知っている、数少ない人物の一人です。

貴族出身の女性でありながら、殴り合いでは岩息舞治に負けないほどの強さを持っています。

キロランケが死んでから、アシリパさんの前から姿を消しました。

でも、再び北海道へ向かうような発言をしていたので、必ず姿を現すでしょう。

そして、アシリパさんにウイルクの真実を教えてくれるはずですよ!

 

鶴見中尉の現在は?

鶴見中尉を中心に動いている第七師団。

飛びぬけたカリスマ性で、個性派揃いの部下を束ねる鶴見中尉がとにかく賢い!

生粋の人たらしですが、目的のためなら手段を選ばない男でもあります。

 

金塊を探す目的は、政権転覆と満州進出です。

アイヌ独立など興味がなく、戦争を忘れられない者たちが、自身の欲望を叶えるに金塊探しをしているといってよいでしょう。

 

本当は、アシリパさんと鶴見中尉は樺太で合流するはずでした。

でも、「アイヌために金塊を使いたい」というアシリパさんの考えから、会う直前になって逃走。どうにか第七師団の追手から逃れることができました。

 

第七師団は、写しも含めて14枚の刺青人皮を持っています。

杉元たちから奪い取っていますしね。

獲得枚数では、第七師団がリードしているといえます。

 

鶴見中尉と一緒に行動しているメンバーは多いです。

メインとしては、宇佐美・二階堂・菊田・月島軍曹・鯉登少尉5人。

谷垣は樺太で杉元一行と別れたので、今は鶴見中尉たちと行動を共にしています。

 

谷垣は自分のことを「マタギの谷垣」と言っていましたし、菊田に嘘の情報を伝えたことから、気持ちはアシリパさんの仲間といえます。

インカラマッのこともありますからね。

いざって時に、谷垣が杉元一行をフォローしてくれるでしょう。

 

第七師団は杉元一行を追って、鯉登パパと一緒に北海道へ向かっています。

アシリパさんの祖母、フチを人質にしようかという話まで出ていました。

非道なやり方で、アシリパさんをおびき出す可能性も十分あります。

今後の鶴見中尉の動きに注目ですね!

 

土方歳三の現在は?

新選組の生き残りであり、爺さんなのに強すぎる土方歳三。

実際の歴史では土方歳三は早くに亡くなっていますが、ゴールデンカムイで登場する土方歳三は元気に生きているのです。

自身も入れ墨囚人の一人であり、ウイルクの策略に乗って、入れ墨囚人たちの脱獄を主導しました。

 

土方歳三が金塊を探す目的は、独立国家をつくること。

蝦夷共和国(多民族国家)の再建だったのです。

土方からすれば明治政府は頼りなく、これからロシアとの関係が悪化する可能性もあります。北海道を拠点とする蝦夷共和国が間に入ることで、日本(本土)が発展しやすい環境をつくりたいようです。

 土方一派は、写しも含めて9枚の刺青人皮を持っています。

 

久しく登場していませんでしたが、208話で状況は大きく変わりました。

第七師団にいた有古一等卒は、実は土方派だったのです!

雪崩に巻き込まれて死んだと思われた都丹庵士(トニアンジ)は、本当は生きており、有古とグルでした。

しかし、有古の正体はすでに鶴見中尉にバレており、宇佐美によってボコボコにされてしまいます。

有古はスパイとして、偽物の刺青人皮5枚を持って土方と合流しました。

 

ところが、土方からすれば全て計画通り。

偽物の刺青一皮を精巧に作れるのは江渡貝くんだけ。

江渡貝くんは殺されてしまったので、偽物は土方の手元に全部揃いました。

となれば、これから手に入る刺青人皮は全て本物という事になります。

恐ろしい駆け引きですよね~

 

杉元一行が第七師団から離れたので、再び土方一派が近づくかもしれません。

有古はアイヌでありながら、土方の味方なわけです。

アイヌ民を味方につけて、アシリパさんを勧誘する可能性もあるでしょう。

ただ、土方歳三の目的が多民族国家の再建とはいえ、アイヌを愛するアシリパさんの理想とは大きくかけ離れているのではないでしょうか。

 

鶴見中尉や土方歳三にアシリパさんが渡ってしまったら、彼女に対して何をするか分かりません。

杉元と白石には、意地でもアシリパさんを守って欲しいですね!

ゴールデンカムイ【第222話】のネタバレ

 インカラマッが妊娠!?

とある病室。

ベッドに座るインカラマッ。

隣のベッドには鯉登少尉が寝ていた。

 

インカラマッお得意の占いで、鯉登少尉の運勢を占い。

今日の運勢は「吉」

鯉登少尉は「キエ~イ」と拳を突き上げて喜ぶ。

そこへ登場したのは月島軍曹。

鯉登少尉のリクエストで、ついでに月島軍曹も占って欲しいらしい。

 

今日の月島軍曹の運勢は「凶」

外出を控えた方がよいそうだ。

そっぽを向く月島。

「キエ~イ」と喜ぶ鯉登少尉。

インカラマッは穏やかな表情をしていた。

 

谷垣と恋仲にあるインカラマッ。

では、現在の谷垣は何をしているのだろうか?

話は樺太まで戻る。

 

「俺はマタギです

 マタギの谷垣です」

 

菊田に対して、そう言った谷垣。

樺太でアシリパと別れた。

もう自分は降りると宣言したのだ。

 

ただ、それを許さない男がいる。

鶴見中尉だった。

後ろには宇佐美もいる。

鶴見中尉の説明だと、網走にインカラマッはもういないと言う。

 

抜けるなら、女を殺すとでも言うのだろうか?

鶴見中尉は「まさか」と顔を横に振る。

 

「そんなむごい真似を

 私にさせないよな?」

 

悪い顔をする鶴見中尉。

宇佐美も一緒に悪い顔をしている。

 

谷垣がアシリパ達と旅をしていた目的は、アシリパをフチ(祖母)の元へ帰すことだった。

だから、金塊探しも政権転覆も興味はない。

それよりも、身の丈にあった素朴な人生を過ごせれば幸せだったのだ。

普通の庶民として暮らすこと。

谷垣の希望はささやかなものである。

 

ところが、菊田は否定する。

そこらの庶民は、命懸けで戦った兵士が報われなかった現実を知らない。

だが、谷垣は知っている。

それでも、何もなかったように暮らせるのだろうか?

 

何を言われようと、人質を取ったところで谷垣の意志は変わらない。

自分がいても士気を下げるだけ。

役に立てないと言い切る。

ここまで谷垣が強く言えるのは、インカラマッであれば、体が回復すれば逃げるだろうと考えているからだ。

 

そんな考えなど、お見通しの鶴見中尉。

逃げるのは難しいと笑って言った。

 

谷垣源次郎の

 子を宿している

 

唖然とする谷垣。

あの一夜にして子を授かったというのか。

病室では、大事そうにお腹をさするインカラマッの姿があった。

 

谷垣には実感がない。

動揺するばかり。

 

ここで、鶴見中尉は交渉してくる。

アシリパを連れ戻せば、谷垣とインカラマッも解放する。

谷垣の当初の目的は祖母へアシリパを帰すこと。

それをやり遂げれば丸く収まる。

鶴見中尉は、谷垣の肩を掴んでささやいた。

 

「谷垣・・・お前なら

 杉元佐一に警戒されずに

 近づけるはずだ」

 

本来の目的

平太を倒した杉元たち。

刺青一皮が1枚出来上がっていた。

ただの砂金取り師だと思っていた平太師匠。

まさか入れ墨囚人だったとは・・・

 

おかげで、本来の目的に立ち戻れた杉元。

そもそも砂金という小さなものではなく、金塊というデカイお宝を探している。

軍資金集めとはいえ、砂金を採っている場合ではない。

 

アシリパも同意する。

金塊へ辿り着けば、事件の真相も明らかになるかもしれない。

 

隣にいる白石も、決め顔で同意する。

チマチマと砂白金を集めている暇はない。

前へ進まなければいけないのだ。

 

アシリパは、ふと平太の煙草入れが目に入る。

持ち上げてみると、意外と重い!

フタを取ると、中から袋に入った砂白金が地面に落ちた。

激しく取り合いをする白石と杉元。

やはり、砂白金を目の前にすると我を忘れてしまうようだ。

 

尾形は土方派

とある一軒家。

キラウシと門倉が「花札」をしている。

どうやら門倉が弱すぎて、キラウシは笑いが止まらないらしい。

悔しがる門倉。

チラッと「尻のぞき」をした。

「尻のぞき」とは、山札の一番下を覗き見る花札の不正行為である。

余計に門倉をバカにするキラウシ。

あまりにも笑うので、門倉がのしかかる。

 

そこへ、帰って来たのは土方一行。

永倉と牛山も一緒だ。

ダラダラしているキラウシと門倉に呆れる永倉。

牛山が視線を下に送ると・・・

 

畳の上で寝転がる尾形の姿があった。

土方は尋ねた。

 

「網走監獄から

 今日まで何をしていた?」

 

尾形は起き上がって事情を説明する。

 

網走監獄で混乱のなか、のっぺら坊をアシリパの父親と確認。

ところが、流れ弾によって杉元とのっぺら坊は当たって倒れてしまった。

キロランケがアシリパを連れて逃げたので、尾形はそっちへついて行くことにしたと言う。

 

そのあと、金塊の暗号を思い出させるため、アシリパとソフィアを引き合わせようと樺太へ渡る。

しかし、途中で杉元佐一に追いつかれ、キロランケは殺され、アシリパは奪い取られた。

自分も負傷してこの様だと説明する。

 

杉元はアシリパ奪還のため、途中までは鶴見中尉と協力して樺太まで渡った。

刺青一皮も鶴見中尉に全て奪われている。

だが、杉元は樺太で鶴見中尉を裏切り、アシリパと一緒に北海道へ逃げた。

ほかにも、尾形の樺太土産は2つある。

 

1つは、ソフィア・ゴールデンハント。

昔はウイルクとキロランケの仲間で、パルチザンの女頭首でもある。

アシリパを奪うため、必ず日本へ来ると思われた。

鶴見中尉とは違った、厄介な相手になるかもしれない。

 

2つ目は、アシリパが暗号を解くカギを思い出したこと。

ただ、杉元たちも刺青一皮がなければ意味がない。

刺青一皮は、土方陣営もしくは鶴見陣営しか持っていない事になる。

 

ちなみに、土方陣営は9枚

鶴見陣営は14枚となっている。

杉元たちは、白石と平太で2枚

見つかっていない刺青一皮は、

残り4枚となっていた。

 

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

スポンサードリンク



ゴールデンカムイの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ゴールデンカムイの最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻orヤングジャンプ4冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻orヤングジャンプ3冊が今すぐ無料で読める

おすすめは使いやすさという面と動画配信サービスで約9万本も見放題作品があるU-NEXTです。

ゴールデンカムイのアニメも見放題で配信中でした!

U-NEXTでは継続時に月額1990円(税別)がかかりますが、毎月1200Pが付与されます。

先ほどもお伝えしたように見放題作品も豊富なので、アニメやドラマ・映画などもご覧になる人にはかなりおすすめのサービスです。

すでに無料期間を適用されたことがある方であれば、FOD・ひかりTVブック・music.jpのサービスをご利用になってみてください!

ゴールデンカムイのアニメはFODでも見放題で配信していましたよ。

紹介した4つサービスならどれでも無料でキングダムを読むことができますよ。

\31日間無料&600P付き/

ゴールデンカムイ【222話】の感想

インカラマッが妊娠しているなんて!?

やはり樺太で谷垣と別れたのは、まずかったのかもしれませんね~

インカラマッの表情を見る限り、本当に妊娠しているのでしょう。

チカパシとはお別れしましたかね。

本当の家族ができたのは嬉しいことですが・・・

まさか谷垣をスパイに使おうとするとは。

鶴見中尉も恐ろしい男です。

また、尾形はまだ土方派だったんですね~

寝転ぶ姿はまるで猫のようでした。

クソ~可愛いじゃないか!尾形!

ただ、報告している内容が少し違いましたね。

のっぺら坊と杉元を撃ったのは尾形です。

ケガしたのだって、アシリパに迫ったからですし。

尾形は何か企んでいるな~?

動き出す次の作戦。

今度は、どんな入れ墨囚人が登場するのか楽しみです!